Claude Code はほぼ毎日新しい版が出ます。そのうちスラッシュコマンドに触れた版だけを、毎日ひとりでに拾って並べています。
| 版 | 確認日 | 触れたコマンド |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | /advisor保存してある助言役のモデルが使えなくなっていても、 /advisor の画面がそのモデルにチェックの印を付けていた問題を修正。いまは「No advisor」を選んだ状態で開きます。/branchアプリの中で /branch したあと、SessionStart フックが CLAUDE_ENV_FILE に書いた変数が Bash ツールに届かなかった問題を修正。/config2つあります。(1) 修正: claude remote-control のセッションで /config の切り替えを入れていないときなどに、PushNotification が通知を送らなかったと表示していた問題を修正。(2) 修正:/config で自動更新のチャンネルを変えると、プラグインの config.set フックに確かめる前に設定を保存していた問題を修正。/contextAmazon Bedrock 上の Claude apps gateway を通したときに /context と大きなファイルの読み込みで使うトークン数を、gateway が1トークンのモデル呼び出しでなく AWS の CountTokens API から得る点を改良。使うには bedrock:CountTokens の権限が要ります。/copy /copy の選ぶ一覧に引用した文を加え、下書きしたメッセージを > の印を付けずにそのまま写せるようになりました。/fast /fast が、プラグインの config.set フックに確かめずに設定を保存していた問題を修正。/login会社側で決めた設定が無い機械でも、自分のユーザー設定に forceLoginMethod: "gateway" と forceLoginGatewayUrl を書くと、/login がその Claude apps gateway のログイン画面を開くようになりました。/loop3つあります。(1) 修正: ← でバックグラウンドへ移した、間隔を Claude が決める /loop を、Esc で止められなかった問題を修正。待っている次の起動を取り消したときは、そのことを表示します。(2) 修正:バックグラウンドセッションのプロセスが止まっている間に次の起動の時刻が来ると、/loop が知らないうちに止まっていた問題を修正。いまはセッションがそのことを表示し、Claude にも知らせます。(3) 変更:つないだバックグラウンドセッションの入力待ちで Ctrl+C を押しても、待っている /loop の次の起動を取り消さず、2回押すとセッションから離れてループは動き続ける点を改良。止めるときは Esc を押します。/model3つあります。(1) 修正:Claude apps gateway にサインインしたセッションで、 availableModels に挙げた Fable のモデルが /model の一覧に出なかった問題を修正。同じモデルを modelPicker で足した行があるときは、その行の代わりに組み込みの行を出します。(2) 修正:/model が、プラグインの config.set フックに確かめずに設定を保存していた問題を修正。(3) 修正:細かさ(effort)で Max を選ぶと、/model が新しいセッションの既定として保存したと表示していた問題を修正。Max はいまのセッションだけに適用します。/plugin /plugin の Errors タブで、読み込めなかったマーケットプレイスの上で Enter を押すと、確かめずにそのマーケットプレイスを外し、そこから入れたプラグインをアンインストールしていた問題を修正。/reload-plugins /reload-plugins やセッションの開始で mod のファイルを読んでいる間に保存した変更を、mod の再読み込みが取りこぼしていた問題を修正。/resumeアプリの中で /resume したあと、SessionStart フックが CLAUDE_ENV_FILE に書いた変数が Bash ツールに届かなかった問題を修正。/rewind /rewind のあとに送った入力が、セッションをバックグラウンドへ移したときや強制終了のあとに再開したときに失われ、取り消したやり取りが戻っていた問題を修正。/tuiClaude Code をもう一度起動できなかったとき、 /tui が何も表示せずに、またはシステムのエラーをそのまま出して終わっていた問題を修正。/ultrareview /ultrareview のアップロードが途中で止まったときに ~/.claude/seed-admin に残った一時ファイルを、古いファイルの掃除がいつまでも消さなかった問題を修正。/usage CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC を設定すると、/usage とステータスラインに Claude apps gateway の利用額の上限が出なかった問題を修正。上限の問い合わせは、セッションがサインインしている gateway に送ります。/output-style |
2.1.293 | 2026-10-08 | /clearclaude.ai と同期したスキルの説明を書き換えても、新しい会話を始めるか /clear するまで、その説明がモデルに届かないことがあった問題を修正。/feedback報告を送っている最中に Ctrl+O や Ctrl+Z を押すと、 /feedback が下書きの一覧に戻り、送信を取り消せなくなっていた問題を修正。/loopクラウドセッションで、コンテナの再起動によって待っていた /loop の起動や予定のタスクが失われたとき、2.1.290 で入れた修正を取り消し、Claude にそのことを知らせず、セッションが止まったままになるようになりました。/model /model の細かさ(effort)を ←/→ で変えると、いちばん高い段やいちばん低い段を越えて反対の端へ回り、Low をそのモデルの既定の細かさとして保存してしまうことがあった問題を修正。/tui --chrome で始めたセッションで /tui を使うと Claude in Chrome との接続が切れ、--no-chrome を指定しても無視していた問題を修正。/ultrareview2つあります。(1) 修正:Linux でサンドボックスの中のコマンドが動いている間に、 /ultrareview のアップロードが設定ファイルを「could not be parsed」(読み取れない)として扱い、別のチェックアウトの中にあるリポジトリなどを誤って断っていた問題を修正。(2) 修正:split-index(インデックスの分割)のファイルを理由にアップロードを断るときのエラーで、git がインデックスを読めなくなるおそれのある git コマンドを勧めていた問題を修正。 |
2.1.292 | 2026-10-07 | /add-dir /add-dir のパスを入れる欄で、Shift+Enter や貼り付けで改行が入ってしまい、速く打った「tab」「up」「down」という文字をそのキーを押したものとして扱っていた問題を修正。/branch /branch のあとに作った予定のタスクを保存しても、一度も動かなかった問題を修正。/bug報告を送っている最中に Ctrl+O や Ctrl+Z を押すと /bug が最初からやり直しになり、送り終えたあとも取り消したものとして閉じていた問題を修正。/cd /cd や権限の変更のあとに、「instruction file not loaded」(指示のファイルを読み込んでいない)の行が古いまま残ったり出なかったりした問題を修正。あわせて、下の階層にある指示のファイルを読み込まなかったときは、会話の記録に1行出すようにしました。/clear /clear のあとに作った予定のタスクを保存しても、一度も動かなかった問題を修正。/config /config のテーマの項目でテーマを選ぶと、プラグインの config.set フックに確かめる前にテーマを保存していた問題を修正。/feedback /feedback <text> で報告を送っている最中に Ctrl+O や Ctrl+Z を押すと最初からやり直しになり、送り終えたあとも取り消したものとして閉じていた問題を修正。/loopバックグラウンドセッションのプロセスが落ちたあとなどに再起動すると、待っていた次の起動が失われ、 /loop が知らないうちに止まっていた問題を修正。/remote-env /remote-env を開いてすぐ Enter を押すと、保存してあった既定の環境を置き換えていた問題を修正。いまは一覧が既定の環境を選んだ状態で開き、既定が決まっていないときはどの行にもチェックの印を付けません。/resume2つあります。(1) 修正: claude --resume のセッション一覧や /resume でセッションを再開すると、プランモードが戻らなかった問題を修正。(2) 修正:/resume のあとに作った予定のタスクを保存しても、一度も動かなかった問題を修正。/theme /theme と初めて起動したときのテーマ選びで、プラグインの config.set フックに確かめる前にテーマを保存していた問題を修正。/ultrareviewサンドボックスの中で動かしたコマンドが、 /ultrareview でアップロードするために ~/.claude/seed-admin に置いたファイルの写しを読めていた問題を修正。/share |
2.1.290 | 2026-10-06 | /artifactsアーティファクトをブラウザで開くと、一覧を閉じる点を改良。 /background手前で動かしていたセッションで入れた予定のタスクが、← や /background でバックグラウンドへ移したあとに一度も動かず、繰り返しのタスクは再開・作り直し(respawn)・分岐(fork)のたびに1回多く動いていた問題を修正。/chrome(1) 修正:Chrome との接続に失敗したあとに「Reconnect extension」(拡張機能につなぎ直す)を選んでも、ブラウザを操作するツールが戻らなかった問題を修正。戻せないときは、その理由を出します。(2) 変更:プロジェクトの設定ファイルでは、Claude in Chrome を入れられないようになりました。入れるときは --chrome か /chrome、または自分のユーザー設定を使います。/claude-api(1) 機能追加: /claude-api managed-agents-onboard <url> と打つと、そのページが説明している Managed Agents の組み方を ant apply で読み込むファイルとして用意できるようになりました。(2) 機能追加:/claude-api managed-agents-onboard <quickstart-name> と打つと、Console のクイックスタートの雛形(deep-researcher など)を ant CLI で組み立てられるようになりました。/clear /clear のあと、エージェントの一覧画面(agent view)で /loop の実行回数が止まり、次までの残り時間が消えていた問題を修正。いまは新しい会話で回数を数え直します。/code-reviewレビューの細かさ(effort)を medium にしたとき、レビュー用の調整がされていないモデル(Opus 5.5 と Sonnet 5.5 を含む)でも、コードの整理と CLAUDE.md の決まりについての指摘を出すようになりました。 /effort claude agents から作業中のバックグラウンドセッションへ /effort を送ると、確認を挟まずにすぐ反映するようになりました。これまでは Claude の応答が終わってから反映していました。/loginmacOS で、キーチェーンが新しいログインの保存を断り、消せない古いログインが残っているのに、ログインに成功したと出ていた問題を修正。 /loop6つあります。(1) 修正:会話を要約(compact)したあとに再開すると、間隔を決めた /loop やリマインダーが何も知らせずに戻らなかった問題を修正。この版以降に要約した会話が対象です。(2) 修正:バックグラウンドセッションが自分で作った worktree に入ると、エージェントの一覧画面(agent view)で /loop の実行回数・次までの残り時間・状態の行が消えていた問題を修正。(3) 修正:/clear のあと、エージェントの一覧画面で /loop の実行回数が止まり、次までの残り時間が消えていた問題を修正。いまは新しい会話で回数を数え直します。(4) 修正:クラウドセッションで、コンテナの再起動によって待っていた /loop の起動や予定のタスクが失われると、セッションが止まったままになっていた問題を修正。いまは Claude にそのことを知らせ、Claude が予定を入れ直せます。(5) 修正:Linux でサンドボックス内の Bash コマンドを動かしたあとや、.claude/scheduled_tasks.json を消したあとに、/loop などこのセッションの中だけで繰り返す予定のタスクが1回多く動いていた問題を修正。(6) 変更:/loop の次の起動を待っているバックグラウンドセッションを、アップデートやメモリ不足のときも止めずに動かし続ける点を改良。これまでは再起動や終了によって、待っていた起動が知らないうちに失われることがありました。/model claude agents から作業中のバックグラウンドセッションへ /model を送ると、確認を挟まずにすぐ反映するようになりました。これまでは Claude の応答が終わってから反映していました。/permissions全画面表示で検索している最中に /permissions のタブをクリックすると、Claude Code が止まったまま動かなくなり、強制終了するしかなかった問題を修正。/pluginデスクトップアプリの Code タブで /plugin と打ったときの返事で、その画面のどこでプラグインを入れて管理するかを案内する点を改良。/rename claude agents から作業中のバックグラウンドセッションへ /rename を送ると、確認を挟まずにすぐ反映するようになりました。これまでは Claude の応答が終わってから反映していました。/rewind2つあります。(1) 修正:Claude が作業している最中に送ったプロンプトが、 /rewind の一覧に出ていなかった問題を修正。(2) 修正:会話にとても大きなスタックトレースやソースファイルを貼り付けていると、巻き戻しのメニュー(Esc Esc や /rewind)がキーを押すたびに数百ミリ秒止まっていた問題を修正。/sandboxLinux と WSL で、 ~/**/.env のようなサンドボックスの読み取りのルールが大きなフォルダにかかっていると、最初のリクエストの前と /sandbox の Config タブで**画面が止まっていた**問題を修正。/teleport claude --teleport や /teleport で stash(変更の一時退避)を選ぶと、追跡していたファイルが同じ名前のフォルダに置き換わっていた場合に、そのフォルダの中のファイルを消していた問題を修正。いまはその stash を断り、理由を出します。/ultrareview7つあります。(1) 修正:Windows で git stash create が失敗したときに、コミットしていない変更を知らせずにアップロードから外していた問題と、git add -N で加えたファイルを消したり動かしたりしたあとにその変更を断っていた問題を修正。(2) 修正:git の設定で core.safecrlf=true にしていると、コミットしていない変更のアップロードに失敗していた問題を修正。(3) 修正:unset や unspecified という名前の git のフィルタードライバーがかかったファイルを、フィルターを通さずにアップロードしていた問題を修正。いまはアップロードを止め、ドライバーの名前を変えるよう求めます。(4) 修正:ブランチを .git の外に置くリポジトリ(git 2.54 以降)でローカルのブランチをレビューすると、コミットしていない作業が知らないうちにアップロードから漏れていた問題を修正。いまは理由を出して断ります。(5) 変更:git の設定ファイルが原因でアップロードが止まったときのエラーを約半分の長さにし、どの種類のファイルが原因かを書く点を改良。(6) 変更:アップロードがチェックアウトを断ったときのエラーで、分かっている原因ごとに別々の文と直し方を出す点を改良。(7) 変更:アップロードが git の手順の途中で失敗したときのエラーで、どの手順で失敗したかと次に試すことを書き、git が出したエラーの文を繰り返さない点を改良。 |
2.1.288 | 2026-10-04 | /autocompact自動で要約を始める会話の長さ(auto-compact の範囲)を、モデルごとに保存する点を改良。モデルを切り替えても、それぞれのモデルに決めた設定がそのまま残ります。 /compactCowork のクラウドセッションで、 /compact より前に送ったメッセージを Edit and Retry(直して送り直す操作)で選ぶと、その会話の記録がまだ保存されているのに送り直しを断っていた問題を修正。/login2つあります。(1) 修正:ログインの情報を安全な保管場所(secure storage)に保存できなかったのに、「Login successful」と出ていた問題を修正。いまは失敗したことを出し、新しいログインが反映されなかったときはやり直すかどうかを聞きます。(2) 修正: --bare のセッションで /login と打つと、そのセッションが読まないサインインを行い、保存してあったログインを置き換えることがあった問題を修正。いまはどのログインの情報が使えるかを出します。/permissions画面の読み上げ(スクリーンリーダー)のモードで、ルールの番号を打つとそのルールを選ばずに検索欄が開いていた問題を修正。いまは番号を打つとそのルールを選びます。 /plugin --plugin-dir で読み込んだプラグインに、この画面で「Configure options」(設定の項目)が出ていなかった問題を修正。/theme自分で色を決めるときの色の検索で、ターミナルのカーソルが打った文字の位置に動かなかった問題を修正。 /tuiWindows で、 /tui などで Claude Code が自分で再起動したあとに、キーボードで入力できなくなる問題を修正。Claude apps gateway への初めてのサインインと、接続先の設定で再起動したときも同じでした。/usage-credits組織が利用クレジットの申請を受け付けない設定にしているとき、Team と Enterprise のメンバーにこのコマンドが出す知らせの文を見直した点を改良。 |
2.1.287 | 2026-10-02 | /advisor組み合わせの確認に誤りがあり、API が断る advisor を何も知らせずに外していた問題を修正。いまは断られる advisor を始める前に知らせます。Sonnet 5.5 を Opus 4.7 と 4.8 の advisor にもできます。 /config順に切り替える設定に ‹ › を出し、←・→ で前にも後ろにも切り替えられる点を改良。幅の狭いターミナルでは各値を項目名の下に並べ、一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れます。 /contextVS Code で自分で作った /context というコマンドをコマンドのメニューから選ぶと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。/desktopClaude Desktop を開くのに時間がかかりすぎたときや、出力が多すぎたときに、エラーが出力の一部をそのまま引用していた問題を修正。いまはエラーに原因を書きます。 /memoryAuto-memory などの入り切りの設定を、←・→ のキーで切り替えられる点を改良。 /model3つあります。(1) 修正:Bedrock と Vertex で、使えるモデルを availableModels で決めていても起動時のモデルの確認がその一覧を無視し、この画面の選択肢が Opus の1行だけになることがあった問題を修正。(2) 修正:claude.ai でログインしてこの画面で Fable を選ぶと、その時点の版の ID が保存されていた問題を修正。いまは保存した既定のモデルが、Opus や Sonnet と同じく最新の Fable に合わせて変わります。(3) 修正:Opus 5.5 と Sonnet 5.5 を切り替える(/model や opusplan)と、それまでの MCP ツールの知らせが書き換わり、それまでに考えた内容(extended thinking)が消えることがあった問題を修正。/plugin /plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin と打つと、組み込みの mod「You should know」を入れられるようになりました。この mod を入れると、別のエージェントが作業を横で見て、自分や Claude が見落としそうなことを知らせます。Anthropic に直接つないだセッションで、利用状況の送信(テレメトリ)を入れているときに限ります。/stopClaude が応答している間に送ったスラッシュコマンドを、 /stop 以外は応答が終わってから動かす点を改良。claude agents からの返事も、順番待ちのメッセージとして届きます。/ultrareview(1) 修正:コミット済みの .gitattributes が UTF-16 で保存されているなどして読めず、アップロードが止まったときに、.git/info/attributes についての案内を出していた問題を修正。(2) 修正:アップロードが断られたときに、リポジトリの設定ファイルが名指しした変数を自分のユーザー設定へ写すよう勧めていた問題を修正。/usageVS Code で自分で作った /usage というコマンドをコマンドのメニューから選ぶと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。 |
2.1.286 | 2026-10-01 | /artifacts一覧で、各行の名前の後ろに出る詳しい情報を、いつも1列に揃える点を改良。 /clear裏で動くエージェントかチームメイトの会話を見ている間に /clear と打つと、何も知らせずにメインの会話のほうを消していた問題を修正。いまは、どの会話が対象かを名前で示す確認の画面を出し、先に聞きます。/compact裏で動くエージェントかチームメイトの会話を見ている間に /compact と打つと、何も知らせずにメインの会話のほうを要約していた問題を修正。いまは、どの会話が対象かを名前で示す確認の画面を出し、先に聞きます。/exitRemove worktree(作業用に別に取り出した置き場所を消す操作)を、Claude Code がその置き場所で起動したサーバーとシェルを止めてから行う点を改良。これまでは、それらが動いたままだと Windows でフォルダを消せないことがありました。 /feedbackこのコマンドがこのコンピューターに保存する zip の中の会話の記録で、秘密の情報を伏せたあとに JSON として読めない行が混じる問題を修正。 /hooks3つあります。(1) 変更:フックの詳しい画面の最後の行で、「it」と書いていたところを「this hook」と書き、どのフックの話かが分かる点を改良。(2) 変更:一覧で、各行の名前の後ろに出る詳しい情報をいつも1列に揃える点を改良。(3) 変更:この画面を開くと、設定したフックをイベントごとにまとめた1つの一覧で出す点を改良。フックの中身を見るのに Enter を3回押していたのが、1回で済みます。 /loginmacOS で古い ~/.claude/.credentials.json が残っていると、別の Claude Code の窓で /login に成功しても、ほかの窓に「Not logged in」や「Login expired」が出たままになる問題を修正。/mcp一覧で、各行の名前の後ろに出る詳しい情報を、いつも1列に揃える点を改良。 /pluginDiscover タブで、新しいプラグインを探している間に出る行だけ、マーケットプレイスの名前を引用符で囲んでいなかった問題を修正。一覧の行では同じ名前を引用符で囲んで出しています。 /rewind裏で動くエージェントかチームメイトの会話を見ている間に /rewind と打つと、何も知らせずにメインの会話のほうを巻き戻していた問題を修正。いまは、どの会話が対象かを名前で示す確認の画面を出し、先に聞きます。/skills一覧で、各行の名前の後ろに出る詳しい情報を、いつも1列に揃える点を改良。 /statusAnthropic のプロフィールと API キーの両方があるとき、この画面が両方とも使われているように並べていた問題を修正。いまはプロフィールの行に、使われていないことを出します。 /ultrareview /ultrareview と claude ultrareview の出力に、ブラウザで開くリンクを出さないようになりました。/usageMCP サーバーがつながる途中やつながった直後(再起動のすぐ後など)にツールを呼ぶと、その呼び出しをそのサーバーの分として数えていなかった問題を修正。 |
2.1.285 | 2026-10-01 | /artifacts一覧の行を x で閉じると、その行のファイルとアーティファクトのつながりが切れてしまい、同じファイルをもう一度公開すると、元のアーティファクトを更新せずに新しいアーティファクトを作っていた問題を修正。 /autocompact独自の ANTHROPIC_BASE_URL を通して使うセッションでも、1M の長さを読めるモデル(Opus 4.7 以降、Sonnet 5 以降、Fable)では1M まで使うようになりました。使っているゲートウェイが 200K で止まるときは、/autocompact 200k と打ってください。/autofix-prリポジトリに Claude GitHub App が入っているかをまだ確かめていないうちに、「入っていない」と出ていた問題を修正。 /btwClaude Desktop などのアプリが動かしているセッションに Remote Control から /btw で本筋とは別の質問をすると、最後に終わったやり取りに加えて、いま進んでいるやり取りも見て答える点を改良。/chrome claude remote-control --help が、--[no-]chrome の既定はこの機械の /chrome の設定に従うと誤って書いていた問題を修正。実際には、Remote Control から起こしたセッションは、--chrome を付けない限り Claude in Chrome を切ったままにします。/claude-api(1) 修正:評価を回すプログラムの雛形を作る処理と報告を組み立てる処理が、出力先のファイルの場所に置かれたシンボリックリンクやハードリンクをたどって書き込んでいた問題を修正。(2) 修正:評価を回すプログラムの雛形が、 max_tokens で途中で切れた答えも点数の平均に入れていた問題を修正。いまは雛形が切れた答えを「途中で切れた」と記録し、平均とは別に数えます。(3) 変更:Remote Control からつないだ画面では、このコマンドを動かせないようになりました。/clear全画面表示を使っていない長いセッションの途中で、画面が最大1秒ほど止まる問題を修正。この止まりは /clear や /compact のあとにも再び起きていました。/compact全画面表示を使っていない長いセッションの途中で、画面が最大1秒ほど止まる問題を修正。この止まりは /clear や /compact のあとにも再び起きていました。/config /config chrome=true と打っても Claude in Chrome を既定で入れず、/config の画面で設定するよう案内する点を改良。/config chrome=false は、これまで通り、入っていた Claude in Chrome を切ります。/plugin(1) 機能追加: claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> の形で書くと、プラグインに同梱された .mcpb の MCP サーバー自身の設定を、入れるときに決められるようになりました。あとから /plugin の Configure を開かなくても、そのサーバーは動き始めます。(2) 修正:claude plugin install かこの画面でプラグインを入れるとき、すでに入っているプラグインと ID の違いが .・-・@ だけ、または大文字と小文字だけ(macOS と Windows)だと、そのプラグインのキャッシュやデータのフォルダの中に入れてしまう問題を修正。いまはこうしたプラグインを入れずに断ります。(3) 修正:同梱された .mcpb の MCP サーバーにまだ設定が要るとき、プラグインが何も知らせずにそのサーバーを飛ばしていた問題を修正。いまはこの画面、入れたときの知らせ、claude plugin install の3か所でそのことを書き、Configure を案内します。/remote-envこのコマンドとクラウドのセッションを作る処理が、アカウントの環境のうち新しい20個しか読んでいなかった問題を修正。 /resume裏で動いているセッションに /resume や claude --resume を使うと、断らずにそのセッションを開くようになりました。claude --resume <id> "prompt" のようにプロンプトを付けると、そのプロンプトを次の入力としてそのセッションへ送ります。/scheduleリポジトリに Claude GitHub App が入っているかをまだ確かめていないうちに、「入っていない」と出ていた問題を修正。 /tasksClaude Code が自分のために裏で動かしている作業を、「System tasks」の1行にまとめて出す点を改良。その行で Enter を押すと、中の作業を一覧で出します。 /teleportworktree の作成やこのコマンドで git から取ってくるとき、SSH のパスフレーズや初めてつなぐホストの確認がターミナルに割り込んで入力を求めていた問題を修正。いまはこうした取得は、何も聞かずにすぐ失敗します。 /ultrareview11あります。(1) 修正:プロジェクトのフォルダが一時的に読めなかったとき、「core.worktree is set」という原因と関係のないエラーを出していた問題を修正。(2) 修正:macOS と Linux で、worktree ごとの設定に core.longpaths がある git worktree から、作業中のファイルをアップロードできずに失敗していた問題を修正。(3) 修正:server:8443.key のように拡張子の前にコロンがある認証情報のファイルで、まだコミットしていない変更までアップロードしていた問題を修正。(4) 修正:macOS と Linux で、変わった名前のファイルがあるとアップロードが遅くなり、バックアップやエディタが付ける記号が名前に多く付いたファイルやフォルダを、認証情報のファイルの確認で見落としていた問題を修正。(5) 修正:WSL で、Linux 側のボリュームにある作業コピーに、名前にコロンがあるか、点か空白で終わる変更したファイルがあると、アップロードを断っていた問題を修正。(6) 修正:Windows で、ホームフォルダそのものをリポジトリにしている場合、そこから作った worktree をアップロードしてしまうことがあった問題を修正。(7) 変更:disableWorkflows を入れていても、Code Review のプルリクエストのレビューとこのコマンドが動くようになりました。ただし、レビューを動かす機械の管理者が MDM か会社側の設定ファイルでこの設定を入れているときは動きません。(8) 変更:macOS と Linux で手元の作業コピーをアップロードするとき、シンボリック参照(symbolic ref)を除いて送る点を改良。いまの枝がシンボリック参照のときは、理由を書いて断ります。(9) 変更:macOS と Linux で手元のリポジトリをアップロードするには、git 2.31 以降が要るようになりました。--separate-git-dir で作った作業コピーは、古いやり方でアップロードせずに断ります。(10) 変更:macOS と Linux で git 2.31 以降を使っていれば、一部だけを取ってきたクローン(partial clone)を、作業中のファイルの写しとして送る点を改良。git の版が古く見えたときに別のやり方へ切り替えたり断ったりする動きはなくなりました。(11) 変更:macOS と Linux で古い git を使っているとき、作業中のファイルの一部が手元にない partial clone は、足りないファイルを取りに行かずに断る点を改良。--filter を付けずに作ったクローンはアップロードできます。/cost |
2.1.284 | 2026-09-29 | /artifacts絞り込みのタブを題名の横に並べ、名前を All・Mine・Shared の一語にした点を改良。タブの並びは /config や /plugin と同じ形です。/claude-api hillclimb で、評価では測れないほど小さなプロンプトの言い換えに回数を使わない点を改良。report.html とは別に頼んだページも、ネットワークから何も読み込まない1つのファイルとして手元に作ります。/config(1) 修正:幅の狭いターミナルで、この画面の題名とタブの名前が単語の途中で切れる問題を修正。いまは入りきらないタブを丸ごと次の行へ送ります。(2) 修正:VS Code で自分で作った /config(別名 /settings)というコマンドを打つと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。/copy一覧で、名前の後ろに出る詳しい情報を、入りきるときは1列に揃え、入りきらないときは右端に寄せる点を改良。 /effort(1) 機能追加:この画面でする3つの操作=考える量を下げる・上げる・Ultracode の入り切りを、自分の好きなキーに割り当て直せるようになりました。既定は ←・→ と Tab で、変えるときはキーの割り当てファイルに effortSlider:decreaseEffort・increaseEffort・toggleUltracode として書きます。(2) 変更:Ultracode をこの画面で単独で入り切りできるようにした点を改良。Tab か /effort ultracode [on|off] で切り替えます。オンにしても考える量が xhigh に固定されず、どの量を選んでもオンのままです。/feedbackVS Code で Vertex・Bedrock・Foundry を使っていると、送信を押したあとに報告を断られていた問題を修正。いまはターミナルと同じく、報告をこのコンピューターに保存します。 /helpclaude.ai の定額プランを使っている人には、この一覧とコマンドのメニューに /rate-limit-options が出るようになりました。利用上限の知らせにこのコマンドの名前が出たとき、一覧から探して使えます。/hooks一覧で、名前の後ろに出る詳しい情報を、入りきるときは1列に揃え、入りきらないときは右端に寄せる点を改良。 /keybindingsこのコマンドで作った keybindings.json に、押しても何も起きない画面下の案内の操作への Backspace と Delete の割り当てを書き込んでいた問題を修正。/loopClaude が次に動く間隔を自分で決める使い方で、Claude が途中経過を考えの中にしか書かず、画面に出ないことが多かった問題を修正。いまは途中経過もループを止めたときの結果も、Claude が画面に出る文章として毎回書きます。 /mcp(1) 機能追加:ターミナルの画面で /mcp reconnect all と打つと、つながらなかったサーバーとサインインが要るサーバーにまとめてつなぎ直せるようになりました。(2) 修正:VS Code で自分で作った /mcp というコマンドを打つと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。/model(1) 修正:モデルを選ぶ画面で最後のモデルまで下げても、一覧の下に「+1 model」とまだ残りがあるように出ていた問題を修正。いまは見えている行より下にあるモデルだけを数えます。(2) 修正:VS Code で /model と打って Enter を押すと、モデルを選ぶ画面が開かず、使い方の説明がチャットに出ていた問題を修正。/plugin(1) 修正:設定の画面で、true か false を選ぶはずの項目に自由に文字を書けてしまい、数の項目では正しくない値も受け付け、←・→ を押すと値ではなくタブが切り替わっていた問題を修正。いまは true と false から選び、数は正しい値だけを受け付け、←・→ で項目の値を変えます。(2) 修正:幅の狭いターミナルで、この画面の題名とタブの名前が単語の途中で切れる問題を修正。いまは入りきらないタブを丸ごと次の行へ送ります。 /recapチャットのスレッド(自分のスレッドも含む)から中継されてきたときと、ルーティンや webhook から届いたときは、短い知らせを出して要約を作らない点を改良。ターミナル、Claude アプリ、Remote Control、 -p、SDK から打ったときはこれまで通り動きます。/tasks一覧で、名前の後ろに出る詳しい情報を、入りきるときは1列に揃え、入りきらないときは右端に寄せる点を改良。 /ultrareviewmacOS か Linux で Claude のデスクトップアプリが作った git worktree(作業用に別に取り出した置き場所)から始めると、作業中のファイルをアップロードできずに失敗していた問題を修正。 /upgradeいちばん上の Max プランをすでに使っている人にも、利用上限の警告がこのコマンドを勧めていた問題を修正。いまは /usage-credits が使えるときは、警告もこのコマンド自身も /usage-credits を案内します。/usage(1) 機能追加:Claude アプリのゲートウェイで決めた支出の上限を、この画面とステータスラインにドルの金額(例:$271.40 / $500.00)で出せるようになりました。ゲートウェイがこの版以降で動いているときに限ります。ステータスラインに渡す rate_limits.spend_limit にも used_usd・limit_usd・period が加わります。(2) 修正:プランの使用量の問い合わせ先に回数の上限で止められたり、ログインを断られたりしたあとも、何度も問い合わせ続けていた問題を修正。いまはこの画面、/usage-credits、IDE の使用量の表示とも、間を空けてから問い合わせます。/usage-credits2つあります。(1) 修正:プランの使用量の問い合わせ先に回数の上限で止められたり、ログインを断られたりしたあとも、この画面などが何度も問い合わせ続けていた問題を修正。いまは間を空けてから問い合わせます。(2) 修正:いちばん上の Max プランをすでに使っている人にも、利用上限の警告が /upgrade を勧めていた問題を修正。いまはこのコマンドが使えるときは、警告と /upgrade がこのコマンドを案内します。/extra-usage /net /rate-limit-options /settings |
2.1.283 | 2026-09-26 | /artifacts検索欄と並ぶ一覧で、検索欄がキーを受けている間は一覧の選んでいる印を薄く描き、目立つ印を1つだけにする点を改良。 /chrome一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /contextMCP サーバーからの指示書きを数えていなかった問題を修正。いまは指示書きが専用の行に出て、合計にも入ります。 /copy一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /diff2つあります。(1) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。(2) 変更:一覧を、ほかのすべての一覧と同じキーの割り当て( select:*)で動かす点を改良。diff:* で割り当て直したキーもそのまま効きます。/doctor /doctor prompt-audit(/checkup prompt-audit でも同じ)を打つと、CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに古いモデル向けの書き方が残っていないかを調べられるようになりました。/help一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /hooks一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /ide一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /mcp2つあります。(1) 修正:正しい URL を持たないサーバーにサインインしようとすると、中身の分からないエラーで失敗していた問題を修正。そうしたサーバーには、この画面で Authenticate(サインイン)を出しません。(2) 変更:ツールの一覧で、一度に出すツールを増やし、PgUp・PgDn とマウスで送れ、組織で使えなくしてあるツールに警告の印を付ける点を改良。 /memory一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /model3つあります。(1) 修正:Sonnet 4.6 か Sonnet 5 に [1m] を付けて選ぶとき、ID に日付や -v1:0 が付いていると、付いていない ID なら断られる場面でも受け付けていた問題を修正。(2) 修正:ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL で別のモデルに決めていても、モデルを選ぶ画面に決め打ちの Haiku の版と値段が出ていた問題を修正。(3) 変更:Opus が最初から 1M の長さを読める場合、モデルを選ぶ画面の Opus の行と Default(既定)のモデルの名前から「(1M context)」を外した点を改良。読める長さは変わりません。/plugin一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /release-notes一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /remote-control幅の狭いターミナルで、メニューの QR コードの案内が単語の途中で切れる問題を修正。 /remote-env一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 /rewind2つあります。(1) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。(2) 変更:一覧を、ほかのすべての一覧と同じキーの割り当て( select:*)で動かす点を改良。messageSelector:* で割り当て直したキーもそのまま効きます。/skills検索欄と並ぶ一覧で、検索欄がキーを受けている間は一覧の選んでいる印を薄く描き、目立つ印を1つだけにする点を改良。 /tasks各行に状態の印と名前を出し、情報を途中で切らずに出す点を改良。作業が多くても題名とキーの案内は画面に残り、一覧は PgUp・PgDn、マウスのホイールとクリックでも動かせます。 /ultrareview手元の枝をレビューするとき、Git で管理しているファイルのまだコミットしていない変更もアップロードされることがあると、始める前の確認画面に書く点を改良。 /usage利用状況の送信(テレメトリ)を切っていると、Fable の週ごとの上限がこの画面と VS Code の使用量のメーターに出なかった問題を修正。 /workflows実行の一覧の大きさをほかの一覧と揃え、画面の中ではターミナルの半分の高さを使い、下にプロンプトが出ていても題名を画面に残す点を改良。 /checkup |
2.1.282 | 2026-09-26 | /artifacts2つあります。(1) 修正:Claude が作業している間にこのコマンドを使うと、それまでに考えた内容(拡張思考)が捨てられていた問題を修正。(2) 変更:題名を1列に揃えて並べ、詳しい情報は言葉の途中で切らずに丸ごと外す点を改良。一覧は PgUp・PgDn、Home・End、マウスのホイールとクリックでも動かせます。 /effortこの画面とプロンプトの入力欄で、 ultracode の見た目を飾りのない表示にした点を改良。波打つ動き・枠の飾り・キーワードがきらめく表示をやめ、動的なワークフローについての待っている間のヒントも出しません。/feedback全画面表示で、下書きの一覧にスクロールバーが出るようになりました。マウスを一覧の上に置いている間だけ出ます。 /install-github-app途中でやめると「cancelled」(取りやめ)と出るのに、そのあとも手順が進み、ブランチの push と API キーの保存(GitHub のシークレットへ)まで済ませていた問題を修正。いまはやめた時点で残りの手順を止め、それまでに済んだことを知らせます。 /mcp全画面表示でないときはスクロールバーが出ないのに、一覧の幅が2桁分狭くなっていた問題を修正。 /model2つあります。(1) 修正:Claude が作業している間にこのコマンドを使うと、それまでに考えた内容(拡張思考)が捨てられていた問題を修正。(2) 修正:このコマンドで Fable のモデル ID を省略せずに書いたとき、そのプランでは利用クレジット(usage credits)が要るのにまだオンにしていないと、利用クレジットについての問いを出さずに API のエラーで止まっていた問題を修正。 /renameClaude が作業している間にこのコマンドを使うと、それまでに考えた内容(拡張思考)が捨てられていた問題を修正。 /skills3つあります。(1) 修正: / を打った直後に打ったキーが検索欄に入らず、スキルの一覧を動かしていた問題を修正。(2) 修正:検索欄に打っている間にターミナルのカーソルがスキルの一覧へ飛び、カーソルが見えなくなったり、日本語入力(IME)の文字が違う場所に出たりする問題を修正。(3) 修正:全画面表示でないときはスクロールバーが出ないのに、一覧の幅が2桁分狭くなっていた問題を修正。/statusプロジェクトの設定ファイルに書かれた利用状況のデータ送信(テレメトリー)の変数のうち、無視されたものと送信を切ったものを、この画面と claude doctor に並べて出すようになりました。起動したときにも同じ内容の知らせが出ます。/tasks keybindings.json で全エージェントを止めるキーを外していると、この画面の下の案内に区切りの · が2つ続けて出る問題を修正。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | /artifactsプロンプトの下に並んでいたこのセッションの成果物へのリンクを、画面下の1つの小さな表示( ⧉ 名前 か ⧉ 件数)にまとめ、そこからこのコマンドを開けるようにした点を改良。このコマンドは、このセッションの成果物を先に並べます。/batchこれまでは git リポジトリの中でしか動きませんでしたが、 WorktreeCreate フックがエージェント用の作業フォルダ(worktree)を用意する場所でも動かせるようにした点を改良。/config4つあります。(1) 修正:考えるモード(thinking)を切れないモデルでも、Alt+T とこの画面が切る選択肢を出していた問題を修正。いまはそうしたモデルでは考えるモードはオンのままで、切り替えの代わりに理由を1行で出します。(2) 修正: ~/.claude.json の respectGitignore か copyFullResponse が null のとき、このコマンドが落ちる問題を修正。(3) 修正:色を切っているとき(NO_COLOR)、タブの並びを選んでいる間にいま選んでいるタブが目立たなかった問題を修正。(4) 変更:全画面表示で、マウスを乗せた行には、選んでいる行とは別の ❯ を描かず行の色を変える点を改良。/context2つあります。(1) 修正:合計に、最後の返答のあとに足されたメッセージが入っていなかった問題を修正。いまは合計が内訳と合い、画面下の状態表示の数より大きく出ることがあります。(2) 変更:claude.ai から同期したスキルを、ほかのコマンドと名前がかぶらなければ anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で出す点を改良。/copyこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /deep-research長い調べものの依頼でも安定して動くよう、範囲を決める段階の出力から使っていない必須の項目を外した点を改良。 /desktopこの画面をほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。 /diff変わったファイルの長い一覧で、スクロールバーからいまどこを見ているかが分かり、長いパスでも行が折り返さない点を改良。 /effortRemote Control 越しのように、矢印キーと Enter などがひとまとめに届くと、この画面とモデルを選ぶ画面で1つ前の考える量が選ばれていた問題を修正。 /exportこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /feedback幅の狭いターミナルで、名前に20桁分の幅を取って最初の詳しい情報と並べ、詳しい情報は途中で切らずに、全部出すか出さないかにする点を改良。 /heapdumpメモリの大半が JS のヒープのスナップショットにあるのに、まとめの表示が大半はネイティブ側にあると出していた問題を修正。 /help2つあります。(1) 変更:タブの中の一覧にいても ←/→ や Tab でタブを切り替えられる点を改良。Custom commands(自作のコマンド)のタブが空のときに ↓ を押しても、Esc を押すまでキーが効かなくなることはありません。(2) 機能削除:コマンドの一覧とこの画面に残っていた、「(removed)」(削除済み)と書かれた /agents の項目を出さない点を改良。/agents と打てば、いまも作成の手順がどこへ移ったかを説明します。/hooks3つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:幅の狭いターミナルで、詳しい画面の長い値が下の行に重なって出る問題を修正。(3) 変更:フックの詳しい画面で、いつも settings.json を示すのをやめ、どの種類のフックで、どこで変えるかを示す点を改良。フックが止められているとき、safe mode のとき、会社側で決めたフックしか動かないときの知らせも、それぞれ何が起きているかを1文で示します。 /ide動いている IDE を一覧に出しているのに、同時に「No available IDEs detected」(使える IDE が見つからない)と食い違った表示を出す問題を修正。 /insights最近のセッションで出た許可の確認のうち、auto mode ならいくつを代わりに片づけられたかを見積もり、auto mode を勧めるようになりました。 /install-github-app3つあります。(1) 修正:Remote Control 越しのように、矢印キーと Enter などがひとまとめに届くと、1つ前に選んでいた行に対して働いていた問題を修正。(2) 修正:「Skip workflow update」(ワークフローの更新を飛ばす)を選んでもワークフローを更新していた問題、Enter を続けて押すと準備が2回走る問題、リポジトリが見つからないときにリポジトリを選ぶ段階で ↑ を押すと名前を打ち込めなくなる問題を修正。(3) 変更:この画面をほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。 /loginClaude apps gateway の設定に telemetry.resource_attributes を書くと、Claude Desktop とこのコマンドでサインインしたセッションが送る利用状況のデータに、いつも同じラベルを付けられるようになりました。/loop予約した作業やこのコマンドの次の起動がうまく届かなかったとき、1秒ごとに起動し直し、ターンの終わりに Claude Code が終わってしまうことがあった問題を修正。 /mcp5つあります。(1) 機能追加:全画面表示で、サーバーの一覧にスクロールバーが出るようになりました。マウスを一覧の上に置いている間だけ出て、クリックやドラッグで動かせます。(2) 修正:この画面(サーバーのサインインの画面を含む)で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(3) 修正:幅の狭いターミナルで、詳しい画面の長い値が下の行に重なって出る問題を修正。(4) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、Home・End で端へ飛べる点を改良。ほかの一覧と同じく j・k とマウスでも動かせ、矢印キーは select:previous・select:next に割り当て直したキーに従います。(5) 変更:画面の読み上げ向けの表示で、止めてあるサーバーを「pending」(待ち)ではなく 「off」と読む点を改良。/memoryこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /model選んだモデルを API が受け付けなかったとき、API のエラーの生の JSON とリクエスト ID を出していた問題を修正。いまはサーバーからのメッセージを出し、モデルは変わっていないと画面に示します。 /permissions4つあります。(1) 修正:ルールを消すときと作業フォルダを外すときの確認で、「No」を選んでいても 1 を押すと「Yes」と答えたことになり、1 を押し続けると作業フォルダが次々に外れていた問題を修正。(2) 修正:色を切っているとき(NO_COLOR)、タブの並びを選んでいる間にいま選んでいるタブが目立たなかった問題を修正。(3) 変更:↑/↓ でタブの並びと中身の間を行き来でき、一覧は選ばれている間だけキーに反応する点を改良。(4) 変更:auto mode の環境についての問いをほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。/plugin10あります。(1) 機能追加:全画面表示で、Installed(入っているもの)の一覧にスクロールバーが出るようになりました。マウスを一覧の上に置いている間だけ出て、クリックやドラッグで動かせます。(2) 修正:Errors タブで最後のエラーが片づいたときに、何の知らせも出なかった問題を修正。(3) 修正:同じプラグインの削除や更新がまだ動いている間に Enter をもう一度押すと、2回目の削除や更新が始まっていた問題を修正。(4) 修正:マーケットプレイスの出どころを確かめている間に y を押し続けていると、「Add marketplace?」(マーケットプレイスを足すか)の問いが出た瞬間に、読む前にマーケットプレイスが足されていた問題を修正。(5) 修正:色を切っているとき(NO_COLOR)、タブの並びを選んでいる間にいま選んでいるタブが目立たなかった問題を修正。(6) 修正:Installed の一覧の上でマウスのホイールを回すと、一覧ではなく後ろの画面が動いていた問題を修正。(7) 修正:画面の読み上げ向けの表示で、スキルの状態の選択肢のような一覧に番号を打って答えられなかった問題を修正。(8) 変更:Installed の一覧で、claude.ai から同期したスキルを、ほかのコマンドと名前がかぶらなければ anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で出す点を改良。(9) 変更:「Add marketplace?」と「Run this command?」(このコマンドを動かすか)の問いを、ほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。(10) 変更:プラグインとマーケットプレイスの詳しい画面のメニューで、Home・End が効き、行をクリックして選べる点を改良。/remote-controlすでにつながっているときのメニューで、Home・End が効き、行をクリックして選べる点を改良。 /sandboxタブの中の一覧にいても ←/→ や Tab でタブを切り替えられる点を改良。 /setup-bedrock新しい設定を効かせるためにこのコマンドが Claude Code を起動し直すと、ターミナルが壊れた状態(落ちる、打った文字が化ける)のまま残る問題を修正。 /setup-vertex新しい設定を効かせるためにこのコマンドが Claude Code を起動し直すと、ターミナルが壊れた状態(落ちる、打った文字が化ける)のまま残る問題を修正。 /skills6つあります。(1) 機能追加:全画面表示で、一覧にスクロールバーが出るようになりました。マウスを一覧の上に置いている間だけ出て、クリックやドラッグで動かせます。(2) 修正:Remote Control 越しのように、矢印キーと Enter などがひとまとめに届くと、1つ前に選んでいた行に対して働いていた問題を修正。(3) 修正:全画面表示で、一覧の中で PgUp・PgDn が効かなかった問題を修正。(4) 変更:claude.ai から同期したスキルを、ほかのコマンドと名前がかぶらなければ anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で出す点を改良。(5) 変更:各行の先頭をスキルの名前にし、オンかオフかを ✔ か ◯ だけで示し、幅の狭いターミナルでも1行に収める点を改良。(6) 変更:幅の狭いターミナルで、名前に20桁分の幅を取って最初の詳しい情報と並べ、詳しい情報は途中で切らずに、全部出すか出さないかにする点を改良。/tasks動いている /ultrareview の上で x を押したとき、すぐには止めず、止めてよいかを確かめる点を改良。/teleportコミットしていない変更についての問いとログインの問いで、Ctrl+C か Ctrl+D を2回押したとき(Esc でも)、問いが閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /themeこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /ultrareview /tasks のバックグラウンドの作業の一覧で、動いているこのレビューの上で x を押したとき、すぐには止めず、止めてよいかを確かめる点を改良。/usage↑/↓ でタブの並びと中身の間を行き来でき、一覧は選ばれている間だけキーに反応する点を改良。 /workflows2つあります。(1) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、Home・End で端へ飛べ、ほかの一覧と同じく j・k とマウスでも動かせる点を改良。矢印キーは select:previous・select:next に割り当て直したキーに従い、x を押すと選んでいる実行を止められます。(2) 変更:幅の狭いターミナルで、名前に20桁分の幅を取って最初の詳しい情報と並べ、詳しい情報は途中で切らずに、全部出すか出さないかにする点を改良。/agents /bg |
2.1.280 | 2026-09-23 | /artifacts2つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:長い一覧の右端にスクロールバーを出し、どれだけ隠れているか、いまどこを見ているかが分かる点を改良。 /autocompact画面の下の案内に、値を変えるキーとして、段階のあるほかの設定と同じ ←/→ を示す点を改良。 /btwツールがまだ動いている間にこのコマンドで横から質問したとき、その呼び出しを失敗したものと受け取らず、まだ動いている途中だと分かったうえで答える点を改良。 /chromeVSCode で、パネルのメニューから選ぶかこのコマンドを打つと、Claude in Chrome の画面が開くようになりました。この画面には、拡張機能の状態、インストール・つなぎ直し・権限の各ページ、最初から有効にしておくかどうかの設定がまとまっています。 /compact保存された履歴に、読み込めなかった MCP のツールについての知らせが崩れた形で残っていると、そのセッションが毎回の返答でもこのコマンドでも失敗する問題を修正。 /config4つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:設定の一覧で Home と End が効かなかった問題を修正。(3) 修正:設定の一覧で Tab を押すと、選んでいる設定の値が何の知らせもなく変わっていた問題を修正。いまは Tab を押しても何も起きません。(4) 修正: settings.json へ移った設定が ~/.claude.json に null や "false" のような値のまま残っていると、このコマンドが落ち、いくつかのオン・オフの設定を読み違えていた問題を修正。/effort3つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:このコマンドがモデルごとに考える量(effort)を持つようになる前に保存した考える量を、Opus 5.5 のような新しく出たモデルには当てはめず、既定の考える量から始める点を改良。自分で選ぶまでは既定のままです。(3) 変更:Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 で、画面を持たないセッション( -p や Agent SDK)でこのコマンドで決めた考える量や、プロジェクト・会社側で決めた設定・--settings の effortLevel、モデルごとに決めた考える量が、発売時の既定の考える量より優先される点を改良。/exportVSCode で、このコマンドを打つか「Export conversation」を選ぶと、会話を書式なしの文字としてコピーしたり、ファイルに保存したりできるようになりました。 /fast画面の下の案内に、切り替えのキーが Space であることを出す点を改良。 /install-github-app2つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:GitHub CLI を確かめる段階とリポジトリを選ぶ段階でも、「Esc to cancel」(Esc で取りやめ)の案内を出す点を改良。 /loginこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /mcp2つあります。(1) 修正:全画面表示で、検索欄の右の枠線が消える問題を修正。(2) 修正:同じサーバーの印が、サーバーの一覧では △、詳しい画面では ⚠ と食い違っていた問題を修正。いまは一覧・詳しい画面・ /plugin のどれも ⚠ を出します。/memory選択の一覧で Home と End が効かなかった問題を修正。 /mobileこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /model3つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:全画面表示で、隠れた選択肢のある選択の一覧がマウスのホイールで送れなかった問題を修正。(3) 修正:選択の一覧で Home と End が効かなかった問題を修正。 /permissions4つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:全画面表示で、隠れた選択肢のある選択の一覧がマウスのホイールで送れなかった問題を修正。(3) 変更:ルールを見る・足す・消すのあと、選んでいる場所がルールの一覧へ戻り、ルールを消すときと作業フォルダを外すときの確認で最初から「No」が選ばれている点を改良。(4) 変更:ルールの一覧で ←/→ や Tab を押すと、選んでいる場所をタブの並びへ移さずにそのままタブを切り替える点を改良。 /planVSCode で、このコマンドを打つと、plan mode への切り替え、計画を立てる最初の依頼の送信、このセッションの計画の表示のどれかができるようになりました。 /plugin6つあります。(1) 機能追加:全画面表示で、スキルの状態の選択肢をマウスでクリックして選べるようになりました。(2) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(3) 修正:自分で切ったスキルに、読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ が付いていた問題を修正。切ったスキルには薄い ◯ が付きます。(4) 修正:全画面表示で、検索欄の右の枠線が消える問題を修正。(5) 修正:同じ MCP サーバーの印が、 /mcp の一覧では △、詳しい画面では ⚠ と食い違っていた問題を修正。いまは /mcp の一覧と詳しい画面、このコマンドのどれも ⚠ を出します。(6) 変更:全画面表示の Add Marketplace(マーケットプレイスを足す画面)で、パネルの中にもう1つ枠を描かず、文字とキーの案内の位置をこのコマンドのほかの画面と揃えた点を改良。/sandbox2つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 機能追加:VSCode で、パネルのメニューから選ぶかこのコマンドを打つと、サンドボックスの画面が開くようになりました。この画面では、サンドボックスの動かし方、サンドボックスで動かせないときに外で動かすかどうか、サンドボックスから外すコマンドを決められます。 /setup-bedrockこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /setup-vertexこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /skills5つあります。(1) 機能追加:全画面表示で、マウスのホイールで一覧を送れるようになりました。(2) 修正:自分で切ったスキルに、読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ が付いていた問題を修正。切ったスキルには薄い ◯ が付きます。(3) 修正:全画面表示で、検索欄の右の枠線が消える問題を修正。(4) 修正:PgUp・PgDn を押すと、最初や最後のスキルで止まらず反対の端へ回り込んでいた問題を修正。いまは端で止まります。(5) 機能追加:VSCode で、スラッシュコマンドの画面にスキルごとの出どころ・トークン数の見積もり・オンかオフかが出て、クリックで切り替えられるようになりました。このコマンドを打つと、その画面が開きます。 /status2つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 機能追加:VSCode で、このコマンドを打つと、このセッションの版・アカウント・モデル・サーバーの詳しい情報を出す画面が開くようになりました。 /ultrareview2つあります。(1) 修正:クラウドでのレビューが止まったのに、終わったと報告したり、やり直すべきエラーとして報告したりしていた問題と、そのセッションが消されたときやサインインしているアカウントが変わったときに時間切れまで待ち続けていた問題を修正。(2) 変更:アップロードのとき、 id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のように名前が変わった大事なファイルの写しも送らずに手元に残す点を改良。/upgradeこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /usage2つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:キャッシュが効かなかった理由として、考えるモード(thinking mode)や、考えている内容の表示を切り替えたことを名指しする点を改良。 /usage-creditsこの画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 /workflows3つあります。(1) 修正:実行が1つしかないとき、それを開く前に1行だけの一覧が一瞬出ていた問題を修正。(2) 変更:長い一覧の右端にスクロールバーを出し、どれだけ隠れているか、いまどこを見ているかが分かる点を改良。(3) 変更:全画面表示の詳しい画面で、パネルの区切り線の下に2本目の横線を引かない点を改良。 /cost |
2.1.278 | 2026-09-20 | /status /status に 「Auto mode server」の行が加わり、このセッションの auto mode の振り分けをサーバー側で行っているかどうかが分かるようになりました。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | /clearこのコマンドのあとで続けたセッション(再起動・ --continue・--resume)で、SessionStart フックが何かを出力していると、最初のメッセージの一部が抜け、キャッシュがまったく効かなくなる問題を修正。/config2つあります。(1) 機能追加:CLAUDE.md の無いプロジェクトでは、Claude Code が代わりに AGENTS.md を読むようになりました。読むかどうかは、このコマンドの「Project instructions」(プロジェクトの指示)で切り替えます。Bedrock・Vertex・Foundry ではまだ使えません。(2) 修正:VSCode で、メニューの「General config」の行を選んでも設定の画面が開かず、このコマンドの使い方の文が出ていた問題を修正。 /copyVSCode で、Claude の返答に返答をコピーするボタンが付きました。このコマンドを打っても、同じように返答をコピーできるようになりました。 /effortVSCode で、このコマンドで考える量(effort)を保存してあるモデルに対して、スライダーで変えた考える量が次のセッションに引き継がれなかった問題を修正。 /fastVSCode で、このコマンドが fast mode を既定として保存していなかったため、拡張機能が Claude Code を起動し直すと fast mode が切れていた問題を修正。 /hooksVSCode で、このコマンドを打ってもフックの画面が開かなかった問題を修正。 /loginclaude.ai のサインインが取り消されたあとに出るエラーが、原因を Anthropic のプロフィールの期限切れにしていた問題を修正。いまのエラーは、最初にこのコマンドを示します。 /logoutVSCode で、パネルのメニューにサインアウトの行が加わりました。打ち込むコマンドの一覧にも、このコマンドが出るようになりました。 /mcp2つあります。(1) 修正: ~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が壊れていると、このコマンドを開いたときに「Type error」で落ちる問題を修正。(2) 修正:VSCode で、このコマンドを打ってもMCP の画面が開かなかった問題を修正。/memoryVSCode で、このコマンドを打ってもメモリの画面が開かなかった問題を修正。 /modelAnthropic API で使うとき、このコマンドに Fable がいつも出る点を改良。灰色になるのは、組織の設定で Fable を使えなくしているときだけです。 /plugin6つあります。(1) 修正: ~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が壊れていると、/plugin manage を開いたときに「Type error」で落ちる問題を修正。(2) 修正:Installed のタブに出るメッセージ(プラグインの更新に失敗したときのエラーなど)から、端末を操作する制御文字を取り除いていなかった問題を修正。(3) 修正:スキルや古い形式のコマンドが constructor や toString のように、JavaScript のオブジェクトが最初から持っている名前だと、Installed のタブが落ちる問題を修正。(4) 修正:複数選んで入れたプラグインが1つも入らなかったとき、このコマンドが何も言わずに閉じる問題を修正。(5) 修正:外したプラグインが Installed のタブに「failed to load」(読み込み失敗)の行としてまた出てきて、Remove を押しても消えなかった問題を修正。(6) 変更:Installed のタブで、プラグインから離れた場所に並ぶ MCP サーバーに、どのプラグインのものかを出す点を改良。/resume全画面で開くこのコマンドの一覧など、入力欄を覆うパネルで文字をドラッグして選んでも、「copied」(コピーしました)の知らせが出なかった問題を修正。 /rewindVSCode で、このコマンドを打っても巻き戻しの画面が開かなかった問題を修正。 /skillsスキルや古い形式のコマンドが constructor や toString のように、JavaScript のオブジェクトが最初から持っている名前だと、このコマンドが落ちる問題を修正。/tasks2つあります。(1) 機能追加:このコマンドなどのパネルを開いている間に裏で動かしているタスクが終わると、そのタスクの知らせが待っていることを示す1行が出るようになりました。(2) 機能追加:VSCode で、裏で動かしているシェルなど実行中のタスクが、エージェントの見取り図(agent map)に並ぶようになりました。タスクごとに止めるボタン(Stop)が付きます。このコマンドを打つと、その見取り図が開きます。 /ultrareview2つあります。(1) 変更:レビューするものが無いときのメッセージで、いまどの場合に当たるかを示し、直近のコミットをレビューするコマンドを勧める点を改良。作ったばかりのリポジトリでは、最初のコミットを丸ごとレビューします。(2) 変更:画面を持たないセッション( -p や Agent SDK)では、比べる元のブランチも、元のブランチと共通の履歴も無いリポジトリのとき、このコマンドがレビューを断る点を改良。 |
2.1.275 | 2026-09-18 | /desktopClaude Desktop が開かなかったときに、このコマンドのエラーで開かなかった理由と、次に何をすればよいかを示す点を改良。 /logoutClaude のアプリのゲートウェイでサインインしている場合、そのゲートウェイがトークンの取り消しに対応していると示していれば、このコマンドでゲートウェイ側のセッションも終える点を改良。 /plugin2つあります。(1) 機能追加: /plugin install <plugin> --marketplace <source> と打つと、プラグインを入れる前に、このコマンドがそのマーケットプレイスを追加するかを尋ねるようになりました。(2) 変更:Claude が使う ListPlugins ツールの説明を書き直し、このツールが並べるのは claude.ai のアカウントで有効にしたプラグインであり、このコマンドで手元に入れたプラグインではないと Claude に分かるようにした点を改良。/remote-controlVSCode で、Remote Control がまだつながろうとしている間は、このコマンドを打っても何も起きなかった問題を修正。いまはもう一度打つと、その場で Remote Control が切れます。 /rewind枝分かれさせたセッションや裏で動かしているセッションで、ファイルの変更履歴の控えを全部は写せなかったときに、このコマンドが中身がゼロで埋まったファイルや、途中で切れたファイルに戻していた問題を修正。 /statusClaude のアプリのゲートウェイでサインインしたとき、どのアカウントでサインインしたかがこのコマンドに出るようになりました。ゲートウェイがアカウントの名前を返すときは、資格情報を保存する前に、そのアカウントで合っているかを確かめる手順が入ります。 |
2.1.274 | 2026-09-17 | /btwVSCode で、新しい会話を始めた直後にこのコマンドで本題と別の質問をすると、別のセッションで聞いた質問の履歴がまれに出ていた問題を修正。 /code-reviewこのコマンドがレビュー用のサブエージェントをたくさん立ち上げなくなりました。代わりに、短いレビュー用の指示を使ってその場でレビューする点を改良。 /fast組織が会社側で決めた設定で fast mode を止めているのに、画面を持たないセッション( -p や Agent SDK)で /fast on を打つと、オンになったと返したあとで切れていた問題を修正。いまは組織が使えなくしていると返します。/goal2つあります。(1) 修正:このコマンドの目標が動いている間のように、フックで動き続けるセッションで起きていた問題を修正。会話が長くなりすぎて自動で要約したあとにまた溢れると、もう一度要約せずに「Prompt is too long」(要求が長すぎます)で終わっていた問題です。(2) 修正:要約したことのあるセッションを --continue や --resume で再開すると、このコマンドで立てた目標が消えていた問題を修正。/loginClaude のアプリのゲートウェイで、サインインが回数の上限に当たって拒まれたときに、このコマンドが拒まれた理由を説明する点を改良。ゲートウェイの記録にも、どの上限に当たったか、どの設定を変えればよいかが出ます。 /mcpMCP のツールを呼んだときに権限が足りずに拒まれた(403 insufficient_scope)のに、サインインの期限切れとして知らせていた問題を修正。いまはエラーに足りない権限の名前を出し、このコマンドで認証し直すよう示します。 /rewind会話の記録が壊れて「unexpected tool_use_id」という 400 エラーが返ると、セッションが同じ要求をいつまでもやり直し続けて止まる問題を修正。いまは直せる記録は自動で直します。直せないときは、このコマンドで巻き戻すよう示すエラーを出してやり直しを打ち切ります。 /scheduleClaude がルーチンを、ルーチンの一覧で返ってくるのと同じ形で書いたときに、このコマンドがルーチンの指示文を、誰の発言かを示す区分(メッセージの role)を付けずに保存していた問題を修正。 /status2つあります。(1) 修正: apiKeyHelper が失敗したときに出るエラーの帯は、このコマンドで確かめるよう案内します。それなのに、このコマンドにはその失敗が出ていなかった問題を修正。(2) 変更:このコマンドの GitHub の行を、「Cloud sessions」(クラウドのセッション)と表す点を改良。/ultrareviewこのコマンドのメッセージで、「Claude Code on the web」ではなく「クラウドのセッション」と呼ぶ点を改良。 /usage-creditsClaude のデスクトップアプリのセッションで出るエラーの案内が、そこでは使えない、起動時に付ける引数を勧めていた問題を修正。いまはこのコマンドのような / で始まるコマンドを勧めます。/web-setupこのコマンドのメッセージで、「Claude Code on the web」ではなく「クラウドのセッション」と呼ぶ点を改良。 |
2.1.273 | 2026-09-16 | /autofix-pr2つあります。(1) 変更: gh pr view が失敗したときに、終了コードだけの一行ではなく、gh 自身が返した理由(サインインしていない・SAML で止められた・回数の上限に当たった)をそのまま出す点を改良。(2) 変更:その PR の変化を GitHub から受け取る設定(webhook)を用意できなかったときに、ただの警告ではなく、GitHub のアカウントが結び付いていないといった理由を出す点を改良。/bug2つあります。(1) 変更:報告に入れる中身を、直前のやり取りのうちモデルの振る舞いを決める値(モデル・システムプロンプト・ツール)だけにし、要求に付く付帯情報と CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の値は入れない点を改良。(2) 修正:VSCode で、製品への意見を受け付けない設定にしている組織でも「Report a problem」が出たままになり、このコマンドで報告の用紙が開いてしまう問題を修正。/feedback2つあります。(1) 変更:報告に載せる中身を、直前のやり取りのうちモデルの振る舞いを決める値(モデル・システムプロンプト・ツール)だけにし、要求に付く付帯情報と CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の値は載せない点を改良。(2) 修正:VSCode で、製品への意見を受け付けない設定にしている組織でも「Report a problem」が出たままになり、このコマンドで意見の用紙が開いてしまう問題を修正。/install-github-app組織の SAML シングルサインオンで止められているだけなのに、「管理者の権限が要る」と伝えていた問題を修正。 /login3つあります。(1) 修正:Bedrock・Vertex・Foundry で 401 や 403 が返ったときと、Claude のアプリのゲートウェイで 403 が返ったときに、何を直せばよいか示さないまま、このコマンドを実行するよう案内していた問題を修正。いまは直すべき資格情報の名前を出すか、ゲートウェイの管理者に問い合わせるよう示します。(2) 修正:このコマンドを打つと、それまでの会話で Claude が考えた内容が捨てられ、次の要求でキャッシュを丸ごと書き直していた問題を修正。(3) 変更:Claude へのログインの期限が切れていたり取り消されていたりしてクラウドのセッションを作れないときのエラーに、このコマンドを実行するよう出る点を改良。 /mcp2つあります。(1) 機能追加:MCP サーバとの接続がセッションの途中で切れ、自動でのつなぎ直しも打ち切られたときに、このコマンドを見るよう知らせが出るようになりました。(2) 変更:MCP サーバへのサインインの期限がセッションの途中で切れたときのエラーに、このコマンドで入り直せることが書かれる点を改良。 /remote-control claude --remote-control やこのコマンドで始めたセッションを、Claude のアプリから枝分かれさせて、手元のパソコンの裏で動かせるようになりました。/tuiチームの相手のうち、すでに仕事を終えてエージェントの一覧から消えていたものが原因で、このコマンドが再起動を拒んでいた問題を修正。 /ultrareview /ultrareview --post で、GitHub のエラーのあとにやり直すと、指摘のコメントが1度も書き込まれない、または2回書き込まれる問題を修正。書き込まれるコメントには、見たコミットの名前が入ります。/upgradeこのコマンドを打つと、それまでの会話で Claude が考えた内容が捨てられ、次の要求でキャッシュを丸ごと書き直していた問題を修正。 /web-setupこのコマンドのエラーで、GitHub のトークンが拒まれたときは考えられる理由と直し方を並べ、つながらなかったときは設定されているプロキシか TLS の証明書の問題だと名指しする点を改良。 /extra-usage |
2.1.271 | 2026-09-15 | /add-dir2つ変わりました。(1) このコマンドでパスを打つ欄で、左右の矢印キーを押してもカーソルが動かなかった問題を修正。(2) 同じ欄で Enter を押すと、打ったパスだけでなく、候補の中で選ばれていたものまで一緒に追加していた問題を修正。 /artifactsコマンドから生成したアーティファクトが、 --resume で会話を再開するとセッションから消えていた問題を修正。/cdこのコマンドを使ったあとで /reload-skills を実行した際に表示されるスキルの数が、 / を打つと出る一覧と合っていなかった問題を修正。/config全画面表示のとき、このコマンドの設定画面をマウスで操作できる範囲が広がった。これまでは選ぶ窓の中をクリックで選べるだけでしたが、ホイールで設定の一覧が動き、設定の値をクリックすると値が切り替わるようになりました。ポインタが乗っている行はハイライト表示されます。 /desktop作業中に回る印の横に出る、claude.ai のデスクトップアプリを勧めるヒントで、このコマンドを勧めるようになりました。このコマンドを打つと、アプリをダウンロードするかどうかを尋ねます。 /fast2つあります。(1) 機能追加:Claude Code Remote のセッション(クラウドのものと、自社で用意した実行環境で動くもの)でも、組織が許していれば、接続元の fast mode の設定や、そのセッションで打ったこのコマンドが効くようになりました。(2) 修正:組織が fast mode を使えなくしているときに /fast off を打つと、fast mode を切らずに「Fast mode unavailable」(fast mode は使えません)と返していた問題を修正。/hooksフックの matcher に __proto__ や constructor のような、JavaScript のオブジェクトが元から受け継いでいる名前を使っていると、このコマンドで開くメニューが落ちていた問題を修正。/mcp /remote-control でつないだ先からこのコマンドを送ると、会話の記録を表示する画面が開いている間は失敗していた問題を修正。/mobileこのコマンドで claude.ai/mobile を開く QR コードを1つだけ出す点を改良。読み取ると、そのスマホのOSに合ったアプリストアが開きます。 /model会話を実際に動かしていたモデルへこのコマンドで戻すときにも、キャッシュが無くなると警告を出していた問題を修正。 /reload-skills /cd を使ったあとでこのコマンドを実行した際に表示されるスキルの数が、 / を打つと出る一覧と合っていなかった問題を修正。/resume2つ変わりました。(1) 全画面表示で縦の短いターミナルを使っていると、このコマンドの一覧にセッションが1〜2件しか出ていなかった問題を修正。(2) このコマンドで会話を再開すると、それまでの会話でどのファイルを読んだかの記録がそのまま残っていました。そのため、再開した会話では一度も読んでいないファイルを Claude が書き換えられた問題を修正。 /teleportこのコマンドで会話を引き継ぐと、それまで開いていた会話でどのファイルを読んだかの記録がそのまま残っていました。そのため、引き継いだ会話では一度も読んでいないファイルを Claude が書き換えられた問題を修正。 /continue |
2.1.269 | 2026-09-12 | /btwこのコマンドで横から聞いた質問の答えに、Claude が実際には動かしていないツール(ファイルを読む・コマンドを実行するといった操作)を、動かしたかのように書いた文と、その結果に見える作り話が混ざっていた問題を修正。いまは答えを書く Claude に、そうした文を書かないよう指示してから答えさせます。それでも答えの中に出てきたものには、「実行していない」と印が付きます。 /diff開いた時点で変更の中身(差分)まで表示された状態で出る点を改良。これまでは、開くとまず読み込み中の表示が出て、そのあとで中身に切り替わっていました。 /focus作業中に回る印の横に出るヒントで、このコマンドを勧めるようになりました。このコマンドを使うと、自分の入力、作業を1行にまとめた要約、返答だけが並ぶ画面に切り替わります。 /forkこのコマンドのあとに出る控えを、1秒も空けずに何度もクリックすると、いま動いているツールが終わるのを待ち続け、セッションがすぐに裏へ回らなかった問題を修正。 /goal修正は2点。(1) API のエラー、通信の切断、トークンの上限のあとで、何も言わずに止まったままになっていた問題を修正。(2) (1)の状態になると間を空けながらやり直すか、理由を示して一時停止するようになりました。利用の上限に当たったときも、上限が戻るまで止まっていることを伝えるようになりました。 /insightsBedrock・Vertex・Foundry やゲートウェイ経由で使っていて、アカウントが既定の Opus のモデルを使えない場合は、いまのセッションで使っているモデルで動かすようにしました。これで、そうした環境でこのコマンドが失敗していた問題を修正。 /modelWeb 版の Claude Code のクラウドのセッションで、組織が使えるモデルを絞っているときに /model default を実行すると、そのあと送るメッセージがすべて失敗していた問題を修正。/ultrareview /ultrareview --post で、指摘がそろった時点でその場で PR にコメントを書き込み、コメントへのリンクを表示する点を改良。これまでは、書き込むためだけにクラウドのセッションをもう1つ立ち上げていました。/output-style |
2.1.268 | 2026-09-12 | /autofix-prGitHub のアカウントを繋いでいないときは、 /web-setup か Web の接続ページを案内するようにしました。これで、このコマンドなどクラウドのセッションを使うコマンドが、やり直すよう伝えたり、Claude GitHub App を入れるよう勧めたりしていた問題を修正。/bugターミナルのカーソルをそのまま使う設定にしていると、このコマンドの内容を書く欄にカーソルが出ていなかった問題を修正。 /compact2つ変わりました。(1) このコマンドや自動で会話をまとめる機能が作るまとめで、 $ を含む文字が崩れていた問題を修正。(2) このコマンドで終わった会話を再開すると、戻すファイルの控えを読み込む順番が、再開のたびに違っていた問題を修正。/diffエディタやこのコマンドで選んだ範囲が、入力欄の下の行ではなく、入力欄の中に出る点を改良。 /feedbackターミナルのカーソルをそのまま使う設定にしていると、このコマンドの内容を書く欄にカーソルが出ていなかった問題を修正。 /forkこのコマンドで裏に回したセッションが、 /resume の一覧で自分の ⑂ 付きの名前ではなく、分かれる前のセッションの名前で並んでいた問題を修正。/login2つ変わりました。(1) 会社側で決めた設定に gatewayInternalNetworks が加わり、管理者は組織が持つ公開 IPv4 アドレスの範囲に置いた Claude のアプリ向けのゲートウェイにも、このコマンドでサインインさせられるようになりました。(2) サインアウトしているときに /remote-control など claude.ai のアカウントが要るコマンドを使うと、このコマンドを勧めずに、Claude for Enterprise への移行の案内を出していた問題を修正。/mcpこのコマンドで見るサーバーの詳細、 claude mcp list と claude mcp get、MCP のサインインのエラーに、MCP の設定で ${VAR} の形で指した先から取り出した鍵などの秘密の値がそのまま出ていた問題を修正。/plugin2つ変わりました。(1) このコマンドで見るサーバーの詳細に、MCP の設定で ${VAR} の形で指した先から取り出した鍵などの秘密の値がそのまま出ていた問題を修正。(2) プラグインを入れる・有効にする・無効にする操作が、あとで /reload-plugins を打たなくても、メニューを閉じた時点で反映される点を改良。/reload-plugins /plugin でプラグインを入れる・有効にする・無効にする操作をしたあと、このコマンドを打たなくても、メニューを閉じた時点で反映される点を改良。/remote-controlサインアウトしているときにこのコマンドなど claude.ai のアカウントが要るコマンドを使うと、 /login を勧めずに、Claude for Enterprise への移行の案内を出していた問題を修正。/remote-envクラウドのセッションを使うこのコマンドを組織の決まりで使えなくしてあるときは、そのことを説明するようにしました。これで、 Unknown command(そんなコマンドは無い)とだけ返していた問題を修正。/rename会話をまとめたあとでこのコマンドを使うと、まとめる前の会話を送っていた問題を修正。 /resumeこのコマンドの一覧で、 /fork で裏に回したセッションが自分の ⑂ 付きの名前ではなく、分かれる前のセッションの名前で並んでいた問題を修正。/teleportクラウドのセッションを使うこのコマンドを組織の決まりで使えなくしてあるときは、そのことを説明するようにしました。これで、 Unknown command(そんなコマンドは無い)とだけ返していた問題を修正。/web-setupGitHub のアカウントを繋いでいないときに /autofix-pr などクラウドのセッションを使うコマンドを実行すると、このコマンドか Web の接続ページを案内するようにしました。これで、やり直すよう伝えたり、Claude GitHub App を入れるよう勧めたりしていた問題を修正。/cost /tmp |
2.1.267 | 2026-09-10 | /compact -p --resume でセッションを再開したとき、このコマンドなどのスラッシュコマンドを使った直後だと、覚えのないやり取りが1回ぶん勝手に差し込まれていた問題を修正。会話の続きに Continue from where you left off.(続きからお願いします)という、誰も打っていない一言が混ざっていました。/contextスマホやタブレットの画面から使うと、升目も数字も出ず、まっさらなまま返ってきていた問題を修正。手元で処理するほかのコマンドの出力も同じで、画面の小さい側からは中身が読めませんでした。 /copyサンドボックスの中で pbcopy のようなクリップボードのコマンドが失敗したとき、Claude がこのコマンドを使うよう勧めるようになりました。サンドボックスからはクリップボードに触れないので、これまでは失敗したところで行き止まりでした。/diff2点修正。(1) 開いた直後に 0 files changed(変更なし)の際、ぐるぐる回る印が一瞬出てから中身に切り替わっていた表示を、すぐに表示するように変更。(2) 変更が1件も無いときの表示が、欄の真ん中に揃うようになりました。/login会社側で決めた設定で Claude のアプリ向けのゲートウェイからのサインインを必須にしてある機械で、この窓が Esc を押しても閉じず、何も起きなかった問題を修正。 |
2.1.265 | 2026-09-09 | /add-dir修正は2点。
(1) 会社側で決めた設定でスキルだけをプラグインのものに限っているとき、下のフォルダを足してもそのフォルダのエージェントが読み込まれませんでしたと表示されていた問題を修正。(2) 逆にエージェントだけを限っているときは、読み込めないエージェントを「読み込みます」と表示されていた問題を修正。 /clearリモート操作から実行したとき、セッション開始のフックや、開いたままの確認の窓を待ってしまい、いつまでも終わらなかった点を修正。 /configこの画面でタブを切り替えるたびに窓の高さが変わっていた不具合を修正。 /login会社側で決めた設定で Claude のアプリ向けのゲートウェイを指定してある機械で、そこからサインインしたセッションでもう一度このコマンドを使うと、「ゲートウェイのURLが設定されていません」と出ていた不具合を修正。 /model修正は2点。(1) /model opusplan[1m] が「モデルが見つかりません」と断られていた。(2) 設定ファイルに書き込めなかったときに「既定として保存しました」と出ていたという2点の表示を、保存できなかったことと、その理由を伝えるように変更しました。/plugin修正は2点。(1) プラグインの既定のフォルダが、OS 側で中身を確かめられないとき(シンボリックリンクが輪になっている場合など)に黙って飛ばされていた不具合を修正し、 /plugin にエラーコードとともに表示します。(2) 説明と表示名を配布元の登録に書かず plugin.json にだけ書いてあるプラグインが、「Discover」「Browse」と claude plugin list --json --available で名前も説明も空のまま並んでいたのが直りました。/workflowsエージェントの実行結果の詳細を見られるようになりました。エージェント活動に「動いている・失敗した・終わった」の印が付き、サブエージェントが作業一覧を持っていればそれも出ます。並んでいる呼び出しは Enter で開いて、渡した値と返ってきた結果まで見ることができます。 |
2.1.261 | 2026-09-05 | /add-dir作業中のフォルダがネットワーク越しに自動でつながる場所( /net の下)にあるとき、フォルダを足そうとすると「見つかりません」と出るのに実際は足せていた、誤った表示が直りました。/btwVS Code で、窓を読み込み直した直後や、設定ファイルに誤りがあるときに脇の質問をすると、前のセッションの質問の履歴が上書きされていたのが直りました。 /clearリモート操作のセッションで、終わっているのに動き続けているように見えていたのが直りました。スマホやブラウザから途中で止めたときや、このコマンドのように手元でスラッシュコマンドを使ったあと、ぐるぐる回る印と「止める」ボタンが残ったままになっていました。 /context数を数える問い合わせ先が使えないとき、手元の見積もりで数えるようになりました。これまでは小さいモデルへ余分に問い合わせていました。 /login2つ変わりました。(1) 会社側で決めた設定の読み込みが Claude のサービスの入口で断られたとき(起動時と、このコマンドの直後)、サインインし直すよう案内するのをやめ、その組織ではまだ Claude Code が使えるようになっていないかもしれないと伝えるようになりました。(2) 会社側で決めた設定で入り方をゲートウェイに固定している機械では、残っている API キーや claude.ai のログインを使わず、必ずこのコマンドを求めるようになりました。Bedrock・Vertex AI・Foundry のセッションはこれまでどおりです。 /model選ぶ画面と VS Code のモデル表示で、Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイの識別子ではなく、モデルの名前が出るようになりました(Claude Code が見分けられる場合)。 /skill-doctor読み込まれているのに使われていないスキルと、それが会話の枠をどれだけ使っているかが分かるコマンドが増えました。要らないものを見つけて外せます。 /status「組織のポリシー」の行が増えました。会社側で決めた設定が読み込めなかったときに、その理由(間に立つ中継サーバが宛先を通していない、など)が出ます。 claude doctor にも同じ行が出ます。/teleportリモート操作で、このコマンドで引き寄せたセッションが、つながっている側のセッションへ送り込まれてしまうのが直りました。スマホや Web の画面では、元の会話の後ろに繋がったように見えていました。 /usage使用量の問い合わせが回数制限にかかっているときや、起動した直後に開いたときに、モデルごとの週の上限の行が抜け落ちていたのが直りました。VS Code の使用量の画面も同じです。 /net |
2.1.260 | 2026-09-05 | /advisor文字で打つ形の /advisor が増えました。/advisor・/advisor <モデル>・/advisor off の3つで、デスクトップアプリ・リモート操作・画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)でも相談相手のモデルを選べます。これまでは選ぶ画面を出せる場所でしか使えませんでした。/chrome会社の管理者の設定に従うようになりました。管理者が Claude in Chrome を切っている組織では、 --chrome・/chrome・ブラウザを操作する道具のすべてが使えなくなります。/diff全画面のときに、会話の横へ差分の欄を出せるようになりました。Claude が書き換えていくそばから、まだコミットしていない変更がその場で見えます。出し入れはこのコマンドで切り替えます。 /doctor2つ直りました。①会社が配った設定でスキルの扱いを上書きする指定( skillOverrides)が、同梱スキルの別名で書いてあると効いていませんでした(このコマンドを別名の checkup で書いた場合など)②Skill(名前) の形の禁止が、<フォルダ>:名前 として並んでいる入れ子のスキルに効いていませんでした。/effortClaude Fable 5.1 で、セッションの途中に効かせ具合を変えてもキャッシュが無駄にならなくなりました。これまでは変えるたびに会話を丸ごと送り直していました。 /loginclaude.ai の Enterprise・Team をお使いの方で、前にこのコマンドで入れた API キーが残っていると、会社側で決めた設定が読み込まれなかったのが直りました。 /modelFable 5.1 を使える組織で、この画面の一覧に Fable 5.1 が出ていなかったのが直りました。これまでは /model claude-fable-5-1 と打ったときだけ通っていました。/reload-plugins画面を持たないセッションでも使えるようになりました。あわせて Claude Code デスクトップと SDK のコマンド一覧にも出ます。 /rewind2つ直りました。①巻き戻すための控えが無いのに「戻しました」と出ていたのをやめました( --rewind-files も同じ)。何も戻っていないときは、そう伝えます ②巻き戻して無かったことにした分の読み取りの記録が残っていたのが直りました。残っていると、外で書き換えたファイルが「前に読んでから変わっていません」と扱われたり、逆にファイルを丸ごと読み直したりしていました。/statusclaude.ai にサインインした状態と、設定してある API キーの両方が効いているかのように並んでいたのが直りました。いまは使っていないほうに印が付きます。 /ultrareviewクラウド側の確認を待つ時間が 30分から45分へ伸びました( claude ultrareview も同じ)。長くかかる確認が、終わる前に打ち切られなくなります。/cost |
2.1.259 | 2026-09-03 | /install-github-appGitLab の置き場で動かすと、これは GitHub 専用だと説明して GitLab の CI/CD の手引きを案内するようになりました。 /workflowsエージェントごとの詳しい画面が読みやすくなりました。結果の JSON に色が付いて改行がそのまま出るようになり、長いものは畳まれて、押すと開きます。 |
2.1.257 | 2026-09-02 | /add-dir2つ変わりました。①いま居るフォルダの中にあるフォルダを足そうとすると断られていたのが直りました。足したフォルダのスキル・コマンド・エージェントも、起動時に --add-dir で足したときと同じように読み込まれます ②ネットワーク越しのフォルダ(Windows の共有フォルダ・/net/<host> の自動マウント)は、触りに行く前に断って理由を出すようになりました(--add-dir・設定の additionalDirectories も同じ)。Windows ではドライブの文字を割り当てたものをお使いください。/btw2つ変わりました。① claude agents のセッションでこの画面を開いていると ← が効かなかったのが直り、答えの途中でもエージェントの一覧へ戻れるようになりました(セッションを開き直すとこの画面も戻ります)②前に聞いた脇の質問をたどる操作が、←/→ から Shift+←/Shift+→(または [・]) に変わりました。たどった先からいま進んでいる答えにも戻れます。/code-review --comment を付けたときの指摘の書き込み先に、GitLab のマージリクエストが加わりました(glab mr note を使います)。これまでは「対応していない相手です」と返して何も書けませんでした。/doctor強制終了したセッションが残していったサンドボックス(外に触らせないための囲い)の設定ファイルの消し残しを、見つけて知らせるようになりました。 /effort2つ変わりました。① s を選ぶとこのセッションのあいだだけ効かせ具合を変えられるようになりました(/model と同じ操作の仕方に揃えたものです。既定そのものは変わりません)②会話を最初まで巻き戻したあとに、キャッシュについての警告が出ていたのが直りました。/feedbackCI の記録のような色の付いた文字を貼り付けると、この画面が落ちていたのが直りました。 /fork枝分かれしてできた裏のセッションが、元の会話のキャッシュをそのまま引き継ぐようになりました。作業フォルダの案内が、頭の指示の書き換えではなく1通のメッセージとして届く形に変わったためで、枝分かれのたびに会話を丸ごと送り直さずに済みます。 /login会社の窓口越しのサインインが期限切れ・取り消しになったあとに起動すると、通信のエラーとして出ていたのが直りました。いまは「セッションが終わっています」と伝えて、このコマンドでのサインインを案内します。 /mcp起動したあとに読み込まれた管理側の許可/禁止の一覧( strictPluginOnlyCustomization を含む)で止まるはずの設定ファイル側の MCP サーバに、reconnect と有効化から繋がってしまっていたのが直りました。/model3つ変わりました。①会社の窓口から配られたモデルが一覧に出るとき( CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY)、窓口側が付けた説明文を出せるようになりました(説明の無いものは、これまでどおり「From gateway」と出ます)②会話を最初まで巻き戻したあとにキャッシュの警告が出ていたのが直りました ③会社の窓口越しのときは fable・best が当面 Fable 5 のままになります(Fable 5.1 にまだ対応していない窓口が断るため)。Fable 5.1 を使うときはこの画面で選んでください。/recap相談相手のモデルを設定しているセッションで、裏で走る要求(会話の要約・このコマンド・入力の候補)がキャッシュに乗らず、毎回会話を丸ごと送り直していたのが直りました。 /schedule登録した定期実行のうち、指示の書き方が欠けた形で保存されていたものが、動き出しても何もせずに終わっていたのが直りました。 /status2つ変わりました。①鍵を使わない Console でのサインイン(「Sign in with your Console account」)で、組織の側で決めた設定が効いておらず、この画面にも組織名が出ていなかったのが直りました ②組織の設定を取りに行く仕組みの調子が見えるようになりました。取り直しに失敗するとこの画面に出て、設定の確認を断って終了したときはその理由が表示され、時間切れは時間切れとして出ます。 |
2.1.251 | 2026-08-29 | /add-dir設定の additionalDirectories に壊れた文字が混ざっていると、起動できなくなったり、このコマンドや以後の設定変更が効かなくなっていたのが直りました。壊れた行は読み飛ばします。/background裏に回したセッション( ←・/background・--bg)が、シェルで設定した Vertex / Bedrock の接続先を引き継げず、すべての要求が失敗していたのが直りました。/bug組織の設定や環境変数で /feedback を切っている場合に、このコマンドが「/feedback が無効です」と的外れな案内を出していたのをやめました。/effort既定の効かせ具合をモデルごとに覚えるようになりました。モデルを切り替えても、そのモデルの設定がそのまま残ります。 /feedbackこのコマンドを切ってあるとき、ヒント・ /help・断りの文面がもう勧めてこなくなりました(切ってあるのに勧められる、という食い違いの解消)。/help /feedback を切ってあるときに、一覧や案内がそれを勧めてこなくなりました。/mcp /mcp reconnect が失敗したときに、本当の理由が出るようになりました。別のセッションでそのサーバを止めていた場合、これまでは中身の分からないエラーだけが出ていました(リモート操作で使っているとき)。/radioBedrock・Vertex AI・Foundry・AWS 上の Claude Platform でも使えるようになりました。計測を切っていても使えます。 /remote-control(VS Code)リモート操作の表示が、上の帯から下の丸い印に変わりました。押すと claude.ai/code でそのセッションが開きます。入切はこのコマンドで行います。 /scheduleClaude Code に入れた MCP サーバはクラウドの定期実行には付けられない、という理由を説明してくれるようになりました。これまでは「MCP コネクタがありません」とだけ出ていました。 /statusサインインの状態の出方が直りました。会社の窓口越しに使っているとき、実際には使っていない別のサインイン(Console でのサインインなど)が「有効」として並んでいたのをやめました。 /tasksここから開いた裏のエージェントや枝分かれの記録を見ているあいだ、入力欄の薄字が「Message @名前…」になり、いま誰に宛てて書いているのかが分かるようになりました。 /ultrareviewクラウド側のセッションが立ち上がらなかったときに、30分待たされなくなりました。すぐ止まって理由を教えてくれます。 /usage使った量の画面に、上限額に対する使用量のバーが増えました(会社の窓口越しに使っていて、上限額が決められている場合)。あわせて /cost の側に、この会話のキャッシュの効き具合(当たった割合・外れた回数・入れ直した量・温まっているか)が1行出るようになりました。ステータス行を自作している人向けの値も同時に増えています。/usage-credits組織の管理者が利用枠を $0 にしている場合の案内が変わりました。「上限に達しました」ではなく、管理者に頼む案内が出ます(Team・Enterprise の場合)。 /cost /share |
2.1.248 | 2026-08-28 | /doctor管理された設定が読み込めなかったとき、その理由がここに出るようになりました。 /login推奨のサインインが使えない環境で、URLが出る前に失敗していたのが直りました。 /loop自分で間隔を決める形と、指示なしで動く形が、どの環境でも使えるようになりました。 /mcpプロジェクトの設定に書いた接続が、実際の区分どおりに並ぶようになりました。 /modelモデル名が文字として出るようになり、末尾の記号がリンクに化けなくなりました。 /status同上。読み込めなかった理由と、そもそも取りに行かなかった理由が出ます。 /ultrareview手元の未コミットの変更をクラウドへ上げるときに、 prod.env 系や *.tfvars、鍵ファイルの一時・退避・控えの写し(key.pem.tmp id_rsa.swo など)を送らなくなりました。あわせて <PR番号> を付けたときは、繋いである GitHub アカウントがその置き場を読めるかを始める前に確かめ、駄目なら直し方を教えてくれます。/usage-credits組織の管理者に枠の追加を頼めるようになりました(対象の契約のみ)。 /web-setupGitHub の鍵に足りない権限があると警告が出るようになりました。 /tmp |
2.1.247 | 2026-08-28 | /claude-api費用を下げる観点で既存のプロジェクトを見る使い方が増えました。 /compact特定の役割で始めた会話を要約すると、その役割ではなく既定の指示で要約されていたのが直りました。 /config矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /feedbackうまくいかなかったとき、Claude が意見の下書きを作って見せるようになりました。送るかどうかは人が決めます。 /install-github-appSSH 越しに使ったときの案内が直りました。サインイン用のURLをどうやって写したかを正しく伝え、ブラウザを開けない場合はURLをその場で出します。 /mcp矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /model矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /plugin配布元の名前に制御文字や見えない文字が入っているものを受け付けなくなり、配布元から来た文字がそのまま画面に出ない形になりました。 /remote-controlこのコマンドで始めたリモート操作のセッションが、作業中の差分を繋いだ先へ伝えていなかったのが直りました。 /rename名前を保存できなかったときに、黙って成功したふりをしなくなりました。 /skills矢印キーを速く動かして Enter を押したときに、選んだ行の1つ上が実行されてしまうことがあったのが直りました。 /terminal-setupZed の設定ファイルを丸ごと上書きしていたのが、書き足す形に直りました。 |
2.1.246 | 2026-08-28 | /autofix-pr裏で動くクラウドのセッションに出る進み具合の数( 3/5 など)が、たまに1件抜けていたのが直りました。/background動いている流れ作業の途中でこれを使うと、終わっていた下請けの作業までやり直しになっていたのが直りました。いまは先に確認し、いくつやり直すことになるかを教えてくれます。 /cd移した先の設定・フック・スキルが、その場で効くようになりました(前は開き直しが必要)。 /code-reviewBedrock・Vertex AI・Foundry でも、会社の窓口越しでも、計測を切っていても、Claude が自分でこれを始められるようになりました。 /color /rename を使うと入力欄の枠の色が既定の水色に戻ってしまっていたのが直りました。枠は自分で選んだ色のままになります。/forkすでに枝分かれした会話から更に分けると、中身が空で始まっていたのが直りました。 /goal何もしていないセッションが、長く動いている裏の作業について声をかけてくる回数を1つの目標につき3回までにしました。次にこちらが何か書けば、また3回まで戻ります。 /permissions自動モードの判定の決まりを見て直せるタブが増えました。 /pluginプラグイン由来のスキルで、名前の頭に付く プラグイン名: が二重に出ていたのが直りました(/plugin:plugin:skill のような形)。/reload-plugins skills/*/SKILL.md の形でスキルを持つプラグインについて、読み直した数が 0 と出ていたのが直りました。/rename名前を付けると入力欄の枠の色が既定色に戻ってしまうのが直りました。 /stats活動の升目が1日ずれて表示されていたのが直りました(日本を含む東側の時間帯)。 /theme自分で作った配色の、差分の色が効いていなかったのが直りました。 /ultrareview同じ置き場から(別々の作業フォルダなどで)同時に走らせたときに、別の実行の未コミットの変更を持って始まることがあったのが直りました。 |
2.1.243 | 2026-08-28 | /clear会話を空にすると、付けた名前まで消えていたのが直りました。 /effort考える強さを切った状態で強い設定を使ったときの、案内が具体的になりました。 /fastBedrock・Vertex・Foundry でも、計測を切っていても、 /model・このコマンド・/effort がその場ですぐ効くようになりました(これまでは順番待ちで、返事が終わるまで効きませんでした)。/login鍵を使わないサインインが増えました。組織の方針で鍵を作れない場合に使えます。 /logoutサインインから始まったセッション(このコマンドの後の初回など)で、会社からのお知らせが起動時に出なかったのが直りました。 /loop /usage にこの仕組みごとの内訳が出るようになりました(走った回数・使った量の合計・1回あたり・最後に走った時刻)。走りすぎているものやおしゃべりなものが見つけやすくなります。あわせて、やることが無かった連続の起き上がりが画面で1行にまとまるようになりました。/mcp会社が認証を管理している claude.ai の接続先に「管理されている」の印が出るようになりました。 /model選べるモデルの並びを組織側で決められるようになりました。 /reload-plugins最後の LSP プラグインを切っても LSP の道具が残っていたのが直りました。会話を読み直すことになる変更の前には、先に知らせてくれます。 /rename /clear で入力欄からセッションの名前が消えていたのが直りました(名前自体は新しいセッションにも引き継がれていました)。/resume一覧が最近の50件で止まらず、スクロールで続きが読み込まれるようになりました。 /status適用されなかった設定ファイルの一覧が出るようになりました。 /tasks下請けの作業がどのモデルとどの効かせ具合で動いたかが出るようになりました。 /usage繰り返し(/loop)ごとの内訳が出るようになりました。回数・使った量・最後に動いた時刻が分かります。 /web-setupclaude.ai を使っていて GitHub をまだ繋いでいない人に、このコマンドを案内するヒントが出るようになりました。 /status にも繋がっているかどうかの1行が増えています。あわせて、古い GitHub CLI を使っているときに何度もログインを求められたのが直りました。/cost /plugins |
2.1.239 | 2026-08-23 | /claude-api /claude-api upgrade が増えました。Python の anthropic 0.x を 1.x へ移すためのものです(1.x では時間切れの指定が anthropic.Timeout になります)。/clearClaude in Chrome を使っているとき、このコマンドでそのセッションのタブのまとまりが閉じるようになりました。空になったまとまりは /resume のときと Claude Code を終わるときにも閉じます。/config全画面のときに、この窓が最新のやり取りを覆い隠していたのが直りました。会話は窓の上に残ります。 /goal長く動いている裏の作業への声かけの間隔が、30分・1時間・以後2時間ごととだんだん空くようになりました。あわせて claude --resume で選び直したセッションでも目標が戻るようになりました。/insights答えの中に <message> という札がそのまま出ることがあったのが直りました。/list-agentsいま繋がっている相手(チームの人)も一覧に出るようになりました。これまでは下請けの作業と他のセッションしか出ず、繋がっている相手が居ないように見えていました。 /model全画面のときに、この窓が最新のやり取りを覆い隠していたのが直りました。会話は窓の上に残ります。 /resume4つ直りました。①自分で付けた題名が、名前を変えたあと会話が長くなると消えていた ②似た名前のフォルダ( _ - . の違いだけ)のセッションを拾ってしまう ③ファイルに触っただけ・開いただけで「更新された」扱いになり並びが変わる ④消えたフォルダへ cd しろと言われる(いまは今いる場所で再開します)。/voice設定で音声入力を有効にしたあとも、起動時のヒントが出続けていたのが直りました。 /workflows返事の途中で開くと、窓が画面からはみ出して見出しが見えなくなっていたのが直りました。 /cost |
2.1.238 | 2026-08-23 | /clear全画面での Ctrl+L と Cmd+K が描き直すだけになりました。2回押しでこのコマンドが走る近道は無くなり、1行しかない nvim の端末で勝手に走ってしまうこともなくなりました。 /effort覚えていた内容がもう期限切れになっているのに「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。 /model覚えていた内容がもう期限切れになっているのに「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。 |
2.1.236 | 2026-08-23 | /goal裏の長い作業で止まっている目標について、30分後(次は1時間後、その次は2時間後)に自動で声をかけるようになりました。こちらが戻るまで待つのをやめています。 /model3つ変わりました。① ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL で新しいセッションの初期値を決められるようになりました(ここで選び直せばそちらが優先され、次回以降も残ります)②選ぶ窓が画面より縦に長くなっていたのが直り、入るぶんだけ出して残りはスクロールで見ます ③一覧で色が付くのはいちばん新しいモデルの名前だけになりました。/recapまとめが止まらなくなることがあったのが直りました。自動のものもこのコマンドのものも400文字までで、語の切れ目で切ります。 /usageTeam・Enterprise の人に利用枠の消費の行が出るようになりました。まだ何も使っていないときは 0% の行が出ます。 |
2.1.235 | 2026-08-23 | /autofix-pr裏で動いているあいだのメモリと CPU の使い方が良くなりました(更新のたびに全部を読み直して描き直すのをやめました)。 /config会話の長さが上限に達したときのエラーが、自動での圧縮が切ってあることを伝え、ここで戻せると案内するようになりました。 /ultrareview裏で動いているあいだのメモリと CPU の使い方が良くなりました(更新のたびに全部を読み直して描き直すのをやめました)。 |
2.1.234 | 2026-08-23 | /add-dirClaude が動いている最中でも使えるようになりました。全画面でも窓が途中で開きます。 /advisor全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /autocompact全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /config3つ変わりました。①claude.ai の利用枠が戻ったときに自動で続きから再開するようになりました(切るのはここの「Continue automatically at usage limit」)②「Default teammate model」の設定が無くなり、チームの相手は取りまとめ役と同じモデルを使います ③返事の途中でもこの窓を開けるようになりました。 /goal2つ変わりました。①戻れないエラー(認証の取り消し・残高切れ・会話が長すぎる)で返事が死んだときに、構えたままにせず知らせて自分で外れるようになりました ②裏の作業で30分以上待たされているときに様子を見に行きます( CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0 で切れます)。/help全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /login3つ直りました。①全画面でサインイン用の URL を写すと文字が欠けていた ② CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN があるときの古い鍵の注意が、Claude の返事に混ざって出ていた ③期限の切れた Anthropic の資格情報のときに、こちらへ案内するようになりました。/permissions ! で始めたコマンドが動いている最中に開いた窓が、そのコマンドが終わると勝手に閉じていたのが直りました。あわせてClaude が動いている最中でも開けるようになり、変えた決まりはその返事の途中から効きます。/theme全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。 /tui起動時に付けた許可・不許可の指定を、切り替えのときに落としていたのが直りました。引き継げない指定があるセッションでは、理由を言って切り替えを断ります。 |
2.1.233 | 2026-08-23 | /effort読み上げ向けの表示が良くなりました。番号付きの一覧になって番号を打って選べるようになり、ヒントや説明が途中で切れなくなりました。 /review同じ名前のスキルを自分やこのフォルダで作っていると、 -p での実行時やプラグイン・MCP を読んだときに「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。/checkup |
2.1.232 | 2026-08-23 | /advisorFable 5 を相談相手として選べるようになりました(Fable が使える組織の場合。利用枠の同意は /model fable で取ります)。/bug2つ変わりました。①Claude が返事をしている最中でもすぐ開くようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)②(VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開きます。 /code-reviewhigh・xhigh・max の効かせ具合でも、ほかと同じように裏で動くようになりました。 /config「Dialog expiry」と「Messages from your other sessions」(他のセッションから来た伝言を受ける・保留する・断る)の2行が増えました。 /feedbackClaude が返事をしている最中でもすぐ開くようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)。 /login会社の窓口へのサインインで、設定が読めなかったときに黙って終わったり端末が反応しなくなったりしていたのが直りました。理由が出ます。 /model2つ変わりました。① --advisor fable で始めたときの同意の案内が、いま終わったばかりのセッションで打てと言っていたのが直りました ②/model fable で利用枠の同意を取る形になりました。/plugin /plugin install プラグイン@配布元 が先に配布元を読み直すようになりました。公開されたばかりのものも、手で更新せずに入れられます。/powerup自分で下請けを作ることを勧める起動時のヒントと、この案内の中の同じ促しが無くなりました。 /remote-control会話を再開したときに、同じ機械の別の Claude Code が持っていたリモート操作を黙って奪わなくなりました。移したいときは向こうでこのコマンドを打ちます。 /tasks終わった下請けの作業がすぐ隠れるようになり、代わりにこのコマンドへの案内が下に出ます。「↓ あと N 件」の印も見やすい位置へ動きました。 /tui切り替えても生き残る作業が動いているときに、切り替えを断っていたのが直りました。 /update切り替えても生き残る作業が動いているときに、更新を断っていたのが直りました。 /tmp |
2.1.229 | 2026-08-23 | /btw(VS Code)横に出る質問の欄を、境目をつまんで大きさを変えられるようになりました。 /bug(VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開くようになりました。 /commit-push-pr危ない指定( --force --amend --no-verify など)の付いた git / gh のコマンドが自動で通らなくなりました。/compact「入力が長すぎます」のエラーが、なぜ自動の圧縮では戻せなかったのかを説明するようになりました(これまではこのコマンドを勧めるだけでした)。 /doctor隔離した実行での通信先の書き方について、IPv6 の直書きを角括弧で囲む形( [::1]:443)にそろえ、あいまいな書き方は通さない側に倒してここで名指しするようになりました。/install-github-appここで作られる Claude Code Review の仕組みが、動き終わっても指摘を書き込まないことがあったのが直りました。 /loginサインインに成功したあとも CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN で上書きされている、という注意をもう一度出すようになりました。/modelclaude.ai の契約で独自の ANTHROPIC_BASE_URL を通しているときに、Sonnet / Opus の 1M を選べなかったのが直りました。 |
2.1.228 | 2026-08-23 | /model最後の返事のあとにモデルを変えていると、 /tui の切り替えで前のモデルに戻ってしまっていたのが直りました。/resumeリモート操作で繋がっている最中にこれを使うと、再開したほうの題名や履歴が繋がっている側へ漏れていたのが直りました。 /tui最後の返事のあとにモデルを変えていると、切り替えで前のモデルに戻ってしまっていたのが直りました。 |
2.1.227 | 2026-08-23 | /tui最初の1件より前まで巻き戻した会話が、切り替えで戻ってきてしまっていたのが直りました。 |
2.1.224 | 2026-08-23 | /clear2つ変わりました。①リモート操作や SDK の相手側に「(no content)」という空の伝言が出ていたのが直りました ②圧縮の進み具合と区切りが相手側にも見えるようになり、このコマンドでの初期化も相手側へ伝わります。 /resume200文字を超える長いフォルダの道筋が、別のプロジェクトのセッション置き場に解決されてしまうことがあったのが直りました(一覧・名前の変更・枝分かれ・削除・再開のすべて)。 |
2.1.223 | 2026-08-23 | /cd途中でこれを使ったセッションを再開すると、中身が空で戻ってきていたのが直りました。 /code-review2つ変わりました。① /review がこのコマンドの別名になりました ②効かせ具合を省くと前回打った値を使い回すようになりました(変えたいときは /code-review high のように付けます)。/review /code-review の別名になりました。いまの差分か、指定した PR を見ます(/code-review <効かせ具合> <PR番号>)。深く見たいときは /code-review ultra。/teleportクラウドのセッションに、手元へ続きを持ってくるやり方( claude --teleport <セッションid>)の案内が出るようになりました。 |
2.1.222 | 2026-08-23 | /configリモート操作の自動起動を、置き場ごとの設定では入れられなくなりました(切ることはできます)。入れるのはここから、自分の設定として行います。 /diff差分の見え方が良くなりました。作業フォルダ側で設定した差分の道具や変換を通さず、git がそのまま持っている中身を使います。 /loginセッションの鍵が無効なときに、claude.ai の接続先が「許可が要ります」と誤って出ていたのが直りました。いまはこのコマンドへの案内が出ます。 /usageMCP サーバの取り分を多く見せていたのが直りました。いまはその道具の結果を実際に使った要求の分だけを数えます(これまでは一度呼んだ後の全部の往復を足していました)。 /usage-creditsTeam・Enterprise で、前の申請が取り下げられた人に「もう申請済みです」と出て新しく申請できなくなっていたのが直りました。 |
2.1.221 | 2026-08-23 | /feedbackプラグインや組織から配られたスキルが、端末専用の組み込みと同じ名前だったときに呼べなくなっていたのが直りました(対話でない実行のとき)。 /fork枝分かれしたセッションが、自分専用の作業フォルダを作るようになりました(これまでは元のセッションと同じ場所で動いていました)。 /helpプラグインや組織から配られたスキルが、端末専用の組み込みと同じ名前だったときに呼べなくなっていたのが直りました(対話でない実行のとき)。 /plugin2つ変わりました。①見つからないときに配布元の一覧を読み直してからやり直すようになりました ②ここから入れたプラグインが、安全なときはすぐ効くようになりました(毎回 /reload-plugins を打たなくてよくなりました)。/reload-plugins /plugin から入れたプラグインが、安全なときはこれを打たずにすぐ効くようになりました。/statusセッションの種類が出るようになりました=対話中か、裏の仕事(繋がっている/繋がっていない)か。 /ultrareview置き場が比較の元と歴史を共有していないときの断り方が良くなりました。枝が1本も無い取り出しは先に断って作り方を教え、すでに完全な複製に git fetch --unshallow を勧めることもなくなりました。 |
2.1.219 | 2026-08-23 | /add-dirセッションの途中でフォルダを足したときに走る DirectoryAdded という仕掛けが増えました。/config流れ作業の大きさの目安を扱う設定が増えました。既定は「中くらい(15体より少なくする)」で、ここで別の大きさや上限なしを選べます。いま効いている目安は動作中の状態表示にも出ます。設定ファイル側の名前は workflowSizeGuideline で、そちらで決めるとこの行は隠れます。/fastOpus 4.7 が対象から外れました。いまは Opus 5 と Opus 4.8 に効きます。 /mcpサーバに繋がらなかったときに、HTTP の状態番号とエラーの本文が出るようになりました。設定値の前後に見えない空白が入っているときも注意が出ます。 /model2つ変わりました。①まとめて出ていた Opus の行が、ただの「Opus」ではなく「Opus (1M context)」と出るようになりました ②一覧で色が付くのはいちばん新しいモデルの名前だけになりました。 |
2.1.218 | 2026-08-23 | /code-review3つ変わりました。①裏の下請けとして動くようになり、点検の作業で会話が埋まらなくなりました ②対話でない実行で ultra が黙って手元の点検になっていたのが直り、ちゃんとクラウドの点検が始まります ③claude-opus-4-8 での指摘の質が全ての効かせ具合で良くなりました。/config /config model=<名前> やリモート操作でモデルを変えたときに、速い動きの入切が変わったことを知らせるようになりました。/contextやり取りを圧縮したあとも、圧縮前の古い使用量を出していたのが直りました。 /deep-research人が打ったときだけ始まるようになりました。Claude が自分から始めることはありません。 /ultrareview2つ直りました。①「認証まわりの変更を見て」のような文章を渡すと失敗していたのが、いまの枝を点検してその文を指摘への注記として使う形になりました ②渡し方を間違えたときに Claude が直せるよう、エラーの内容が具体的になりました。 |
2.1.217 | 2026-08-23 | /background裏に回したあとや、負荷の高い機械でセッションが終わったあとに、裏のシェルが止められなくなることがあったのが直りました(Windows で目立っていました)。 /compactBedrock の Claude Opus 4.8 で自動の圧縮がまったく走らず、上限を超えてからこのコマンドを打っても失敗していたのが直りました。 /resume記録の中に壊れた添付の行があると、再開が型のエラーで失敗していたのが直りました。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | /code-review ultra で差分が空のときに、比較の元にした位置を名指しして、明示的に指定するよう勧めるようになりました。/compact失敗したときに、エラーとして表示されるようになりました(黙って終わらなくなりました)。 /config全画面のとき、設定の一覧の下にあるキー操作の案内が切れていたのが直りました。 /context会話が上限を超えているときにはっきり注意が出るようになりました。 /fork確認の表示が1行になり、新しいセッションの名前・ claude attach 用の id・作業フォルダを共有する場合の断りが入るようになりました。/install-github-app裏のセッションで、繋がっている相手が居ないときに「入力が要ります」という札を作業の一覧に置くようになりました。 /keybindingsGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。 /mcp裏のセッションで、繋がっている相手が居ないときに「入力が要ります」という札を作業の一覧に置くようになりました。 /memoryGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。あわせてエディタが閉じるのを待たなくなりました。 /planGUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。 /rewind記録している道筋にある近道(symlink・hard link)を通してファイルを戻したり消したりしなくなりました。飛ばした件数を教えてくれます。 /ultrareview差分が大きすぎるときのエラーに、決められている上限・実際に測った大きさ・いちばん大きいファイルが出るようになりました。 |
2.1.215 | 2026-08-23 | /code-reviewClaude が自分から始めることはなくなりました。使いたいときは自分で打ちます。 /verifyClaude が自分から始めることはなくなりました。使いたいときは自分で打ちます。 |
2.1.214 | 2026-08-23 | /background裏に置いたまま放っておいたセッションが、裏の常駐と作業役をいつまでも生かし続けていたのが直りました。 /install-github-app作業の一覧から使うセッションで開けなくなっていたのが直りました。断るのは端末が繋がっていない裏のセッションのときだけです。 /mcp設定の窓が作業の一覧から使うセッションで開けなくなっていたのが直りました。断るのは端末が繋がっていない裏のセッションのときだけです。 /statusシェルの設定の道筋がフォルダになっているときに、システムの診断の欄が空になっていたのが直りました( claude update と claude doctor が黙って止まる問題も同時に)。/ultrareview比較の元が無い置き場で動かせなかったのが直りました。いまは記録されている全ファイルを見る形を提案します。 |
2.1.212 | 2026-08-23 | /backgroundWindows で PowerShell 5.1 が組織の方針で止められていると uv_spawn のエラーで失敗していたのが直りました。いまは PowerShell 7 を優先します。/btw何も付けずに打つと、いちばん最近のやり取りで横の欄が開き直すようになりました。前の答えを読み返せます。 /clear1つのセッションで起こせる下請けの数に上限が付きました(既定 200・ CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENTS_PER_SESSION で変更)。このコマンドで数え直しになります。/fork3つ変わりました。①会話を裏の新しいセッションへ写す形になり( claude agents に自分の行を持ちます)、こちらは作業を続けられます。中で下請けを起こしていた従来の動きは /subtask になりました ②題名の無いセッションでは、打った文から名前を付けて一覧で見分けられるようにしました ③状態の書き込みに失敗すると親との繋がりの保護が外れていたのが直りました。/resume作業の一覧の中でこれを打つと、過去のセッションを選ぶ窓が開くようになりました(一覧から消したものも出ます)。選んだものは裏のセッションとして再開します。 /subtask従来 /fork が中で起こしていた下請けの作業が、こちらの名前になりました。/ultrareview4つ直りました。① #123・PR 123・貼り付けた PR の URL を受け付けるようになりました ②<枝の名前> を渡したときに、遠くにしか無い枝を取ってくるようになり、打ち間違いには近い名前を教えます ③/clear の後の新しい会話で費用の確認が飛ばされていた ④Claude Desktop での「git の置き場ではありません」のエラーが、端末のコマンドではなく置き場のフォルダを教えるようになりました。 |
2.1.211 | 2026-08-23 | /clearセッションの費用の数えが戻っていなかったのが直りました。いまは状態表示の費用が $0 から始まります。 /loop一度使うと、そのセッションが /resume の一覧から消えていたのが直りました。/resume /loop を一度使うとそのセッションが一覧から消えていたのが直りました。/terminal-setup読み上げを使っている人が、これを実行したあと端末の音が鳴らなくなっていたのが直りました。 /usage-credits組織の管理者へ申請を送る前に、確認を取るようになりました。 |
2.1.210 | 2026-08-23 | /doctorBedrock・Vertex・Foundry で、自動モードを既定にする提案が飛ばされていたのが直りました(この3つでは同意が要らなくなったため)。 |
2.1.208 | 2026-08-23 | /install-github-app裏のセッションでは開かなくなりました。 /mcp3つ直りました。①設定を直したあとも仮置きのサーバの分類が変わらなかった ②URL が空のサーバが設定エラーではなく「未設定」と出るようになりました ③裏のセッションでは設定の窓を開かなくなりました。 /release-notes見た内容がモデルの読む範囲に入ってしまっていたのが直りました(「すべて表示」を押すと、以後の毎回の要求に変更履歴の全文が混ざっていました)。 /tasks終わった裏の作業が、終わった瞬間に消えるのではなく片付けまで一覧に残るようになりました。 /upgradeブラウザが開けないときに、申し込みの URL ではなくサインインの流れが出ていたのが直りました。 /usage2つ変わりました。①古いまま覚えていたバーが新しい値の上に出ていたのが直りました ②問い合わせが混んでいるときに、エラー画面ではなく「いつ時点」と付けた最後に分かっている値を出すようになりました。 |
2.1.207 | 2026-08-23 | /doctor自動更新が ~/.local/bin/claude に置いた自作の起動用ファイルや近道を毎回上書きしていたのが直りました。外で管理されている起動用ファイルはここで知らせます。/usage-credits金額の欄に貼った変な値(時刻など)が黙って数字だけに削られていたのが直りました。いまは断ります。$1,000 を超える額は打ち直しの確認が要ります。 |
2.1.206 | 2026-08-23 | /add-dirすでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。 /cdフォルダの道筋の候補が出るようになりました( /add-dir と同じ動き)。/code-reviewclaude-opus-4-8 での指摘の質が、すべての効かせ具合で良くなりました。 /commit-push-pr origin に加えて、置き場に設定してある送り先(remote.pushDefault、または1つしか無いときはその1つ)への git push も自動で通るようになりました。/doctor3つ変わりました。①丸ごと点検の形になり、記録している CLAUDE.md のうちコードから分かる部分を削る提案もします ②更新の確認で、Homebrew で入れたものはそちらの配布筋と比べるようになりました ③外で管理されている起動用ファイルを知らせます。/login2つ変わりました。①Anthropic が運営する公開の窓口に対応しました ②期限切れのサインインのときに「選んだモデルに問題があります」という紛らわしいエラーが出ていたのが直り、このコマンドを促します。 /model2つ直りました。①一覧の行に、その行の名前とは別のモデルの値段が出ていました(値段を請求しない提供元では出さなくなりました)②制限で消えた行を基準に位置を決めていた行が、変な場所に入っていました。 /remote-controlサインアウトしているときに「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。いまはサインインのやり方を教えます。 /status壊れた導入についての注意が2回出ていたのが直りました。 |
2.1.205 | 2026-08-23 | /doctor丸ごとの点検になりました。見つけた問題を直すところまでできます。 /checkup は同じものの別名です。/checkup |
2.1.203 | 2026-08-23 | /clearWindows で、裏の作業の出力がこのコマンドのあと空のファイルに置き換わったまま戻らないことがあったのが直りました。 /doctor起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、起動時ではなくここと /status に出るようになりました。/exit名前の付いた裏の作業が全部終わっているのに「まだ動いています」と注意していたのが直りました。 /status起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、ここに出るようになりました。 |
2.1.202 | 2026-08-23 | /code-review /review <PR> が速い一度きりの点検に戻り、効かせ具合を選ぶ多人数の点検はこちらに寄せられました。/config「Dynamic workflow size」の設定が増えました。流れ作業をどれくらいの大きさで作るか(小・中・大)の目安で、上限として強制するものではありません。 /remote-controlスマホや Web のアプリで、権限の状態が違って出ていたのが直りました。 /rename裏のセッションで付けた名前が、仕事の再起動で元に戻っていたのが直りました(新しい名前で呼べなくなっていました)。 /review <PR> を付けた形が一度で見る速い点検に戻りました。効かせ具合を選ぶ多人数の点検は /code-review <効かせ具合> <PR番号> を使います。/workflows作業の一覧の見た目が良くなりました。題名の幅を広げ、時刻の列を独立させ、モデル名を短くし、行ごとの道具の呼び出し回数は出さないようにしました。 |
2.1.200 | 2026-08-23 | /config選択肢を出す窓が、放っておいても勝手に進まなくなりました。時間で進めたい場合はここで指定します。 /mcpサーバの一覧で、読み上げや拡大鏡が「いまどこを見ているか」を追えなかったのが直りました。 |
2.1.199 | 2026-08-23 | /background裏に回すと、作業の一覧の行から /color で付けた色が消えていたのが直りました。/colorセッションを裏に回すと、ここで付けた色が作業の一覧の行から消えていたのが直りました。 /fast下請けの作業を見ているときにこれを打つと、黙って取りまとめ役の設定の窓が開いていたのが直りました。いまは「これは取りまとめ役に効きます」と断りが出ます。 /model下請けの作業を見ているときにこれを打つと、黙って取りまとめ役の一覧が開いていたのが直りました。いまは断りが出ます。 /skill-a |
2.1.198 | 2026-08-23 | /branch既定の名前を、圧縮したまとめの文から作っていたのが直りました。いまは最初に打った文から作ります。 /dataviz図やダッシュボードの作り方を案内するスキルが増えました。色の組み合わせを実際に確かめる道具が付いています。 /desktop作業フォルダに入って出たあとに「作業フォルダが分かりません」と失敗していたのが直りました。 /diff枝を切り替えたり、セッションの外でコミットしたりしたときに、この画面が更新されなかったのが直りました。 /login claude agents の画面から打つと「使えません」と出ていたのが直りました。いまはサインインの窓が開きます。/agents |
2.1.196 | 2026-08-23 | /cdここで移したセッションが、行儀悪く終わったあとに前のフォルダの一覧に出戻ることがあったのが直りました(道筋に特殊な文字が入っている場合)。 /code-review後片付けを探す役を5つから1つにまとめ、使う量が約25%減りました。 /contextBedrock で、道具の分類がすべて 0 と出ていたのが直りました。 /deep-research確かめ役が失敗したときに「すべて否定された」と誤って出ていたのが直りました。いまは「確かめられなかった」と出ます。 /model組織の既定のモデルに対応しました。管理者が決めたものが、自分で選んでいないときに「Org default」(または「Role default」)として出ます。 |
2.1.195 | 2026-08-23 | /plugin plugin.json の名前が配布元での登録名と違うときに、有効・無効の切り替えが効かなかったのが直りました。 |
2.1.193 | 2026-08-23 | /add-dirすでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。 /loginこの直後に、モデルの一覧などが古いままだったり空だったりしたのが直りました。 /mcp認証が要るサーバがあるときに、起動時にここへ案内が出るようになりました。 /model /login の直後に、古いままの表示や空の表示が出ていたのが直りました。/permissions自動モードで断られた理由が、記録・その場の通知・ここの「最近断ったもの」に出るようになりました。 |
2.1.191 | 2026-08-23 | /clear /rewind で、これを打つ前の会話まで戻せるようになりました。/loginWindows Terminal で URL が折り返すと途中までしか開けなかったのが直りました。 /permissions「最近断ったもの」で許可に変えても、閉じると黙って捨てられていたのが直りました。 /rewind /clear を打つ前の会話まで戻せるようになりました。/usage claude agents から打つと、裏のセッションへただの文章として送られていたのが直りました。いまは案内が出ます。/voice組織の方針で止められているときに「使えません」とだけ出ていたのが直りました。いまは制限の内容を説明します。 |
2.1.187 | 2026-08-23 | /btw(VS Code)横に出る質問の欄の大きさを変えられるようになりました。 /config全画面で、選ぶ窓をマウスで選べるようになりました(権限の確認・モデルの一覧なども同じ)。 /install-github-appGitHub Actions の設定が任意になりました。アプリだけ入れて、仕組みと合言葉の手順は飛ばせます。 /model組織が決めたモデルの制限が、一覧・ --model・ANTHROPIC_MODEL に効くようになりました。制限されたものを選ぶと「組織の設定で制限されています」と出ます。あわせて全画面でマウスで選べるようになりました。/plugin組織が決めたモデルの制限が一覧に効くようになりました。 /tui作業の一覧を行き来したあとや /bg・これ・/update のあとに、繋がりが切れていたのが直りました。/update2つ直りました。①リモート操作越しに打つと、信頼の確認が出るはずの場面で固まっていた ②作業の一覧を行き来したあとに繋がりが切れていた。 /bg /share |
2.1.186 | 2026-08-23 | /code-review /review <PR> が medium と同じ仕組みを使うようになりました。/login awsAuthRefresh を設定しているときに「Claude Platform on AWS - 資格情報を取り直す」が選べるようになりました。/mcp端末から claude mcp login <名前> / claude mcp logout <名前> でサーバの認証ができるようになりました(対話の窓を開かずに済みます)。SSH 越しに終わらせるための --no-browser にも対応しています。/plugin3つ変わりました。①入れてあるものの画面に「Skills」の欄が増えました ②いちばん上まで動かしているのに「上にもっとあります」の印が出ていたのが直りました ③最近使っていないプラグインを見つけやすくして、片付けられるようにしました。 /review <PR> を付けた形が /code-review medium と同じ仕組みを使うようになりました。/workflows作業の詳しい画面で f を押すと状態で絞り込めるようになりました。 |
2.1.183 | 2026-08-23 | /config2つ変わりました。① /config --help で キー=値 に使える短い名前の一覧が出るようになりました ②Enter と Space のどちらでも切り替えられ、Esc は元に戻すのではなく保存して閉じるに変わりました。/doctor起動時にロゴの下へ出ていた「設定に問題があります」の1行が無くなりました。設定の問題はここで見ます( --debug でも出ます)。 |
2.1.181 | 2026-08-23 | /config /config キー=値 の形で、入力欄から直接どの設定でも変えられるようになりました(例 /config thinking=false)。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。/copyClaude Code を起動したあとに入れたクリップボードの道具を、Linux で見つけられなかったのが直りました。 /effort ~/.claude 自体が近道で、その中の settings.json も相対の近道になっている場合に、設定の変更が失敗していたのが直りました。/model ~/.claude 自体が近道で、その中の settings.json も相対の近道になっている場合に、設定の変更が失敗していたのが直りました。/recapモデルを切り替えた直後に、まとめと会話の枝分かれが前のモデルを使っていたのが直りました。 /remote-control「接続中…」の表示が残ったままになるのが直りました。繋がったら記録の中で知らせます。 /stats |
2.1.178 | 2026-08-23 | /bug説明を書かないと送れなくなりました。モデルの断り文が GitHub の題名に使われることもなくなりました。 /doctor見た目が良くなりました。どの欄も同じ形の並びになり、欄ごとの状態の印が分かりやすくなり、コマンド名に色が付きます。 /bg |
2.1.176 | 2026-08-23 | /cd移したあとも、セッションが前のフォルダの git の枝を出し続けていたのが直りました。 /copySSH 越しの tmux でクリップボードに届いていなかったのが直りました。3.2 より古い tmux で貼り付けの控えが読み込めなかったのも直っています。 /fast使えるモデルの制限が効くようになりました。環境変数で別名のモデルを禁止されたモデルへ回すことができなくなり、このコマンドも許可の外へ移ることになる場合は切り替えを断ります。 /bg |
2.1.174 | 2026-08-23 | /advisor使えるモデルの許可の外にある相談相手が、最初から選ばれた状態になっていたのが直りました。 /model3つ直りました。①「既定」が実際にどのモデルになるのかが隠れていました(いまは Max/Team Premium/Enterprise では Opus、Pro/Team では Sonnet、従量の API では Opus が自分の行として出ます)② ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL で別の Sonnet を指定しているのに、決め打ちの版が出ていました ③裏のセッションが、常駐を起こしたシェルから他のセッションの接続先設定を引き継いでいました。/usage(VS Code)アカウントと使用量の窓に内訳が出るようになりました=キャッシュの外れ・長い文脈・下請け、そしてスキル/エージェント/プラグイン/MCP ごとの分(24時間または7日)。 |
2.1.172 | 2026-08-23 | /code-reviewclaude.ai にサインインしていなくても ultra の選択肢が見えるようになり、クラウドの点検には claude.ai のアカウントが要ると説明が出ます。/goal何もしていないときの CPU の使い方が軽くなりました(状態の印を毎秒5回描き直すのをやめました)。 /loopリモートのセッションでは勧めなくなりました(あちらでは待機中のものが器を生かし続けないため)。 /model3つ直りました。① claude agents の入力欄で、候補に紛らわしい / が付き、組織で止めてあるモデルまで出ていました ②許可の一覧を claude-opus-4-8 のような版つきの id で書くと Opus と Sonnet の 1M の行が消えていました ③Bedrock で提供されていないモデルが出て、選ぶと黙って切り替わっていました。/plugin2つ変わりました。①配布元のプラグインを見るときに検索の欄が付きました ②長い一覧から戻ったときに位置を見失う・Esc で違う画面に戻る、が直りました。 /statusAmazon Bedrock で AWS_REGION が無いときに ~/.aws の設定から地域を読むようになりました。どこから読んだかがここに出ます。 |
2.1.169 | 2026-08-23 | /cdこのコマンドが増えました。セッションの作業フォルダを、途中で覚えている内容を捨てずに移せます。 /workflows返事の途中でもすぐ開くようになりました。 |
2.1.166 | 2026-08-23 | /doctorリモートのセッションの中で走らせると「リモートのセッションの中ではありません」という矛盾した失敗が出ていたのが直りました。 /login /voice を切り替えたあと、古い認証の確認を消すためにサインインし直す必要があったのが直りました。/voice切り替えたあと、古い認証の確認を消すために /login が必要だったのが直りました。 |
2.1.163 | 2026-08-23 | /btw c を押すと答えを書式のまま写せるようになりました(他所に貼っても形が崩れません)。/plugin /plugin list が増えました。入れてあるものを一覧で出します(--enabled --disabled で絞れます)。 |
2.1.162 | 2026-08-23 | /effort選んだ効かせ具合が新しいセッションの既定として残るときに、その旨を確認するようになりました。 /ideWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、一覧の表記を直しました。 /scroll-speedWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、表記を直しました。 /terminal-setupWindsurf が Devin Desktop に名前が変わったのに合わせて、表記を直しました。 |
2.1.161 | 2026-08-23 | /autofix-pr作業フォルダの中や別の置き場にいるときに「既定の枝では動かせません」と誤って出ていたのが直りました。 /effort「動きを減らす」の設定が、この窓や流れ作業の動きにも効くようになりました。 /mcp一度もサインインしていない claude.ai の接続先が、「使っていない接続先を表示」の行の中に畳まれるようになりました。 /terminal-setup(VS Code)文字が崩れるときに、端末の GPU 描画を切る(またはこのコマンドを打つ)ヒントが出るようになりました。 /usage-creditsTeam・Enterprise の管理者に対して、サインインし直しを始めてしまっていたのが直りました。いまは組織の設定ページを案内します。 |
2.1.160 | 2026-08-23 | /effort /effort ultracode が、モデル側が xhigh に対応していないだけなのに流れ作業の設定のせいだと言っていたのが直りました。対応していないモデルでは選択肢に出ません。 |
2.1.157 | 2026-08-23 | /model選んだモデルがすでにその系列で最新なのに「新しい版があります」と出ていたのが直りました。固定したモデルの行には、生の id ではなく説明が出ます。 /plugin引数の補完が付きました(下位のコマンド名・入れてあるプラグイン名・知っている配布元のプラグイン)。 /status起動時の「bash コマンドは隔離されます」の帯が無くなりました。隔離の状態はここと、実際に止められたときに出ます。 /terminal-setupVS Code / Cursor / Windsurf の端末で、文字化けを防ぐためにGPU 描画を切るようになりました。 |
2.1.154 | 2026-08-23 | /chrome繋がっているブラウザが複数あるとき、このコマンドの「Select browser…」で選べるようになりました(操作のときにその場で選ぶこともできます)。 /claude-apiClaude Opus 4.8 に対応し、4.7 から 4.8 への移し方の案内が入りました。 /code-review /simplify が後片付けだけの点検に変わり、バグ探しはこちらに寄せられました。/effortつまみの札を「Speed / Intelligence」から「Faster / Smarter」に変えました。 /fast CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE は廃止予定です(6月1日に消えます)。Opus 4.6 で速い動きを使うには /model claude-opus-4-6[1m] に切り替えてから /fast on を打ちます。/logout claude agents の画面で打つと裏のセッションへ送られていたのが直りました。いまはちゃんとサインアウトします。/modelOpus 4.6 で速い動きを使うときは、このコマンドで claude-opus-4-6[1m] に切り替えてから /fast on を打つ形になりました。/plugin2つ変わりました。① plugin.json や配布元の登録に defaultEnabled: false と書けるようになりました(有効にするのはここから)②「Discover」で、いまのフォルダに合いそうなものが「このフォルダに向いています」と付いて上に出ます。/remote-controlすでに繋がっているときは、補完に「Disconnect Remote Control」と出るようになりました。 /simplify後片付けだけの点検になりました(使い回し・単純化・無駄の削減・粒度)。見つけたものはそのまま直します。バグ探しを含む従来の動きは /code-review --fix の側です。/workflows流れ作業が使えるようになりました。作ってほしいと頼むと、数十から数百の作業を裏で組み立てて回します。走った分はこのコマンドで見られます。 /command |
2.1.153 | 2026-08-23 | /btw裏のセッションで作業が動いているあいだ、キー操作が効かなくなっていたのが直りました。 /copytmux の中で裏のセッションに繋いでいるときに、黙って写せていなかったのが直りました。 /doctornpm で全体に入れたものが自動更新できない場合に、一度だけ知らせが出るようになりました。直し方はここに出ます。 /model選んだものが新しいセッションの既定として残るようになりました(エディタ版と同じ動き)。いまのセッションだけ変えたいときは一覧で s を押します。/rename裏のセッションで、名前を変えても上の帯がすぐ変わらなかったのが直りました。 /bg |
2.1.152 | 2026-08-23 | /code-review --fix を付けると、点検のあとその場で直すようになりました(使い回し・単純化・無駄の削減の提案も出ます)。/simplify はこれを呼ぶ形になりました。/doctor設定に残った古い記述(消えた配布元や無くなったプラグイン)について「見つかりません」と出ていたのが直りました。 /reload-skillsこのコマンドが増えました。セッションを立て直さずに、スキルの置き場を読み直します。 /simplify /code-review --fix を呼ぶ形になりました。/usage内訳に大きなセッションのファイルが入るようになりました。読み方を流し読みに変えたので、使うメモリは増えません。 |
2.1.149 | 2026-08-23 | /config関係のない設定を切り替えたときに、終了時のまとめで自動圧縮や配色まで変わったことになっていたのが直りました。 /diff詳しい画面をキーボードで動かせるようになりました(矢印・ j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End)。/doctor otelHeadersHelper の道筋に空白が入っていると黙って失敗していたのが直りました。失敗はここと記録に出ます。/effort状態の欄に、スキルやエージェント側で指定された効かせ具合ではなく自分の既定が出ていたのが直りました。 /feedback圧縮より前のやり取りも入るようになりました。長いセッションの序盤で起きた問題も見てもらえます。 /insights覚えてあるセッションの情報に欠けている項目があると落ちていたのが直りました。 /usage何が枠を使っているかの内訳が出るようになりました=スキル・下請け・プラグイン、そして MCP サーバごとの費用。 /ultraplan |
2.1.147 | 2026-08-23 | /background打った内容がスキルや自作のコマンドだけだったセッションを、裏に回せなかったのが直りました。 /code-review /simplify から名前が変わりました。効かせ具合を選んでバグを探します(例 /code-review high)。--comment を付けると GitHub の PR に行ごとの指摘として書き込みます。従来の「後片付けして直す」動きは無くなりました。/effort開いたときのつまみの位置が違っていたのが直りました。いまの効かせ具合から始まります。 /help全画面でないときに、小さな端末で見出しが壊れ、1ページに1件しか出なかったのが直りました。 /mobile窓の余白と並びの崩れが直りました。 /permissions窓の余白と並びの崩れが直りました。 /plugin1つのプラグインの部品の数が倍に数えられていたのが直りました( plugin.json の道筋が既定のフォルダと重なっている場合)。あわせて窓の余白と並びの崩れも直りました。/sandbox窓の余白と並びの崩れが直りました。 /simplify /code-review に名前が変わりました。/status窓の余白と並びの崩れが直りました。 /theme「New custom theme」と色の編集の窓が Esc で閉じなかったのが直りました。 |
2.1.145 | 2026-08-23 | /plugin入れる前に、そのプラグインが持っているもの(コマンド・エージェント・スキル・仕掛け・MCP/LSP サーバ)が見えるようになりました。 /review廃止された GraphQL の問い合わせを使っていて、Classic Projects のある置き場でエラーになっていたのが直りました。 |
2.1.144 | 2026-08-23 | /add-dir /bg や ← で裏に回しても、ここで足したフォルダが残るようになりました。/branch作業フォルダに入ったあとや一部の裏のセッションで「枝分かれする会話がありません」と失敗していたのが直りました。 /doctor2つ変わりました。① command の項目が抜けている仕掛けに、書き方の例を出すようになりました ②スキルの一覧が省略されたことを起動時の通知で出すのをやめ、ここで全部を見る形にしました。/model3つ変わりました。①いまのセッションだけ変わる形になりました(新しいセッションの既定にするには一覧で d を押します)②再開したセッションが、他のセッションの選択を拾わずに元のモデルを保つようになりました ③Bedrock と Vertex で「Opus (1M context)」を選べなかったのが直りました。/plugin2つ変わりました。①最後に更新された日が出るようになりました ②有効・無効・削除のあとは「入れてあるもの」の一覧へ戻ります。 /resume2つ変わりました。①裏のセッションも一覧に出るようになりました( bg の印が付きます)②裏のセッションから枝分かれしたものが出なかったのが直りました。/usage-credits「extra usage」から「usage credits」に呼び名が変わりました。コマンドも /extra-usage からこちらへ(古い名前も使えます)。/bg /extra-usage |
2.1.143 | 2026-08-23 | /goal裏のシェルや任せた下請けがまだ動いているのに、達成の判定が走っていたのが直りました。 /loop次の起き上がりを待っているあいだに Esc や Ctrl+C で取り消せなかったのが直りました。 /plugin配布元を見る画面に、そのプラグインが増やす読み込み量の見込み(1往復あたり・1回あたり)が出るようになりました。 /bg |
2.1.142 | 2026-08-23 | /model2つ直りました。①リモートの相手から重ねて来る切り替えの要求が、記録に同じ行を何度も残していました ②利用規約の断り文に、古いモデル名の提案が残っていました。 /plugin2つ変わりました。①詳しい画面にそのプラグインが持つ LSP サーバが出るようになりました ②公開されたばかりのものが「0 installs」と出ていたのが直りました。 /web-setupすでにある GitHub App の繋ぎを置き換える前に、注意が出るようになりました。 |
2.1.141 | 2026-08-23 | /doctorWindows で常駐の鍵ファイルが読めないときに、意味の分からない失敗になっていたのが直りました。いまは元の理由が出ます。 /feedback2つ変わりました。①直近24時間または7日のセッションも一緒に送れるようになりました(今のセッションをまたぐ問題のため)②セッション id のような引用符付きの値で、伏せ字の処理が JSON を壊していたのが直りました。 /loginリモート操作で、古い鍵が拒否されたときに端末を勝手に登録し直していたのが直りました。 /mcp全画面の低い端末で、選んでいるサーバが画面から外れてしまうのが直りました。 /model1つのセッションでモデルを変えると、同時に動いている他のセッションの自動圧縮の閾値まで黙って変わっていたのが直りました。 /tui動いている裏のシェルや下請けを黙って捨てていたのが直りました。いまは断って、終わるまで待つよう促します。 /bg |
2.1.140 | 2026-08-23 | /doctor plugin.json で同じ項目を指定しているために既定のフォルダ(commands/ など)が黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。/goal disableAllHooks や allowManagedHooksOnly を設定していると黙って止まっていたのが直りました。いまは理由が出ます。/loop終わったら自分で知らせてくる裏の作業に対して、要らない起き上がりを予約していたのが直りました。 /plugin plugin.json の指定によって既定のフォルダが黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。 |
2.1.139 | 2026-08-23 | /context2つ変わりました。① /context all のスキルごとの見積もりが、モデルの数え方に合わせた丸めた値になりました ②プラグイン由来のスキルにはどのプラグインのものかが出るようになりました。/goalこのコマンドが増えました。「こうなったら終わり」を決めておくと、Claude が何往復でもそこまで作業を続けます。経過時間・往復数・使った量が重ねて出ます。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。/mcp「Reconnect」が .mcp.json の書き換えを立ち上げ直さずに拾うようになりました。失敗したときは HTTP の状態番号と URL が出ます。/model一覧の「Default」の行が、 ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL などの指定を反映していなかったのが直りました。/plugin入れてあるプラグインの詳しい画面で、仕掛けの名前と MCP サーバの名前がきれいに出るようになりました。 /schedule ANTHROPIC_API_KEY などを設定していると、リモート操作・このコマンド・claude.ai の接続先・通知の設定が使えなくなりました(claude.ai のサインインがあっても同じ)。使いたい場合は API キーを外します。/scroll-speedこのコマンドが増えました。マウスの車輪で動く量を、その場で確かめながら調整できます。 |
2.1.136 | 2026-08-23 | /branch複数行の名前を貼ると、題名も複数行のまま保存されていたのが直りました。 /clear3つ直りました。①VS Code・JetBrains・Agent SDK で、 .mcp.json やプラグイン、claude.ai の接続先がこのコマンドのあと黙って消えていた ②CLAUDE_ENV_FILE で入れた環境変数が古いままになっていた ③/clear <名前> で付けた名前が /resume の一覧に出ていなかった。/desktopEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /doctorMCP の書式のエラーで、足りない項目の名前も元のファイルの場所も出ていなかったのが直りました。 /insights記録の中に形の壊れた道具の呼び出しがあると落ちていたのが直りました。 /install-github-appEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /mcp端末に入りきらない数のサーバがあるときに、一覧を動かせなかったのが直りました。 /release-notes変更履歴の取り直しに失敗すると、古い版のまま動かなくなっていたのが直りました。 /resume3つ直りました。① CLAUDE_ENV_FILE の環境変数が古いままになっていた ②Esc で窓が閉じなかった ③/clear <名前> の名前が一覧に出ていなかった。/terminal-setup名前をちょうど打たないと補完に出てこなかったのが直りました。いまは途中まででも出ます。 /usage週の枠が戻る表示が、日付ではなく時刻になっていたのが直りました。 /web-setupEsc で窓が閉じなかったのが直りました。 /myplugin /settings |
2.1.133 | 2026-08-23 | /effort1つのセッションで変えると、同時に動いている他のセッションまで変わっていたのが直りました。エディタ側で変えたときに黙って捨てられる問題も直っています。 |
2.1.132 | 2026-08-23 | /effort CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL の指定が一覧に反映されていなかったのが直りました。/login窓の余白と見た目がそろいました。 /mcp繋がったのに道具の一覧の取得に失敗したサーバが、黙って「0個」と出ていたのが直りました。いまは一度やり直し、「繋がった・道具の取得に失敗」と出ます。 /status一部の人に、既定のモデルが違って出ていたのが直りました。 /terminal-setupWindows Terminal で、もともと Shift+Enter が使えるのに矛盾するエラーが出ていたのが直りました。 /tui /tui fullscreen の起動時の説明に、使うメモリが減る・マウスが使える・選ぶと自動で写る、が加わりました。/upgrade窓の余白と見た目がそろいました。 /usageLinux(X11)で Ctrl+S を押して画面を写そうとすると固まっていたのが直りました。 /extra-usage |
2.1.129 | 2026-08-23 | /branch成功したときの表示に、 /resume で使える新しいセッションの id が入っていなかったのが直りました。/clear3つ直りました。①端末のタブの題名が元に戻らなかった ②効かせ具合やモデルを変えたときに、要らない「作り直しになります」の注意が出ていた ③(VS Code)会話の中身と表示が消えていなかった。 /context描いた図をそのまま会話に流し込んでいたのが直りました(1回あたり約1,600の無駄がありました)。 /effort /clear や圧縮のあとに変えると、要らない「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。/model窓口の /v1/models からモデルを拾う動きが、既定では働かなくなりました(CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 で有効になります)。2.1.126〜2.1.128 では自動でした。/rename権限などの窓が開いているあいだ、付けた名前の札が消えていたのが直りました。 /resume /branch の成功表示に、ここで使えるセッションの id が入っていなかったのが直りました。/agents |
2.1.128 | 2026-08-23 | /color何も付けずに打つと、その場でランダムに色が決まるようになりました。 /compact自動モードで判定できなかったときのエラーに、次にどうすればよいか(やり直す・圧縮する・ --debug で走らせる)が入りました。/configタブを移ると操作の焦点が行方不明になっていたのが直りました。矢印と Esc が効き続けます。 /exitKitty など OSC 9 を通知として解釈する端末で、終わるたびに「4;0;」という通知が出ていたのが直りました。 /fast他社の提供元で、関係のないスキルに間違って結び付いていたのが直りました。いまは「使えません」と出ます。 /mcp繋がっているサーバの道具の数が出るようになり、0個で繋がったものには印が付きます。 /model一覧で重複していた Opus 4.7 の行がまとまり、いま使っているものは「Opus 4.7」ではなく「Opus」と出るようになりました。 /plugin2つ直りました。① --plugin-dir で読んだプラグインに「配布元 'inline' が見つかりません」と出ていました ②npm から入れたプラグインの新しい版を見つけられませんでした。/rename圧縮の区切りで終わっている再開済みのセッションで、引数なしだと失敗していたのが直りました。 |
2.1.126 | 2026-08-23 | /model ANTHROPIC_BASE_URL が Anthropic 互換の窓口を指しているとき、その窓口の /v1/models からモデルを拾って一覧に出すようになりました。/plugin削除したのに「有効にしました」と出ていたのが直りました。 /remote-controlやり直しのたびに「接続中…」のまま止まって見えたのが直りました。1回ごとに結果が出ます。 |
2.1.122 | 2026-08-23 | /branch巻き戻した履歴を含むセッションから枝分かれすると、「tool_use に対応する結果がありません」で失敗していたのが直りました。 /mcp2つ変わりました。①手で足したサーバと同じ URL のせいで隠れていた claude.ai の接続先が見えるようになり、重複を消すよう案内が出ます ②ブラウザでのサインインのあとも許可されないままのときの文言が分かりやすくなりました。 /modelBedrock の推論プロファイルの ARN で、効かせ具合の選択肢が出ず、実際にも渡っていなかったのが直りました。 /resume検索の欄に PR の URL を貼ると、その PR を作ったセッションが見つかるようになりました(GitHub・GitHub Enterprise・GitLab・Bitbucket)。 |
2.1.121 | 2026-08-23 | /context(VS Code)使用量の窓が、エディタの見た目で開くようになりました。 /copy /terminal-setup が iTerm2 の設定を入れるようになり、tmux の中でも写せるようになりました。/focus全画面の描画を切っていると「知らないコマンド」と出ていたのが直りました。いまは有効にする方法を説明します。 /skills打って絞り込む検索の欄が付きました。長い一覧でも動かさずに見つけられます。 /terminal-setupiTerm2 の「端末のアプリからクリップボードに触れてよい」を有効にするようになり、 /copy が(tmux の中でも)効くようになりました。/usage3つ直りました。①記録が大きい機械で最大 2GB のメモリを食っていました ②古い鍵のあとに「混んでいます」と出ていました(いまは自動で取り直します)③ちらつきを抑える設定を切っていると中身が切れていました。 |
2.1.120 | 2026-08-23 | /plugin配布元の中に見慣れない形の登録が1つでもあると、一覧ごと読めなくなっていたのが直りました。いまはその行も出て、入れようとすると更新を促します。 /rewind claude --resume で立ち上げたあと、この窓がキー入力に反応しなかったのが直りました。/ultrareview claude ultrareview [対象] が増えました。CI や台本から対話なしで走らせて、結果を標準出力へ出します(--json で生の形)。終われば 0、失敗すれば 1 を返します。/usage(VS Code)ただの文字ではなく、エディタの見た目のアカウントと使用量の窓が開くようになりました。 |
2.1.119 | 2026-08-23 | /configここで変えた設定(配色・エディタの操作方式・詳しさなど)が ~/.claude/settings.json に残るようになり、プロジェクトや組織の設定との優先順位にも従うようになりました。/doctor2つ直りました。①無効にしてあるプラグインの読み込みエラーを出していました ②優先順位の高い設定に上書きされている MCP サーバについて注意を出していました。 /export会話が実際に使ったモデルではなく、いまの既定のモデルが出ていたのが直りました。 /plan計画の状態に入るときに、すでにある計画に対して働かなかったのが直りました。 /reload-plugins無効にしてあるプラグインについて読み込みエラーを出していたのが直りました。 /skillsEnter を押すと窓が閉じるだけだったのが直りました。いまは入力欄に /スキル名 が入ります。/status無効にしてある MCP サーバが「失敗」と出ていたのが直りました。 /usage進み具合のバーが「Resets …」の文字と重なっていたのが直りました。 /agents |
2.1.118 | 2026-08-23 | /add-dir --continue / --resume が、ここで足したフォルダを持つセッションも見つけるようになりました。/colorリモート操作が繋がっているとき、ここで付けた色が claude.ai/code 側にも反映されるようになりました。 /doctor他のプラグインの版の制約で自動更新が飛ばされた場合に、ここに出るようになりました。 /fork枝分かれのたびに親の会話を丸ごと書き出していたのが直りました。いまは印だけ書いて、読むときに組み立てます。 /login CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN を付けて起動したセッションで、このコマンドが効かなかったのが直りました。いまは環境変数の鍵を外して、保存してある資格情報が効きます。/mcp headersHelper を使うサーバで認証の操作が隠れていたのと、独自ヘッダを使う HTTP/SSE のサーバが一時的な 401 のあと「認証が要ります」から戻らなくなっていたのが直りました。/model独自の窓口を使っているときに、 ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_NAME / _DESCRIPTION の指定が一覧に効くようになりました。/plugin2つ変わりました。①更新が飛ばされたことが「Errors」の欄に出るようになりました ②印の文字が読めなかったのが直りました。 /theme名前を付けた配色を作って切り替えられるようになりました( ~/.claude/themes/ の JSON を手で書くこともできます)。プラグインが配色を配ることもできます。/usage /cost と /stats がこのコマンドにまとまりました。どちらも打てば、その欄が開く近道として残ります。/cost /stats |
2.1.117 | 2026-08-23 | /compact相談役の道具(試し)で、毎回「相談役の結果を扱えません」のエラーが出て動かなくなっていたのが直りました。窓には「試験中」の札と説明への案内が付きました。 /contextOpus 4.7 のセッションで割合が大きく出て、早すぎる自動圧縮が起きていたのが直りました。上限を 200K として数えていましたが、実際は 1M です。 /login CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN を付けて起動し、その鍵の期限が切れたときに、このコマンドが効かなかったのが直りました。/model選んだモデルが、プロジェクト側で別のモデルが固定されていても立ち上げ直しても残るようになりました。起動時の見出しに、いまのモデルがプロジェクトや組織の指定から来ていることが出ます。 /resume古くて大きいセッションを読み直す前に、まとめてから読むかを聞くようになりました( --resume と同じ動き)。 |
2.1.116 | 2026-08-23 | /branch記録が 50MB を超える会話を断っていたのが直りました。 /config検索が値のほうも見るようになりました(「vim」で探すとエディタの操作方式の設定が見つかります)。 /doctorClaude が返事をしている最中でも開けるようになりました。 /plugin「Installed」で、注意が要るものやお気に入りに入っているものが二重に出ていたのが直りました。 /reload-plugins足りない依存を、すでに足してある配布元から自動で入れるようになりました。 /resume2つ変わりました。①大きなセッションが最大 67% 速くなりました(40MB 超の場合)②大きなファイルで読み込みに失敗したときに、黙って空の会話を出すのではなくエラーを出すようになりました。 /terminal-setupVS Code・Cursor・Windsurf の端末で全画面の動きが滑らかになりました(このコマンドがエディタ側の感度も設定します)。 /tuiセッションの途中で作業フォルダに入ると動かなくなっていたのが直りました。 /updateセッションの途中で作業フォルダに入ると動かなくなっていたのが直りました。 |
2.1.113 | 2026-08-23 | /copy「Full response」で写した表の列が、GitHub・Notion・Slack に貼ったときにそろっていなかったのが直りました。 /effort /effort auto の確認が、状態表示の札に合わせて「max にしました」と出るようになりました。/insightsWindows で EBUSY のエラーで落ちていたのが直りました。/loopEsc で待機中の起き上がりを取り消せるようになり、起き上がりは「Claude resuming /loop wakeup」と分かる形で出るようになりました。 /ultrareview始まりが速くなりました(確認を並行して行います)。始める窓に差分の量が出て、始まるまでの動きも分かるようになりました。 /extra-usage |
2.1.111 | 2026-08-23 | /clear /rename で付けた名前が消えて、状態表示から session_name が失われていたのが直りました。/context図の行と行のあいだに余計な空行が入っていたのが直りました。 /effort2つ変わりました。①Opus 4.7 向けに xhigh が増えました(high と max の間。ほかのモデルでは high に落ちます)②引数なしで打つとつまみの窓が開き、矢印で選んで Enter で決められます。/rename /clear で付けた名前が消えて、状態表示から session_name が失われていたのが直りました。/resumeTab で補完すると、選ぶ窓を出さずに適当なセッションがいきなり再開されていたのが直りました。 /setup-bedrock CLAUDE_CONFIG_DIR を設定しているときに、実際の settings.json の場所が出るようになりました。2回目以降は既存の指定から候補を作り、対応するモデルには「1M の文脈で」の選択肢も出します。/setup-vertex CLAUDE_CONFIG_DIR を設定しているときに、実際の settings.json の場所が出るようになりました。2回目以降は既存の指定から候補を作り、対応するモデルには「1M の文脈で」の選択肢も出します。/skills t を押すと、見積もりの読み込み量の順に並べ替えられるようになりました。/theme端末の明暗に合わせる「Auto (match terminal)」が選べるようになりました。 /ultrareviewこのコマンドが増えました。クラウドで多人数のやり方を使って、まとめて点検します。引数なしでいまの枝、 <PR番号> で指定の PR を見ます。/commit /less-permission-prompts |
2.1.110 | 2026-08-23 | /config2つ変わりました。①Ctrl+G で開くエディタに、Claude の直前の返事をコメントとして入れる選択肢が増えました ②計測を切っている人でも、戻ってきたときのまとめが使えるようになりました(切るのはここか CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=0)。/contextリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /doctor同じ MCP サーバが複数の設定に別の接続先で書かれているときに、注意が出るようになりました。 /exitリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /focusこのコマンドが増えました。Ctrl+O は詳しい表示の切り替えだけになり、集中して見る表示はこちらで切り替えます。 /plugin2つ変わりました。①「Installed」で注意が要るものとお気に入りが上に来て、無効なものは畳まれ、 f でお気に入りにできます ②配布元の登録に書かれていない依存が入らなかったのが直り、自動で入れたものを一覧に出します。/reload-pluginsリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /renameまだ動いている、または行儀悪く終わったセッションで、 --resume に付けた名前ではなく最初の一文が出ていたのが直りました。/skills全画面で一覧が窓からあふれると動かせなかったのが直りました。 /tuiこのコマンドが増えました。 /tui fullscreen で、同じ会話のままちらつかない描き方に切り替えられます。 |
2.1.108 | 2026-08-23 | /config戻ってきたときのまとめの設定が増えました。 /feedback失敗したあと Enter で送り直すときに、説明を書き直さないと通らなかったのが直りました。 /initClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /loginコードを打つ欄に貼り付けできなかったのが直りました(2.1.105 からの不具合)。 /model会話の途中で切り替える前に、次の返事で履歴を全部読み直すことになると注意が出るようになりました。 /recapこの仕組みが増えました。セッションに戻ったときに、それまでの流れを出します。設定は /config、自分で呼ぶときはこのコマンドです。/rename claude --resume <セッションid> で、ここで付けた名前と色が失われていたのが直りました。/resume一覧がいまのフォルダのセッションを既定にするようになりました。全部のプロジェクトを見るには Ctrl+A を押します。 /reviewClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /rewind /undo が同じものの別名になりました。/security-reviewClaude が自分で呼べるようになりました(スキルの仕組み経由)。 /undo |
2.1.105 | 2026-08-23 | /branch終わるときに出る「このセッションを再開するには…」の案内が出ていなかったのが直りました。 /config設定の名前と説明が分かりやすくなりました。 /doctor見た目に状態の印が付き、 f を押すと見つかった問題を Claude が直してくれるようになりました。/help端末が低いときに、上のタブ・「ショートカット」の見出し・下の欄が消えていたのが直りました。 /loop /proactive が同じものの別名になりました。/model米国以外の地域の AWS Bedrock で、推論プロファイルの取得中に使えない us.* の id が設定に残ってしまうのが直りました。/resume終わるときに出る「このセッションを再開するには…」の案内が出ていなかったのが直りました。 /proactive |
2.1.101 | 2026-08-23 | /add-dirアプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されず、外したフォルダがセッションの途中で無効にならなかったのが直りました。 /btw使うたびに会話を丸ごと書き出していたのが直りました。 /configアプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されていなかったのが直りました。 /context空き容量とやり取りの内訳が、上に出ている割合と食い違っていたのが直りました。 /insights答えに報告ファイルへの案内が入らないことがあったのが直りました。 /loginサインイン用の URL の余白のせいで、マウスできれいに選べなかったのが直りました。 /mcp headersHelper を使うサーバに OAuth 向けの操作を出していたのが直りました。いまは「Reconnect」が出て、その台本を呼び直します。/plugin配布元を読み直せなかったときに、黙って古い版を出すのではなく注意が出るようになりました。あわせて、同じ name: が重なると別のプラグインのコマンドが動く・更新が ENAMETOOLONG で失敗する・すでに入れたものが「Discover」に出る・フォルダ由来のものが古い控えから読まれる・スキルが context: fork と agent の指定を無視する、をまとめて直しました。/remote-controlまとめて直しました=落ちたときに作業フォルダが消える/繋がらなかったことが記録に残らない/手元のセッションで「切断」が誤って出る/ CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID だけのときに SSH 越しで失敗する。/rename claude -p --resume <名前> が、ここで付けた題名でも通るようになりました。/resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました=他のプロジェクトのセッションが隠れる/Windows Terminal で下見が届かない/作業フォルダの場所が違う/見つからないエラーが出ない/端末の題名が付かない/案内が入力欄と重なる。 /team-onboardingこのコマンドが増えました。自分の Claude Code の使い方から、仲間向けの手引きを作ります。 /ultraplan |
2.1.98 | 2026-08-23 | /claude-apiClaude API に加えて Managed Agents も扱うようになりました。 /compact DISABLE_COMPACT を設定しているときに、このコマンドを勧めるヒントを出さなくなりました。/effort知らないモデルや今後のモデルの id で max が断られていたのが直りました。/export絶対の道筋と ~ が効かず、指定した拡張子が黙って .txt に書き換えられていたのが直りました。/reload-pluginsプラグインが持っているスキルを、立ち上げ直さずに拾えるようになりました。 /resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました= --resume <名前> が編集できない状態で開く/絞り込みの読み直しで検索が消える/一覧が空だと矢印が効かない/他のプロジェクトの情報が古い/作業の状態の文字が会話のまとめを上書きする。あわせて絞り込みの表示にプロジェクト・作業フォルダ・枝の名前が出るようになりました。/agents |
2.1.97 | 2026-08-23 | /claude-apiClaude API に加えて Managed Agents も扱うようになりました。 /resume選ぶ窓の不具合をまとめて直しました= --resume <名前> が編集できない状態で開く/Ctrl+A の読み直しで検索が消える/一覧が空だと移動が効かない/作業の状態の文字が会話のまとめを上書きする/他のプロジェクトの情報が古い。/agents |
2.1.94 | 2026-08-23 | /effort既定が medium から high に変わりました(API キー・Bedrock/Vertex/Foundry・Team・Enterprise の場合)。変えたいときはこのコマンドで。 |
2.1.92 | 2026-08-23 | /config /vim が無くなりました。vim の操作方式はここの「Editor mode」で切り替えます。/release-notes版を選べる窓になりました。 /cost /tag /vim |
2.1.91 | 2026-08-23 | /claude-apiエージェントの作り方の案内が厚くなりました(どこまで道具を持たせるか・読み込む範囲の扱い・覚えさせ方)。 /feedback使えないときに一覧から消えるのではなく、なぜ使えないかを説明するようになりました。 |
2.1.90 | 2026-08-23 | /config一覧を動かすと見出しが消えていたのが直りました。 /model一覧を動かすと見出しが消えていたのが直りました。 /powerupこのコマンドが増えました。動く例を見ながら Claude Code の使い方を順に学べます。 /resume全プロジェクトの表示で、各プロジェクトを同時に読むようになりました。数が多い人ほど速くなります。 |
2.1.89 | 2026-08-23 | /envPowerShell のコマンドにも効くようになりました(これまでは Bash だけでした)。 /permissions自動モードで断られたコマンドが、その場の通知と「Recent」の欄に出るようになりました。 r を押すとやり直せます。/usagePro と Enterprise で、要らない「今週(Sonnet のみ)」のバーを出さなくなりました。 /buddy /stats |
2.1.86 | 2026-08-23 | /feedback記録がとても大きい長いセッションで、メモリ不足で落ちることがあったのが直りました。 /modelClaude Code を何本も動かしていると、状態表示に別のセッションのモデルが出ていたのが直りました。 /plugin削除の確認で n を押すと、データの置き場を残したまま削除されてしまっていたのが直りました。/skills一覧の説明が 250文字までになり、読み込む量が減りました。あわせて名前の順に並ぶようになりました。 |
2.1.85 | 2026-08-23 | /compact会話が大きすぎて圧縮の要求そのものが入らないときに「上限を超えました」で失敗していたのが直りました。 /loop予定した作業が動いたときに、記録へ時刻の印が入るようになりました。 /plugin入れた場所と設定に書いてある場所が違うときに、有効・無効の切り替えが失敗していたのが直りました。 |
2.1.84 | 2026-08-23 | /chromeいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました(これまでは出ていて選べませんでした)。 /clear75分以上あけて戻ってきたときに、このコマンドを勧める案内が出るようになりました。古い会話を読み直す無駄を減らすためです。 /mobileいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 /model3社(Bedrock・Vertex・Foundry)で固定した既定のモデルについて、効かせ具合や思考の対応を環境変数で上書きできるようになりました。一覧に出る名前と説明も変えられます。 /upgradeいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 /voiceいまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました。 |
2.1.83 | 2026-08-23 | /config検索の位置と一覧の選択が同時に出ていたのが直りました。 /rewind(VS Code)Esc を2回押す(またはこのコマンド)で、キーボードで選べる巻き戻しの窓が開くようになりました。 /statusClaude が返事をしている最中でも使えるようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)。 |
2.1.81 | 2026-08-23 | /btw返事の最中に使うと、貼り付けた文が入らなかったのが直りました。 /exitリモート操作で、セッションが確実に片付かないことがあったのが直りました。 /renameリモート操作のセッションで題名が同期されていなかったのが直りました。 |
2.1.80 | 2026-08-23 | /effort auto がいまどの水準になっているかが出るようになりました(状態表示と同じ表記)。/permissions一覧の中からでも Tab と矢印でタブを切り替えられるようになりました。 /plugin入れ方の案内が、2段階ではなく /plugin install の1つで済む形になりました。/remote-control使えない構成(窓口経由・他社の提供元)でも出ていたのが直りました。 /sandboxタブが Tab や矢印で切り替わらなかったのが直りました。 |
2.1.79 | 2026-08-23 | /btw返事の途中で使うと、横の質問ではなく本体の答えが返っていたのが直りました。 /config「Show turn duration」(1往復にかかった時間を出す)の切り替えが増えました。 /permissions左右の矢印でタブを移れなかったのが直りました。 /remote-control(VS Code)このコマンドが増えました。セッションを claude.ai/code に繋いで、ブラウザやスマホから続けられます。 /resume対話でセッションを切り替えたときに SessionEnd の仕掛けが動かなかったのが直りました。 |
2.1.78 | 2026-08-23 | /model ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で、一覧に自分で決めた行を足せるようになりました(表示名と説明も指定できます)。/plugin ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が使えるようになりました。プラグインの更新をまたいで残る置き場で、削除するときは消す前に確認します。/sandboxmacOS なのに Linux 向けの前提条件が出ていたのが直りました。 |
2.1.77 | 2026-08-23 | /branch /fork から名前が変わりました(/fork も別名として使えます)。/copy番号を付けられるようになりました。 /copy N で N 番目に新しい返事を写します。/feedback文を書く欄で Ctrl+D が前ではなく後ろを消していたのが直りました(2回押しでセッションを抜けます)。 /fork /branch に名前が変わりました(この名前も別名として残ります)。/mcpClaude が動いている最中にこの窓を開くと、入力が固まっていたのが直りました。 |
2.1.76 | 2026-08-23 | /effortこのコマンドが増えました。モデルの効かせ具合を決められます。 /export成功したときの表示が、ファイル名だけで場所が分からなかったのが直りました。 /voicenpm で入れた Windows で動かなかったのが直りました。あわせて、有効にしたときに書き取りの言語が出て、対応していない言語のときは注意が出るようになりました。 |
2.1.75 | 2026-08-23 | /colorこのコマンドが増えました。入力欄の色をセッションごとに決められます(全員が使えます)。 /model切り替えても上の見出しのモデル名が変わらなかったのが直りました。 /plugin組織の設定で強制的に無効にされているプラグインが、「Installed」に出ていたのが直りました。 /rename付けた名前が入力欄の上に出るようになりました。 /resume枝分かれしたセッションや続きから再開したときに、名前が消えていたのが直りました。 /status「Config」のタブを見たあと Esc で閉じられなかったのが直りました。 /voice入れたばかりのときに、2回切り替えないと音声が有効にならなかったのが直りました。 |
2.1.74 | 2026-08-23 | /context何をすればよいかの提案が出るようになりました=読み込みの重い道具・膨らんだ記憶・容量の注意を名指しして、減らし方を教えます。 /plugin手元のフォルダを元にした配布元のプラグインが、対話の中から入れられなかったのが直りました。 |
2.1.73 | 2026-08-23 | /config /output-style が廃止され、こちらで指定する形になりました。出力の形はセッションの始めに固定されます(覚えている内容を無駄にしないため)。/effortClaude が返事をしている最中でも使えるようになりました( /model と同じ動き)。/heapdumpWindows で、デスクトップのフォルダがすでにあると EEXIST で失敗していたのが直りました。/ide拡張を自動で入れるときに onInstall is not defined で落ちていたのが直りました。/loopBedrock・Vertex・Foundry と、計測を切っているときに使えなかったのが直りました。 /model /effort が返事の最中でも使えるようになり、このコマンドと同じ動きにそろいました。/resume一覧にいま使っているセッション自身が出ていたのが直りました。 /output-style |
2.1.72 | 2026-08-23 | /clear2つ直りました。①Ctrl+B で裏に回した問い合わせが記録を失う・新しい会話を壊すことがありました ②裏のエージェントやコマンドまで止めていました(いまは手前のものだけ止めます)。 /configEsc で取り消し、Enter で保存して閉じ、Space で切り替え、に整理されました。 /copy w を押すと、クリップボードを通さずそのままファイルへ書き出せるようになりました(SSH 越しで便利です)。/effort水準が low / medium / high の3つになり(max は廃止)、印は ○ ◐ ● になりました。ずっと出る印ではなく短い知らせに変わっています。既定に戻すには /effort auto。/modelClaude が動いている最中に打つと、結果が出なかったのが直りました。 /plan説明を一緒に渡せるようになりました(例 /plan fix the auth bug)。計画の状態に入ってすぐ始まります。 |
2.1.71 | 2026-08-23 | /debug記録が既定では書かれなくなったのに合わせて、セッションの途中で記録を取り始める切り替えになりました。 /fork枝分かれした会話どうしが同じ計画のファイルを共有していて、片方の編集がもう片方を上書きしていたのが直りました。 /loopこのコマンドが増えました。打った文やコマンドを一定の間隔で繰り返します(例 /loop 5m check the deploy)。/permissions「Workspace」で、末尾の / の有無だけが違う同じフォルダが二重に出ていたのが直りました。/plugin3つ変わりました。①配布元を枝やタグに固定していると更新が衝突で失敗していました ② owner/repo@ref の @ が正しく読めていませんでした ③削除するとき、仲間に影響しないよう .claude/settings.local.json の側で無効にする形になりました。あわせて、手で設定したサーバと同じものは重ねて繋がないようにしました。 |
2.1.70 | 2026-08-23 | /color既定の色に戻す手段が無かったのが直りました。 /color default(gray reset none でも可)で戻ります。/mcp(VS Code)チャットの画面から、サーバの有効・無効・繋ぎ直し・認証の管理ができるようになりました(端末に戻らずに済みます)。 /plugin実際には入っていないものが「入っています」と出ていたのが直りました。 /renameClaude が動いている最中に打つと黙って順番待ちになっていたのが直りました。いまはその場で効きます。 /security-review古い git で unknown option merge-base と出て失敗していたのが直りました。/poll |
2.1.69 | 2026-08-23 | /claude-apiこのスキルが増えました。Claude API と Anthropic の SDK でアプリを作るための案内です。 /clear同じ処理の中に居る相手のために、親の会話が丸ごと抱え込まれていて、このコマンドや自動圧縮のあともメモリが解放されなかったのが直りました。 /compactまとめが、SDK を使う画面(Web・VS Code 拡張)で人の発言のように表示されていたのが直りました。 /config戻ってきたときのまとめが、計測を切っている人でも使えるようになりました。 /contextリモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 /loginOAuth の MCP サーバを複数使うと macOS のキーチェーンが壊れ、古い資格情報が残って何度もサインインを求められることがあったのが直りました。 /pluginプラグインの Stop や SessionEnd の仕掛けが、このコマンドを使ったあと動かなくなっていたのが直りました。 /reload-pluginsこのコマンドが増えました。立ち上げ直さずに、待っているプラグインの変更を効かせます。 /remote-control名前を渡せるようになりました( /remote-control My Project)。claude.ai/code 側にその題名で出ます。/resumeセッションを切り替えたときの仕掛けの動きが整理されました。 /voiceリモート操作のセッションで、Android のアプリが手元のコマンドで落ちていたのが直りました。 /cost /stats |
2.1.68 | 2026-08-23 | /modelMax と Team の人で、Opus 4.6 の効かせ具合の既定が medium になりました。速さと丁寧さの釣り合いが取れる水準で、いつでもここで変えられます。 |
2.1.63 | 2026-08-23 | /batchこのコマンドが増えました( /simplify と同時)。/clear覚えていたスキルが初期化されず、古い中身が新しい会話に残ることがあったのが直りました。 /copy「いつも返事の全文を写す」の選択肢が増えました。選ぶと、以後はコードの塊を選ぶ窓を出さずに全文を写します。 /modelコマンドの一覧の中に、いま使っているモデルが出るようになりました。 /simplifyこのコマンドが増えました( /batch と同時)。 |
2.1.59 | 2026-08-23 | /copyこのコマンドが増えました。コードの塊があるときは窓が開き、塊ごとに選ぶか全文を写すかを決められます。 |
2.1.51 | 2026-08-23 | /model固定した版のモデルが、生の id ではなく読める名前(「Sonnet 4.5」など)で出るようになりました。新しい版があるときは案内も出ます。 |
2.1.50 | 2026-08-23 | /mcp /mcp reconnect に存在しないサーバ名を渡すと固まっていたのが直りました。/extra-usage |
2.1.49 | 2026-08-23 | /clear --resume の一覧で、このコマンドから始まるセッションが生の XML の札のまま出ていたのが直りました。/config詳しい表示を切り替えても、思考の欄の見え方が変わらなかったのが直りました。 |
2.1.47 | 2026-08-23 | /add-dirここで足したフォルダが、状態表示の JSON の workspace に added_dirs として出るようになりました(外部の台本から読めます)。/clear打ったあとも、状態の欄にセッションの名前が残っていたのが直りました。 /compact自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /forkWeb 検索を使ったセッションで落ちていたのが直りました。 /help自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /model自分のスキルをたくさん入れていると、組み込みのコマンドが補完の候補から消えていたのが直りました。 /rename2つ変わりました。①付けた題名が、会話を再開すると失われていたのが直りました ②端末のタブの題名も既定で変えるようになりました。 /resume最初の文が 16KB を超えるセッションを、id で指定しても見つけられなかったのが直りました。 |
2.1.41 | 2026-08-23 | /rename引数なしで打つと、会話の流れから名前を自動で作るようになりました。 |
2.1.33 | 2026-08-23 | /resumeスラッシュコマンドから始まったセッションが、生の XML の札のまま出ていたのが直りました。 /skillsスキルの説明と一覧にどのプラグインのものかが出るようになりました。 |
2.1.30 | 2026-08-23 | /debugこのコマンドが増えました。いまのセッションの不具合を Claude に調べてもらえます。 /login思考の欄を含む会話でこれを打つと、400 のエラーが出ることがあったのが直りました。 /model順番待ちにならず、その場で効くようになりました。 |
2.1.20 | 2026-08-23 | /commit-push-prMCP の設定があるときに、PR の URL をSlack へ自動で流すようになりました。 /context同じ内容が二重に出ていたのが直りました。 /copy全員が使えるようになりました。 /sandbox必要なものが足りていないときに、その状態と入れ方が出るようになりました。 |
2.1.19 | 2026-08-23 | /rename別のフォルダ(git の作業フォルダなど)から再開したときに、違うセッションを書き換えていたのが直りました。 /tag |
2.1.18 | 2026-08-23 | /keybindingsこのコマンドが増えました。キー操作を自分で決められます。場面ごとの割り当てや、続けて押す組み合わせも作れます。 |
2.1.16 | 2026-08-23 | /compact実行しても「残りの容量」の注意が消えなかったのが直りました。 |
2.1.15 | 2026-08-23 | /compact実行しても「自動圧縮までの残り」の注意が消えなかったのが直りました。 |
2.1.14 | 2026-08-23 | /compact似た名前のコマンドで補完が違うほうを選んでいたのが直りました。 /config窓が急に閉じることがあったのが直りました。 /context2つ直りました。①詳しい表示のときに、状態の欄と数が食い違っていました ②似た名前のコマンド( /context と /compact)で補完が違うほうを選んでいました。/feedback説明がとても長いと、GitHub の URL が壊れていたのが直りました。 /model窓が急に閉じることがあったのが直りました。 /usage(VS Code)このコマンドが増えました。いまの契約の使用量を出します。 /todos |
2.1.7 | 2026-08-23 | /model手元で完結するコマンドを打つと、待ち状態の印が一瞬光っていたのが直りました。 /theme手元で完結するコマンドを打つと、待ち状態の印が一瞬光っていたのが直りました。 |
2.1.6 | 2026-08-23 | /config検索が付きました。設定を絞り込めます。 /doctor「Updates」の欄が増えました。自動更新の配布筋と、入れられる版(stable / latest)が出ます。 /mcp @ でサーバを指して入切する機能が無くなりました。/mcp enable <名前> を使います。/tasks裏の作業が1つだけのときは、その詳細へ直接行くようになりました。 /stats |
2.1.3 | 2026-08-23 | /clear計画のファイルが引き継がれていたのが直りました。いまは新しい会話には新しい計画のファイルを使います。 /config配布筋( stable か latest)の切り替えが増えました。/doctor届かない権限の決まりを見つけて注意するようになりました。どの設定から来た決まりかと、直し方も出ます。 |
2.1.2 | 2026-08-23 | /tasksこれを使うと、リモートのセッションの URL と持ち込みが壊れていたのが直りました。 /plugins |
2.1.0 | 2026-08-23 | /contextスキルの見積もりが、実際には先頭だけ読んでいることを反映するようになりました。 /hooks一覧を動かすと、違う種類が選ばれていたのが直りました。 /planこのコマンドが増えました。入力欄から計画の状態に入れます。 /remote-envこのコマンドが増えました( /teleport と同時)。リモートのセッションの環境を設定します。/teleportこのコマンドが増えました( /remote-env と同時)。claude.ai の契約者がリモートのセッションを再開・設定できます。/stats |
2.0.74 | 2026-08-23 | /context見せ方が良くなりました。スキルとエージェントを出どころごとにまとめ、コマンドも並べ、量の順に整えます。 /terminal-setupKitty・Alacritty・Zed・Warp に対応しました。 /themeCtrl+T で色分けの入切ができるようになりました。 /plugins |
2.0.73 | 2026-08-23 | /theme打つとすぐ配色を選ぶ窓が開くようになりました。 |
2.0.72 | 2026-08-23 | /context対話でない実行のときに、独自の指示文を見ていなかったのが直りました。 |
2.0.71 | 2026-08-23 | /config /settings が同じものの別名になりました。/settings |
2.0.67 | 2026-08-23 | /doctor自動更新が止まっている理由が出るようになりました。 /permissions2つ変わりました。① / を押すと道具の名前で決まりを絞り込めるようになりました ②決まりを消したあと、見ていた位置が先頭に戻っていたのが直りました。 |
2.0.64 | 2026-08-23 | /rename名前付きのセッションが使えるようになりました。ここで名前を付けると、 /resume <名前>(端末からは claude --resume <名前>)で戻れます。/resume名前で再開できるようになりました。あわせて枝分かれしたセッションをまとめて出し、下見(P)と名前の変更(R)のキーが付きました。 |
2.0.52 | 2026-08-23 | /usage進み具合のバーが、使うほど埋まる向きになりました(それまでは残りを出していました)。 |
2.0.51 | 2026-08-23 | /usage表示が「使った割合」に戻りました。 |
2.0.47 | 2026-08-23 | /usageエラーのときの扱いが良くなりました。 |
2.0.35 | 2026-08-23 | /hooks一覧の中で、値が空の項目に引っかかって動けなくなっていたのが直りました。 |
2.0.31 | 2026-08-23 | /compactすでにある圧縮の区切りを見るようにして、 prompt_too_long で失敗していたのが直りました。 |
2.0.30 | 2026-08-23 | /context「max_tokens must be greater than thinking.budget_tokens」というエラーで失敗することがあったのが直りました。 /output-style |
2.0.28 | 2026-08-23 | /terminal-setupVS Code で Shift+Enter に \ が入ってしまうのをやめました。 |
2.0.13 | 2026-08-23 | /pluginネイティブ版で動かなかったのが直りました。 |
2.0.12 | 2026-08-23 | /config「verbose」の設定が、セッションをまたいで残るようになりました。 /doctorこのコマンドが増えました。詳しいエラーと診断を出します。 /help変更履歴には「表示を改善」とだけあり、何を変えたかは書かれていません。 /model選ぶ窓のちらつきが無くなりました。 /pluginプラグインを扱うコマンドが増えました= install・enable/disable・marketplace、そして構成を確かめる validate。/resumeまとめの中で仕掛けに触れないようになりました。 |
1.0.77 | 2026-08-23 | /model「Opus Plan Mode」が増えました。計画の状態のときだけ Opus を使い、それ以外は Sonnet にできます。 |
1.0.68 | 2026-08-23 | /pr-comments |
1.0.42 | 2026-08-23 | /add-dir ~ を展開できるようになりました。 |