道具を使う前後に自分のプログラムを走らせる設定を見る
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 設定 ・ 許可と安全 |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/hooks が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.286 | 2026-10-01 | 3つあります。(1) 変更:フックの詳しい画面の最後の行で、「it」と書いていたところを「this hook」と書き、どのフックの話かが分かる点を改良。(2) 変更:一覧で、各行の名前の後ろに出る詳しい情報をいつも1列に揃える点を改良。(3) 変更:この画面を開くと、設定したフックをイベントごとにまとめた1つの一覧で出す点を改良。フックの中身を見るのに Enter を3回押していたのが、1回で済みます。 |
2.1.284 | 2026-09-29 | 一覧で、名前の後ろに出る詳しい情報を、入りきるときは1列に揃え、入りきらないときは右端に寄せる点を改良。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | 3つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:幅の狭いターミナルで、詳しい画面の長い値が下の行に重なって出る問題を修正。(3) 変更:フックの詳しい画面で、いつも settings.json を示すのをやめ、どの種類のフックで、どこで変えるかを示す点を改良。フックが止められているとき、safe mode のとき、会社側で決めたフックしか動かないときの知らせも、それぞれ何が起きているかを1文で示します。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | VSCode で、このコマンドを打ってもフックの画面が開かなかった問題を修正。 |
2.1.271 | 2026-09-15 | フックの matcher に __proto__ や constructor のような、JavaScript のオブジェクトが元から受け継いでいる名前を使っていると、このコマンドで開くメニューが落ちていた問題を修正。 |
2.1.0 | 2026-08-23 | 一覧を動かすと、違う種類が選ばれていたのが直りました。 |
2.0.35 | 2026-08-23 | 一覧の中で、値が空の項目に引っかかって動けなくなっていたのが直りました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 8 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →