Claude Code スラッシュコマンド 日本語一覧

打てるコマンド 108 個を、やりたいこと別に日本語で並べています。あわせて、使えなくなったコマンドと、人によって出ないコマンドの理由も載せました。

公式の一覧はあいうえお順の辞書です。このページは「何をしたいか」から引けるように並べ替え、公式が追っていない廃止と表示条件を足しています。

まず覚える10個

全部は覚えなくていいです。この10個で日常のほとんどが回ります。

/help
使えるコマンドの一覧と説明を出す
まずこれ。お使いの Claude Code でいま何が使えるかが出る
/init
このプロジェクト用の CLAUDE.md を作る
このプロジェクトのことを覚えさせる最初の一歩
/memory
CLAUDE.md を編集する。自動で覚える機能の入切もここ
「毎回これを守って」を書いておく場所
/clear
中身を空にして新しい会話を始める。名前を付けると前の会話に見出しが付く
話が混ざってきたら区切る。いちばん使う
/compact
ここまでの会話を要約して、毎ターン積まれるトークン量を減らす。何を残すか指示可能。
長くなった会話を要約して軽くする
/context
いま何にどれだけ使っているかを色分けの升目で見る。減らし方の提案も出る
いま何にどれだけ使っているかが見える
/rewind
会話とファイルを前の時点まで巻き戻す。選んだところから要約もできる
やり直せると分かっていると、思い切って試せる
/resume
前の会話を名前か番号で再開する。何も付けなければ一覧から選ぶ
閉じた会話に戻る
/model
使うモデルを切り替えて、次から既定にする
難しい仕事と軽い仕事でモデルを使い分ける
/usage
このセッションの費用と、契約の枠の残り、使った量を見る。繰り返し(/loop)ごとの内訳も出る
枠の残りを見る。使い切る前に気づける

やりたいこと別のすべて108 個

見出しを押すと、その中のコマンドが開きます。見出しの横の数は、その中に入っている個数です。絞り込みに文字を入れると、名前と説明から探して当たったところだけ開きます。

会話を進める・戻す16

区切る・巻き戻す6

コマンドできること種別人によって出ない
/clear中身を空にして新しい会話を始める。名前を付けると前の会話に見出しが付く
/compactここまでの会話を要約して、毎ターン積まれるトークン量を減らす。何を残すか指示可能。
/rewind会話とファイルを前の時点まで巻き戻す。選んだところから要約もできる
/branchいまの会話をここで枝分かれさせて、別の進め方を試す
/forkいまの会話を丸ごと写して、別の会話として続ける
/exitCLI を終わる

呼び戻す・名前を付ける2

コマンドできること種別人によって出ない
/resume前の会話を名前か番号で再開する。何も付けなければ一覧から選ぶ
/renameいまのセッションに名前を付けて、入力欄の上に出す。名前なしだと自動で付く

取り出す3

コマンドできること種別人によって出ない
/exportいまの会話を文字として書き出す。ファイル名を付けるとそこへ直接
/copy直前の返答をクリップボードへ。数字を付けるとその回数ぶん前の返答
/recapいまのセッションの要約を1行で作る

いまの中身を見る3

コマンドできること種別人によって出ない
/contextいま何にどれだけ使っているかを色分けの升目で見る。減らし方の提案も出る
/diffまだ commit していない変更と、1往復ごとの変更を並べて見る
/focus画面を絞る。自分の直前の指示と、道具の使用を1行にまとめたものと、返答だけを出す
出ないことがあります: フルスクリーン描画が入のときだけ動く
環境・OS・端末

話の途中で足す2

コマンドできること種別人によって出ない
/btwいまの話を止めずに、横から別のことを聞く
/goal止まる前に必ず確かめてほしい目標を決める

作業をやらせる18

コードに手を入れる5

コマンドできること種別人によって出ない
/runこのプロジェクトのアプリを実際に起動して、変更が効いているか見る同梱スキル
/verify変更が意図どおりに動くか、実際に組み立てて確かめる同梱スキル
/simplify変えたコードを読んで、整理できるところを直す同梱スキル
/run-skill-generator/run と /verify に、このプロジェクトの起動方法を教える同梱スキル
/plan計画を立てるモードに入る。やりたいことを添えて入ることもできる

読んで指摘する4

コマンドできること種別人によって出ない
/code-reviewコードを読んで、間違いと直しどころを挙げる
/review変更を読んで指摘する
/ultrareviewクラウドで大勢のエージェントを使って、深いコードレビューをする
/security-reviewいまの枝の変更に脆弱性が無いか調べる

調べる・まとめる3

コマンドできること種別人によって出ない
/deep-researchひとつの問いについて、検索を広げて読み込み、まとめるワークフロー
/dataviz図やグラフを作るときの作り方の指針同梱スキル
/team-onboardingこれまでの使い方から、仲間向けの手引きを作る
出ないことがあります: 組織ポリシー allow_team_onboarding が許可。HIPAA 指定の組織では自動的に不許可。管理ポリシーが無い個人アカウントは既定で使える
組織の管理設定

まとめて流す・繰り返す・裏で走らせる6

コマンドできること種別人によって出ない
/batch大きな変更を、決まった手順でまとめて流す同梱スキル
/loop同じ指示を、セッションを開いたまま繰り返す同梱スキル
/subtaskいまの会話を引き継いだ下請けを裏で走らせて、結果だけ受け取る
/schedule決まった時刻にクラウドで動く仕事を作る・直す・一覧する
出ないことがあります: claude.ai 契約 かつ クラウド実行でない かつ 機能フラグ
段階公開
/autofix-prいまの PR の問題を見張って、直すセッションをクラウドで立てる
/commit-push-prcommit・push・プルリク作成までを続けて行う(設定してあれば PR の URL を Slack へ流す)同梱スキル

道具と、走っているものを見る12

道具立て6

コマンドできること種別人によって出ない
/skills使えるスキルの一覧。打つと絞り込める
/mcpつないでいる MCP サーバの一覧と状態。つなぎ直す・入れる・切ることもできる
/pluginプラグインを管理する。引数なしでメニューが開く
/reload-skillsディスク上で足した・直したスキルを読み直す
/reload-pluginsプラグインの変更を、立ち上げ直さずに反映する
/skill-doctor読み込まれているのに使われていないスキルと、その文脈コストを出す
出ないことがあります: 早期アクセスのみ
公式に記載なし段階公開(早期アクセスのみ)

走っているもの3

コマンドできること種別人によって出ない
/tasks裏で動いている作業と、終わった下請けを見る・止める
/workflows走っている作業の進み具合を見る。止める・再開する・中止する
/list-agents下請けのエージェント、仲間、ほかの Claude Code のセッションを一覧する

学ぶ・振り返る3

コマンドできること種別人によって出ない
/help使えるコマンドの一覧と説明を出す
/powerupClaude Code の機能を、短い練習で覚える
/insightsこの Mac での最近の作業を分析した報告を作る(どのプロジェクトにどれだけ使ったか)

覚えさせる3

プロジェクトの決まり3

コマンドできること種別人によって出ない
/memoryCLAUDE.md を編集する。自動で覚える機能の入切もここ
/initこのプロジェクト用の CLAUDE.md を作る
/importほかの AI 開発ツールの設定を取り込む
出ないことがあります: 機能フラグ tengu_import(既定オフ) + 公式の追加条件=Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry / Claude Platform on AWS では不可、Claude Code 2.1.213 以降、そして フラグ取得を切っていると消える(DISABLE_GROWTHBOOK / DISABLE_TELEMETRY / DO_NOT_TRACK / CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC のいずれかを設定している場合)[S5][S6]
条件つき

設定28

全体1

コマンドできること種別人によって出ない
/config設定の画面を開く(見た目・モデル・返答の形など)

見た目5

コマンドできること種別人によって出ない
/theme配色を変える。ターミナルの明暗に合わせる自動もある
/colorこのセッションの入力欄の色を変える
/statusline画面下に出る情報の行を設定する。欲しいものを言葉で書ける
/scroll-speedホイールの速さをその場で調整する
出ないことがあります: フルスクリーン描画が入 かつ 対象外の端末(JetBrains 系など)でない
環境・OS・端末
/tui全画面表示を入切する

答え方6

コマンドできること種別人によって出ない
/model使うモデルを切り替えて、次から既定にする
/effortどれだけ考えてから答えるかの強さを決める
/fast速さ優先の応答を入切する
/advisor大事な場面で、より強いモデルに相談させる設定
/autocompactどこまで溜まったら自動で要約するかを決める
/brief短く答えるモードの入切。地の文を画面に出さず、道具を通してだけ返事を届ける方式(起動時の --brief と同じもの)
出ないことがあります: 二重の関門=①コマンドが出るか=サーバ配信の設定 tengu_kairos_brief_config.enable_slash_command(既定は偽)②実際に効くか=環境変数 CLAUDE_CODE_BRIEF か機能フラグ tengu_kairos_brief。②が偽だと、打っても「Brief tool is not enabled for your account」と返るだけで何も起きない
公式に記載なし段階公開

許可と安全7

コマンドできること種別人によって出ない
/permissions道具の許可・確認・禁止の決まりを管理する。自動モードの判定の決まりもここで見て直せる
/fewer-permission-prompts記録を調べて、毎回聞かれずに済む安全な操作を洗い出し、許可の一覧に足す案を出す同梱スキル
/hooks道具を使う前後に自分のプログラムを走らせる設定を見る
/sandbox隔離して動かす設定を入切する(対応している環境だけ)
出ないことがあります: macOS / Linux / WSL2 のみ。ネイティブ Windows は非対応、WSL1 も不可(公式が明記 [S6])。加えて組織が sandbox.enabledPlatforms で対象OSを絞っている場合はそれに従う
環境・OS・端末
/auto-mode-setup自動モードに、自分の環境のことを教える。必要なら許可の決まりも調整する
出ないことがあります: 対話版は サーバ配信の設定 tengu_auto_mode_config.envOnboarding が真のときだけ。加えて共通で「クラウド実行でない」「自動モードの判定用モデルが使える」こと。設定 skillOverrides["auto-mode-setup"] を "off" にすると自分で消せる
公式に記載なし条件つき
/privacy-settings個人情報の扱いの設定を見る・変える(Pro と Max のみ)
出ないことがあります: claude.ai ログインで、プランが Pro か Max のときだけ。Team / Enterprise では出ない(組織側で管理するため)
条件つき
/env道具(Bash・PowerShell)に渡す環境変数を設定する公式に記載なし

入力まわり3

コマンドできること種別人によって出ない
/keybindingsキーの割り当てファイルを開く
/terminal-setupShift+Enter などのキーをこのターミナルで使えるようにする
/voice声で話しかける機能を入切する

つなぎ先の基盤4

コマンドできること種別人によって出ない
/setup-bedrockAmazon Bedrock の認証・地域・モデルの固定を設定する
出ないことがあります: 環境変数 CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 が立っているときだけメニューに出る。⚠️ 無効になるのではなく隠れるだけなので、立っていなくても名前を最後まで打てば実行できる
環境・OS・端末
/setup-vertexGoogle の基盤の認証・プロジェクト・地域を設定する
出ないことがあります: 環境変数 CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 が立っているときだけメニューに出る(同上・隠れるだけで打てば動く)
環境・OS・端末
/web-setupGitHub の account をつないで、ブラウザ版の Claude Code を使えるようにする
出ないことがあります: 4条件すべて=①claude.ai サブスクでログイン ②機能フラグ tengu_cobalt_lantern(既定は偽)③組織ポリシー allow_remote_sessions ④組織ポリシー allow_quick_web_setup
段階公開
/chromeブラウザ操作(Claude in Chrome)の設定
出ないことがあります: 公式の前提が4つ [S6]=①Anthropic と直接契約の Pro / Max / Team / Enterprise ②/login による claude.ai ログイン(API キーや長期トークンだと --chrome を付けても連携は入らない)③Chrome 拡張 1.0.36 以降 ④WSL では不可。Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry でも不可。実装側はさらに対話モード限定
契約・ログイン

作業するフォルダ2

コマンドできること種別人によって出ない
/add-dirこのセッションで触ってよい既定フォルダ配下以外のフォルダを足す
/cd会話を保ったまま、作業フォルダを移す。移した先の設定・フック・スキルはその場で効く

セッションを別の場所へ7

裏へ回す2

コマンドできること種別人によって出ない
/backgroundこのセッションを裏へ回して、ターミナルを空ける
/stop裏で動いているセッションを止める
出ないことがあります: Es=裏(バックグラウンド)セッションのときだけ
条件つき

別の端末・クラウドへ5

コマンドできること種別人によって出ない
/teleportブラウザ版のセッションをこの端末へ引き寄せる、またはこの端末のを送る
/remote-controlclaude.ai から遠隔で操作できるようにする
/remote-envクラウドで動かすときの既定の環境を選ぶ
出ないことがあります: claude.ai サブスクでログイン かつ 組織ポリシー allow_remote_sessions が許可。HIPAA 指定の組織では自動的に不許可
組織の管理設定
/mobileスマホ用アプリの QR コードを出す(別名 /ios /android)
/desktopいまのセッションをデスクトップアプリで続ける
出ないことがあります: claude.ai のログイン + 管理設定 allow_desktop_handoff が許可 + Claude Desktop 側の条件
契約・ログイン

外とつなぐ8

開発の場と3

コマンドできること種別人によって出ない
/ideエディタとの連携を管理して、状態を見る
/install-github-appGitHub にアプリを入れる。GitHub Actions の設定まで進める
/install-slack-appSlack にアプリを入れる
出ないことがあります: claude.ai のサブスクリプションでログインしているセッションのみ(API キー・ゲートウェイ・Bedrock / Vertex では出ない)。加えて公式の前提=Pro / Max / Team / Enterprise、Claude Code on the web が有効、GitHub 連携済み、Slack の導入自体はワークスペース管理者が行う [S6]
契約・ログイン

デザインと3

コマンドできること種別人によって出ない
/designClaude Design へのアクセスを許可する・取り消す
出ないことがあります: 組織のポリシー allow_design_sync が許可していること + 必要最小限の通信モードでないこと +(Anthropic と直接契約なら可/それ以外は機能フラグ tengu_slate_quill)。HIPAA 指定の組織では自動的に使えません。
公式に記載なし条件つき
/design-loginデザイン連携のために claude.ai の account をつなぐ
出ないことがあります: /design とまったく同じ条件(allow_design_sync + 必要最小限通信モードでない + Anthropic 直か tengu_slate_quill)
条件つき
/design-syncこのリポジトリのデザイン一式を読み取って送る同梱スキル

claude.ai と1

コマンドできること種別人によって出ない
/artifacts自分が公開した、または共有されたページを一覧する
出ないことがあります: 公式に条件が明記されている数少ない例 [S6]=①プランが Pro / Max / Team / Enterprise(Enterprise は管理者が claude.ai の管理画面で有効化)②/login による claude.ai ログイン(API キー・ゲートウェイ・クラウド事業者の資格情報では不可)③Anthropic の API を使っていること(Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry では不可)④組織に CMEK・HIPAA・ゼロデータ保持の指定が無いこと ⑤Claude Code 2.1.208 以降(Enter での添付は 2.1.216 以降)。実装側は組織ポリシー allow_cobalt_plinth と機能フラグ tengu_cobalt_plinth、強制オフは環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT
条件つき

API を使う1

コマンドできること種別人によって出ない
/claude-apiClaude の API を使う開発を助ける

お金・契約・ログイン6

いま何を使ったか1

コマンドできること種別人によって出ない
/usageこのセッションの費用と、契約の枠の残り、使った量を見る。繰り返し(/loop)ごとの内訳も出る

増やす・配る3

コマンドできること種別人によって出ない
/upgrade上の契約に切り替えるページをブラウザで開く
/usage-credits枠を使い切ったときの追加ぶんを設定する、または管理者に依頼する
/passesClaude Code の1週間無料を友人に配る(対象の契約のみ)
出ないことがあります: 4条件すべて=①claude.ai ログイン ②組織 ID が取れている ③プランが Pro か Max ④サーバの資格判定が「対象」を返し、その結果が手元にキャッシュされている。④があるので Max でも出ないことがある
契約・ログイン

出入り2

コマンドできること種別人によって出ない
/loginAnthropic の account に入る
/logoutAnthropic の account から出る

困ったとき8

調べる4

コマンドできること種別人によって出ない
/doctor環境の点検をして、直せる問題は直す同梱スキル
/statusバージョン・モデル・account・接続の状態を見る
/debugこのセッションの詳しい記録を取る同梱スキル
/heapdump記憶の使われ方を書き出す(デスクトップへ)
出ないことがあります: 組織ポリシー allow_heap_dump が許可 かつ常に非表示(メニューには絶対に出ないので、名前を最後まで打つ必要がある)。組織ポリシーがまだ届いていない Team / Enterprise では既定で不許可。HIPAA・ゼロデータ保持の組織でも不許可
組織の管理設定

伝える2

コマンドできること種別人によって出ない
/bug不具合を報告する。会話のどこまでを含めるか選べる
/feedback製品への意見を送る。うまくいかなかったとき Claude が下書きを作って見せてくれる

変更・版を確かめる2

コマンドできること種別人によって出ない
/release-notes変更履歴を版を選んで読む
/update新しい版へ入れ替えて立ち上げ直す公式に記載なし

おまけ・終わる2

おまけ2

コマンドできること種別人によって出ない
/stickersClaude Code のシールを注文する
/radio作業用の音楽をブラウザで開く
出ないことがあります: 機能フラグ tengu_velvet_static(既定は偽)かつ Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry / Claude Platform on AWS では不可 [S5]
段階公開

使えなくなったコマンド9 個

ここが、このページを作っている一番の理由です。変更履歴に一言も書かれずに消えたものが4つあります(/pr-comments /todos /buddy /less-permission-prompts)。使っていた人は、ある日打てなくなって初めて気づきます。

/agents

何だったかサブエージェントを作る・管理するウィザード
いつ・どうなったか2.1.198
代わりClaude に頼む、または .claude/agents/ を直接編集
根拠変更履歴 2.1.198「Removed the /agents wizard; ask Claude to create or manage subagents, or edit .claude/agents/ directly」[S2]。2.1.239 にも名前だけ残っており、説明文が (removed) Ask Claude to create/manage subagents, or edit .claude/agents/ になっている(打つとこの案内が出る)

/buddy

何だったか「Hatch a coding companion」=小さい相棒を孵して開発を見守らせる(/buddy [pet|off])
いつ・どうなったか2.1.97
代わり無し
根拠無し

/less-permission-prompts

何だったか/fewer-permission-prompts と同じ働き(許可の確認を減らす)
いつ・どうなったか2.1.113
代わり/fewer-permission-prompts(旧名は打てない)
根拠2.1.112 の実行ファイルは less-permission-prompts、2.1.113 は fewer-permission-prompts(実測)。追加は 2.1.111「Added /less-permission-prompts skill」[S2]。この改名は変更履歴に一度も書かれていない(黙って変わった)。旧名は残っていないので、旧名を書いた解説記事は全部間違いになる

/output-style

何だったか「Set the output style directly or from a selection menu」=出力スタイル(Explanatory / Learning など)を選ぶ
いつ・どうなったか2.1.91
補足v2.1.73 で非推奨、v2.1.91 で削除。/config を使う
代わり/config → Output style(出力スタイルという機能自体は残っている)
根拠2.1.90 にあり 2.1.91 に無い(実測)。2段階で消えた=2.1.70 までは isEnabled:()=>!0(誰でも使える)で説明文も上記のとおり、2.1.85 の時点で説明文が Deprecated: use /config to change output style に変わり isHidden:!0 で一覧から外れ、2.1.91 でコードごと削除。2.0.30 で機能ごと非推奨、2.1.73 で「Deprecated /output-style command — use /config instead」[S2]。Anthropic の削除表にも記載 [S1]。公式ドキュメントも「deprecated in v2.1.73 and removed in v2.1.91」と版を明記 [S5]

/pr-comments

何だったか「Get comments from a GitHub pull request」=GitHub のプルリクのコメントを取ってくる
いつ・どうなったか2.1.91
補足v2.1.91 で削除。代わりに Claude に直接「PR のコメントを見て」と頼む
代わり普通の言葉で「このPRのコメントを見て」と頼む
引数[PR](省略可)
根拠2.1.90 の定義 {name:"pr-comments",description:"Get comments from a GitHub pull request",pluginName:"pr-comments"}(2.1.20〜2.1.90 まで無条件で有効)。2.1.91 に無い(実測)。Anthropic の削除表に記載 [S1]。削除は変更履歴に1行も書かれていない(最後の言及は 1.0.68 の不具合修正 [S2])=黙って消えた。公式ドキュメントのコマンド一覧に「Removed in v2.1.91. Ask Claude directly to view pull request comments instead.」の行が残っている [S5]

/tag

何だったか「Toggle a searchable tag on the current session」=いまのセッションに検索用の札を付ける/外す(`/tag `)
いつ・どうなったか2.1.92
補足v2.1.92 で削除(変更履歴の記載)。現在の公式一覧に無い
代わり無し(セッションに名前を付けるのは /rename)
根拠変更履歴 2.1.92「Removed `/tag` command」[S2]。2.1.91 の定義 `{name:"tag",description:"Toggle a searchable tag on the current session",isEnabled:()=>!1,argumentHint:""}`、2.1.92 に無い(実測)。**ただし `isEnabled:()=>!1`(=出さない)は 2.1.20 の時点で既にそうなっていた**(2.1.20 / 2.1.70 / 2.1.85 / 2.1.90 すべてで確認)=2.1 系では最初から一般には出ておらず、2.1.92 でコードごと消した、という順。2.1.19 に「Fixed `/rename` and `/tag` not updating the correct session」[S2] があるので、それ以前は動いていたとみられる(何版まで動いたかは未確認)

/todos

何だったか「List current todo items」=いまの ToDo 一覧を出す
いつ・どうなったか2.1.63
補足v1.0.94 で追加、変更履歴での最後の言及は v2.1.14。現在の公式一覧に無い。いつ消えたかは確認できなかった
代わりToDo は画面に自動で出るようになった(専用コマンドは無い)
根拠2.1.62 の定義 {name:"todos",description:"List current todo items",isEnabled:()=>!0,isHidden:!1}。2.1.63 には無い(実測)。追加は 1.0.94「Added /todos command to list current todo items」[S2]。削除は変更履歴にも公式ドキュメントにも一切書かれていない(利用者が気づいて出した質問 https://github.com/anthropics/claude-code/issues/79900 )。⚠️ 2.1.233 の「Todo/task-tracking ツール(TodoWrite など)を新しいモデルでは出さない」という記載はモデルが使う道具の話で、このコマンドの削除とは別件

/ultraplan

何だったかRemoved. Use [plan mode](/docs/en/permission-modes) instead. Previously sent a planning task to a [Claude Code on the web](/docs/en/claude-code-on-the-web) session for review in your browser
いつ・どうなったか
補足削除済み(削除された版番号は公式に書かれていない)。代わりにプランモードを使う。変更履歴での最後の言及は v2.1.149
引数``(必須)

/vim

何だったか「Toggle between Vim and Normal editing modes」=Vim と通常の編集モードを切り替える
いつ・どうなったか2.1.92
補足v2.1.92 で削除。Vim 入力への切り替えは /config の Editor mode
代わり/config → Editor mode(vim モード自体は残っている)
根拠変更履歴 2.1.92「Removed /vim command (toggle vim mode via /config → Editor mode)」[S2]。2.1.91 の定義 {name:"vim",description:"Toggle between Vim and Normal editing modes"}、2.1.92 に無い(実測)。Anthropic の削除表にも記載 [S1]。公式ドキュメントのコマンド一覧に「Removed in v2.1.92. To toggle between Vim and Normal editing modes, use /config → Editor mode」の行が残っている [S5]

別名23 個

公式の一覧に行が無いので「廃止された」と誤解されがちですが、いまも打てます。左が本体、右がその別名です。どちらを打っても同じものが出ます。

打つと同じもの別名補足
/background/bg
/bug/sharev2.1.212 より前は /bug と /share はどちらも /feedback の別名でした。
/clear/new /reset
/config/settings
/desktop/app
/doctor/checkup
/exit/quit
/list-agents/peers
/loop/proactive
/mobile/android /ios
/permissions/allowed-tools
/remote-control/rc
/resume/continue
/rewind/checkpoint /undo
/schedule/routines
/tasks/bashes
/teleport/tp
/usage/cost /stats/cost は費用のタブ、/stats は統計のタブを直接開きます。
/usage-credits/extra-usage

公式の一覧に無いが実在するもの14 個

実行ファイルの中には定義があるのに、公式の一覧には載っていないものです。当社が実行ファイルを調べて見つけたもので、公式の裏付けはありません。

コマンド分かっていること
/auto-mode-setupTeach auto mode about your environment, plus optional rule tweaks
/briefToggle brief-only mode
/buddy/buddy is here for April 1st — hatch a small creature that watches you code
/commit-push-prChanged the /commit-push-pr skill to automatically post PR URLs to Slack channels when configured via MCP tools
/daemonManage background services and routines
/designGrant or revoke Claude agent access to your Design projects
/env/env now applies to PowerShell tool commands (previously only affected Bash)
/installInstall Claude Code native build
/loopsList, create, and delete loops
/pluginsType /plugins in the prompt box to open the Manage plugins interface.
/skill-doctorShow which loaded skills are unused and costing context
/updateFixed /update and /tui refusing to restart while work that survives the relaunch was running
/versionShow this session's version (autoupdate may have a newer one)
/workflow-launch-execExecute a server-launched workflow handoff (workflow_launch event sessions only)

inkpipe なら、コマンド一覧で日本語の説明を見ながら選んで、そのまま入力欄に貼り付けられます。
inkpipe を見る →