打てるコマンド 108 個を、やりたいこと別に日本語で並べています。あわせて、使えなくなったコマンドと、人によって出ないコマンドの理由も載せました。
全部は覚えなくていいです。この10個で日常のほとんどが回ります。
見出しを押すと、その中のコマンドが開きます。見出しの横の数は、その中に入っている個数です。絞り込みに文字を入れると、名前と説明から探して当たったところだけ開きます。
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /clear | 中身を空にして新しい会話を始める。名前を付けると前の会話に見出しが付く | ||
| /compact | ここまでの会話を要約して、毎ターン積まれるトークン量を減らす。何を残すか指示可能。 | ||
| /rewind | 会話とファイルを前の時点まで巻き戻す。選んだところから要約もできる | ||
| /branch | いまの会話をここで枝分かれさせて、別の進め方を試す | ||
| /fork | いまの会話を丸ごと写して、別の会話として続ける | ||
| /exit | CLI を終わる |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /resume | 前の会話を名前か番号で再開する。何も付けなければ一覧から選ぶ | ||
| /rename | いまのセッションに名前を付けて、入力欄の上に出す。名前なしだと自動で付く |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /export | いまの会話を文字として書き出す。ファイル名を付けるとそこへ直接 | ||
| /copy | 直前の返答をクリップボードへ。数字を付けるとその回数ぶん前の返答 | ||
| /recap | いまのセッションの要約を1行で作る |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /run | このプロジェクトのアプリを実際に起動して、変更が効いているか見る | 同梱スキル | |
| /verify | 変更が意図どおりに動くか、実際に組み立てて確かめる | 同梱スキル | |
| /simplify | 変えたコードを読んで、整理できるところを直す | 同梱スキル | |
| /run-skill-generator | /run と /verify に、このプロジェクトの起動方法を教える | 同梱スキル | |
| /plan | 計画を立てるモードに入る。やりたいことを添えて入ることもできる |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /code-review | コードを読んで、間違いと直しどころを挙げる | ||
| /review | 変更を読んで指摘する | ||
| /ultrareview | クラウドで大勢のエージェントを使って、深いコードレビューをする | ||
| /security-review | いまの枝の変更に脆弱性が無いか調べる |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /deep-research | ひとつの問いについて、検索を広げて読み込み、まとめる | ワークフロー | |
| /dataviz | 図やグラフを作るときの作り方の指針 | 同梱スキル | |
| /team-onboarding | これまでの使い方から、仲間向けの手引きを作る 出ないことがあります: 組織ポリシー allow_team_onboarding が許可。HIPAA 指定の組織では自動的に不許可。管理ポリシーが無い個人アカウントは既定で使える | 組織の管理設定 |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /batch | 大きな変更を、決まった手順でまとめて流す | 同梱スキル | |
| /loop | 同じ指示を、セッションを開いたまま繰り返す | 同梱スキル | |
| /subtask | いまの会話を引き継いだ下請けを裏で走らせて、結果だけ受け取る | ||
| /schedule | 決まった時刻にクラウドで動く仕事を作る・直す・一覧する 出ないことがあります: claude.ai 契約 かつ クラウド実行でない かつ 機能フラグ | 段階公開 | |
| /autofix-pr | いまの PR の問題を見張って、直すセッションをクラウドで立てる | ||
| /commit-push-pr | commit・push・プルリク作成までを続けて行う(設定してあれば PR の URL を Slack へ流す) | 同梱スキル |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /skills | 使えるスキルの一覧。打つと絞り込める | ||
| /mcp | つないでいる MCP サーバの一覧と状態。つなぎ直す・入れる・切ることもできる | ||
| /plugin | プラグインを管理する。引数なしでメニューが開く | ||
| /reload-skills | ディスク上で足した・直したスキルを読み直す | ||
| /reload-plugins | プラグインの変更を、立ち上げ直さずに反映する | ||
| /skill-doctor | 読み込まれているのに使われていないスキルと、その文脈コストを出す 出ないことがあります: 早期アクセスのみ | 公式に記載なし | 段階公開(早期アクセスのみ) |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /tasks | 裏で動いている作業と、終わった下請けを見る・止める | ||
| /workflows | 走っている作業の進み具合を見る。止める・再開する・中止する | ||
| /list-agents | 下請けのエージェント、仲間、ほかの Claude Code のセッションを一覧する |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /memory | CLAUDE.md を編集する。自動で覚える機能の入切もここ | ||
| /init | このプロジェクト用の CLAUDE.md を作る | ||
| /import | ほかの AI 開発ツールの設定を取り込む 出ないことがあります: 機能フラグ tengu_import(既定オフ) + 公式の追加条件=Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry / Claude Platform on AWS では不可、Claude Code 2.1.213 以降、そして フラグ取得を切っていると消える(DISABLE_GROWTHBOOK / DISABLE_TELEMETRY / DO_NOT_TRACK / CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC のいずれかを設定している場合)[S5][S6] | 条件つき |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /config | 設定の画面を開く(見た目・モデル・返答の形など) |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /theme | 配色を変える。ターミナルの明暗に合わせる自動もある | ||
| /color | このセッションの入力欄の色を変える | ||
| /statusline | 画面下に出る情報の行を設定する。欲しいものを言葉で書ける | ||
| /scroll-speed | ホイールの速さをその場で調整する 出ないことがあります: フルスクリーン描画が入 かつ 対象外の端末(JetBrains 系など)でない | 環境・OS・端末 | |
| /tui | 全画面表示を入切する |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /model | 使うモデルを切り替えて、次から既定にする | ||
| /effort | どれだけ考えてから答えるかの強さを決める | ||
| /fast | 速さ優先の応答を入切する | ||
| /advisor | 大事な場面で、より強いモデルに相談させる設定 | ||
| /autocompact | どこまで溜まったら自動で要約するかを決める | ||
| /brief | 短く答えるモードの入切。地の文を画面に出さず、道具を通してだけ返事を届ける方式(起動時の --brief と同じもの)出ないことがあります: 二重の関門=①コマンドが出るか=サーバ配信の設定 tengu_kairos_brief_config.enable_slash_command(既定は偽)②実際に効くか=環境変数 CLAUDE_CODE_BRIEF か機能フラグ tengu_kairos_brief。②が偽だと、打っても「Brief tool is not enabled for your account」と返るだけで何も起きない | 公式に記載なし | 段階公開 |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /permissions | 道具の許可・確認・禁止の決まりを管理する。自動モードの判定の決まりもここで見て直せる | ||
| /fewer-permission-prompts | 記録を調べて、毎回聞かれずに済む安全な操作を洗い出し、許可の一覧に足す案を出す | 同梱スキル | |
| /hooks | 道具を使う前後に自分のプログラムを走らせる設定を見る | ||
| /sandbox | 隔離して動かす設定を入切する(対応している環境だけ) 出ないことがあります: macOS / Linux / WSL2 のみ。ネイティブ Windows は非対応、WSL1 も不可(公式が明記 [S6])。加えて組織が sandbox.enabledPlatforms で対象OSを絞っている場合はそれに従う | 環境・OS・端末 | |
| /auto-mode-setup | 自動モードに、自分の環境のことを教える。必要なら許可の決まりも調整する 出ないことがあります: 対話版は サーバ配信の設定 tengu_auto_mode_config.envOnboarding が真のときだけ。加えて共通で「クラウド実行でない」「自動モードの判定用モデルが使える」こと。設定 skillOverrides["auto-mode-setup"] を "off" にすると自分で消せる | 公式に記載なし | 条件つき |
| /privacy-settings | 個人情報の扱いの設定を見る・変える(Pro と Max のみ) 出ないことがあります: claude.ai ログインで、プランが Pro か Max のときだけ。Team / Enterprise では出ない(組織側で管理するため) | 条件つき | |
| /env | 道具(Bash・PowerShell)に渡す環境変数を設定する | 公式に記載なし |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /keybindings | キーの割り当てファイルを開く | ||
| /terminal-setup | Shift+Enter などのキーをこのターミナルで使えるようにする | ||
| /voice | 声で話しかける機能を入切する |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /setup-bedrock | Amazon Bedrock の認証・地域・モデルの固定を設定する 出ないことがあります: 環境変数 CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 が立っているときだけメニューに出る。⚠️ 無効になるのではなく隠れるだけなので、立っていなくても名前を最後まで打てば実行できる | 環境・OS・端末 | |
| /setup-vertex | Google の基盤の認証・プロジェクト・地域を設定する 出ないことがあります: 環境変数 CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 が立っているときだけメニューに出る(同上・隠れるだけで打てば動く) | 環境・OS・端末 | |
| /web-setup | GitHub の account をつないで、ブラウザ版の Claude Code を使えるようにする 出ないことがあります: 4条件すべて=①claude.ai サブスクでログイン ②機能フラグ tengu_cobalt_lantern(既定は偽)③組織ポリシー allow_remote_sessions ④組織ポリシー allow_quick_web_setup | 段階公開 | |
| /chrome | ブラウザ操作(Claude in Chrome)の設定 出ないことがあります: 公式の前提が4つ [S6]=①Anthropic と直接契約の Pro / Max / Team / Enterprise ② /login による claude.ai ログイン(API キーや長期トークンだと --chrome を付けても連携は入らない)③Chrome 拡張 1.0.36 以降 ④WSL では不可。Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry でも不可。実装側はさらに対話モード限定 | 契約・ログイン |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /background | このセッションを裏へ回して、ターミナルを空ける | ||
| /stop | 裏で動いているセッションを止める 出ないことがあります: Es=裏(バックグラウンド)セッションのときだけ | 条件つき |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /teleport | ブラウザ版のセッションをこの端末へ引き寄せる、またはこの端末のを送る | ||
| /remote-control | claude.ai から遠隔で操作できるようにする | ||
| /remote-env | クラウドで動かすときの既定の環境を選ぶ 出ないことがあります: claude.ai サブスクでログイン かつ 組織ポリシー allow_remote_sessions が許可。HIPAA 指定の組織では自動的に不許可 | 組織の管理設定 | |
| /mobile | スマホ用アプリの QR コードを出す(別名 /ios /android) | ||
| /desktop | いまのセッションをデスクトップアプリで続ける 出ないことがあります: claude.ai のログイン + 管理設定 allow_desktop_handoff が許可 + Claude Desktop 側の条件 | 契約・ログイン |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /ide | エディタとの連携を管理して、状態を見る | ||
| /install-github-app | GitHub にアプリを入れる。GitHub Actions の設定まで進める | ||
| /install-slack-app | Slack にアプリを入れる 出ないことがあります: claude.ai のサブスクリプションでログインしているセッションのみ(API キー・ゲートウェイ・Bedrock / Vertex では出ない)。加えて公式の前提=Pro / Max / Team / Enterprise、Claude Code on the web が有効、GitHub 連携済み、Slack の導入自体はワークスペース管理者が行う [S6] | 契約・ログイン |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /design | Claude Design へのアクセスを許可する・取り消す 出ないことがあります: 組織のポリシー allow_design_sync が許可していること + 必要最小限の通信モードでないこと +(Anthropic と直接契約なら可/それ以外は機能フラグ tengu_slate_quill)。HIPAA 指定の組織では自動的に使えません。 | 公式に記載なし | 条件つき |
| /design-login | デザイン連携のために claude.ai の account をつなぐ 出ないことがあります: /design とまったく同じ条件(allow_design_sync + 必要最小限通信モードでない + Anthropic 直か tengu_slate_quill) | 条件つき | |
| /design-sync | このリポジトリのデザイン一式を読み取って送る | 同梱スキル |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /artifacts | 自分が公開した、または共有されたページを一覧する 出ないことがあります: 公式に条件が明記されている数少ない例 [S6]=①プランが Pro / Max / Team / Enterprise(Enterprise は管理者が claude.ai の管理画面で有効化)② /login による claude.ai ログイン(API キー・ゲートウェイ・クラウド事業者の資格情報では不可)③Anthropic の API を使っていること(Bedrock / Google Cloud / Microsoft Foundry では不可)④組織に CMEK・HIPAA・ゼロデータ保持の指定が無いこと ⑤Claude Code 2.1.208 以降(Enter での添付は 2.1.216 以降)。実装側は組織ポリシー allow_cobalt_plinth と機能フラグ tengu_cobalt_plinth、強制オフは環境変数 CLAUDE_CODE_DISABLE_ARTIFACT | 条件つき |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /claude-api | Claude の API を使う開発を助ける |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /usage | このセッションの費用と、契約の枠の残り、使った量を見る。繰り返し(/loop)ごとの内訳も出る |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /upgrade | 上の契約に切り替えるページをブラウザで開く | ||
| /usage-credits | 枠を使い切ったときの追加ぶんを設定する、または管理者に依頼する | ||
| /passes | Claude Code の1週間無料を友人に配る(対象の契約のみ) 出ないことがあります: 4条件すべて=①claude.ai ログイン ②組織 ID が取れている ③プランが Pro か Max ④サーバの資格判定が「対象」を返し、その結果が手元にキャッシュされている。④があるので Max でも出ないことがある | 契約・ログイン |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /doctor | 環境の点検をして、直せる問題は直す | 同梱スキル | |
| /status | バージョン・モデル・account・接続の状態を見る | ||
| /debug | このセッションの詳しい記録を取る | 同梱スキル | |
| /heapdump | 記憶の使われ方を書き出す(デスクトップへ) 出ないことがあります: 組織ポリシー allow_heap_dump が許可 かつ常に非表示(メニューには絶対に出ないので、名前を最後まで打つ必要がある)。組織ポリシーがまだ届いていない Team / Enterprise では既定で不許可。HIPAA・ゼロデータ保持の組織でも不許可 | 組織の管理設定 |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /bug | 不具合を報告する。会話のどこまでを含めるか選べる | ||
| /feedback | 製品への意見を送る。うまくいかなかったとき Claude が下書きを作って見せてくれる |
| コマンド | できること | 種別 | 人によって出ない |
|---|---|---|---|
| /release-notes | 変更履歴を版を選んで読む | ||
| /update | 新しい版へ入れ替えて立ち上げ直す | 公式に記載なし |
ここが、このページを作っている一番の理由です。変更履歴に一言も書かれずに消えたものが4つあります(/pr-comments /todos /buddy /less-permission-prompts)。使っていた人は、ある日打てなくなって初めて気づきます。
| 何だったか | サブエージェントを作る・管理するウィザード |
| いつ・どうなったか | 2.1.198 |
| 代わり | Claude に頼む、または .claude/agents/ を直接編集 |
| 根拠 | 変更履歴 2.1.198「Removed the /agents wizard; ask Claude to create or manage subagents, or edit .claude/agents/ directly」[S2]。2.1.239 にも名前だけ残っており、説明文が (removed) Ask Claude to create/manage subagents, or edit .claude/agents/ になっている(打つとこの案内が出る) |
| 何だったか | 「Hatch a coding companion」=小さい相棒を孵して開発を見守らせる(/buddy [pet|off]) |
| いつ・どうなったか | 2.1.97 |
| 代わり | 無し |
| 根拠 | 無し |
| 何だったか | /fewer-permission-prompts と同じ働き(許可の確認を減らす) |
| いつ・どうなったか | 2.1.113 |
| 代わり | /fewer-permission-prompts(旧名は打てない) |
| 根拠 | 2.1.112 の実行ファイルは less-permission-prompts、2.1.113 は fewer-permission-prompts(実測)。追加は 2.1.111「Added /less-permission-prompts skill」[S2]。この改名は変更履歴に一度も書かれていない(黙って変わった)。旧名は残っていないので、旧名を書いた解説記事は全部間違いになる |
| 何だったか | 「Set the output style directly or from a selection menu」=出力スタイル(Explanatory / Learning など)を選ぶ |
| いつ・どうなったか | 2.1.91 |
| 補足 | v2.1.73 で非推奨、v2.1.91 で削除。/config を使う |
| 代わり | /config → Output style(出力スタイルという機能自体は残っている) |
| 根拠 | 2.1.90 にあり 2.1.91 に無い(実測)。2段階で消えた=2.1.70 までは isEnabled:()=>!0(誰でも使える)で説明文も上記のとおり、2.1.85 の時点で説明文が Deprecated: use /config to change output style に変わり isHidden:!0 で一覧から外れ、2.1.91 でコードごと削除。2.0.30 で機能ごと非推奨、2.1.73 で「Deprecated /output-style command — use /config instead」[S2]。Anthropic の削除表にも記載 [S1]。公式ドキュメントも「deprecated in v2.1.73 and removed in v2.1.91」と版を明記 [S5] |
| 何だったか | 「Get comments from a GitHub pull request」=GitHub のプルリクのコメントを取ってくる |
| いつ・どうなったか | 2.1.91 |
| 補足 | v2.1.91 で削除。代わりに Claude に直接「PR のコメントを見て」と頼む |
| 代わり | 普通の言葉で「このPRのコメントを見て」と頼む |
| 引数 | [PR](省略可) |
| 根拠 | 2.1.90 の定義 {name:"pr-comments",description:"Get comments from a GitHub pull request",pluginName:"pr-comments"}(2.1.20〜2.1.90 まで無条件で有効)。2.1.91 に無い(実測)。Anthropic の削除表に記載 [S1]。削除は変更履歴に1行も書かれていない(最後の言及は 1.0.68 の不具合修正 [S2])=黙って消えた。公式ドキュメントのコマンド一覧に「Removed in v2.1.91. Ask Claude directly to view pull request comments instead.」の行が残っている [S5] |
| 何だったか | 「Toggle a searchable tag on the current session」=いまのセッションに検索用の札を付ける/外す(`/tag |
| いつ・どうなったか | 2.1.92 |
| 補足 | v2.1.92 で削除(変更履歴の記載)。現在の公式一覧に無い |
| 代わり | 無し(セッションに名前を付けるのは /rename) |
| 根拠 | 変更履歴 2.1.92「Removed `/tag` command」[S2]。2.1.91 の定義 `{name:"tag",description:"Toggle a searchable tag on the current session",isEnabled:()=>!1,argumentHint:" |
| 何だったか | 「List current todo items」=いまの ToDo 一覧を出す |
| いつ・どうなったか | 2.1.63 |
| 補足 | v1.0.94 で追加、変更履歴での最後の言及は v2.1.14。現在の公式一覧に無い。いつ消えたかは確認できなかった |
| 代わり | ToDo は画面に自動で出るようになった(専用コマンドは無い) |
| 根拠 | 2.1.62 の定義 {name:"todos",description:"List current todo items",isEnabled:()=>!0,isHidden:!1}。2.1.63 には無い(実測)。追加は 1.0.94「Added /todos command to list current todo items」[S2]。削除は変更履歴にも公式ドキュメントにも一切書かれていない(利用者が気づいて出した質問 https://github.com/anthropics/claude-code/issues/79900 )。⚠️ 2.1.233 の「Todo/task-tracking ツール(TodoWrite など)を新しいモデルでは出さない」という記載はモデルが使う道具の話で、このコマンドの削除とは別件 |
| 何だったか | Removed. Use [plan mode](/docs/en/permission-modes) instead. Previously sent a planning task to a [Claude Code on the web](/docs/en/claude-code-on-the-web) session for review in your browser |
| いつ・どうなったか | |
| 補足 | 削除済み(削除された版番号は公式に書かれていない)。代わりにプランモードを使う。変更履歴での最後の言及は v2.1.149 |
| 引数 | ` |
| 何だったか | 「Toggle between Vim and Normal editing modes」=Vim と通常の編集モードを切り替える |
| いつ・どうなったか | 2.1.92 |
| 補足 | v2.1.92 で削除。Vim 入力への切り替えは /config の Editor mode |
| 代わり | /config → Editor mode(vim モード自体は残っている) |
| 根拠 | 変更履歴 2.1.92「Removed /vim command (toggle vim mode via /config → Editor mode)」[S2]。2.1.91 の定義 {name:"vim",description:"Toggle between Vim and Normal editing modes"}、2.1.92 に無い(実測)。Anthropic の削除表にも記載 [S1]。公式ドキュメントのコマンド一覧に「Removed in v2.1.92. To toggle between Vim and Normal editing modes, use /config → Editor mode」の行が残っている [S5] |
公式の一覧に行が無いので「廃止された」と誤解されがちですが、いまも打てます。左が本体、右がその別名です。どちらを打っても同じものが出ます。
| 打つと同じもの | 別名 | 補足 |
|---|---|---|
| /background | /bg | |
| /bug | /share | v2.1.212 より前は /bug と /share はどちらも /feedback の別名でした。 |
| /clear | /new /reset | |
| /config | /settings | |
| /desktop | /app | |
| /doctor | /checkup | |
| /exit | /quit | |
| /list-agents | /peers | |
| /loop | /proactive | |
| /mobile | /android /ios | |
| /permissions | /allowed-tools | |
| /remote-control | /rc | |
| /resume | /continue | |
| /rewind | /checkpoint /undo | |
| /schedule | /routines | |
| /tasks | /bashes | |
| /teleport | /tp | |
| /usage | /cost /stats | /cost は費用のタブ、/stats は統計のタブを直接開きます。 |
| /usage-credits | /extra-usage |
実行ファイルの中には定義があるのに、公式の一覧には載っていないものです。当社が実行ファイルを調べて見つけたもので、公式の裏付けはありません。
| コマンド | 分かっていること |
|---|---|
| /auto-mode-setup | Teach auto mode about your environment, plus optional rule tweaks |
| /brief | Toggle brief-only mode |
| /buddy | /buddy is here for April 1st — hatch a small creature that watches you code |
| /commit-push-pr | Changed the /commit-push-pr skill to automatically post PR URLs to Slack channels when configured via MCP tools |
| /daemon | Manage background services and routines |
| /design | Grant or revoke Claude agent access to your Design projects |
| /env | /env now applies to PowerShell tool commands (previously only affected Bash) |
| /install | Install Claude Code native build |
| /loops | List, create, and delete loops |
| /plugins | Type /plugins in the prompt box to open the Manage plugins interface. |
| /skill-doctor | Show which loaded skills are unused and costing context |
| /update | Fixed /update and /tui refusing to restart while work that survives the relaunch was running |
| /version | Show this session's version (autoupdate may have a newer one) |
| /workflow-launch-exec | Execute a server-launched workflow handoff (workflow_launch event sessions only) |
inkpipe なら、コマンド一覧で日本語の説明を見ながら選んで、そのまま入力欄に貼り付けられます。
inkpipe を見る →