/permissions

道具の許可・確認・禁止の決まりを管理する。自動モードの判定の決まりもここで見て直せる

実行結果

道具(ファイルの書き換え・コマンドの実行など)の許可・確認・禁止の決まりを見て、直します。自動モードの判定の決まりもここです。

画面: タブで「許可」「確認」「禁止」「自動モード」を切り替えます。行を足す・消すがその場でできます。

・毎回同じことを聞かれて煩わしいときは、その形をここで許可に足します

どんな種類か

分類設定 ・ 許可と安全
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/permissions が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2902026-10-06全画面表示で検索している最中に /permissions のタブをクリックすると、Claude Code が止まったまま動かなくなり、強制終了するしかなかった問題を修正。
2.1.2882026-10-04画面の読み上げ(スクリーンリーダー)のモードで、ルールの番号を打つとそのルールを選ばずに検索欄が開いていた問題を修正。いまは番号を打つとそのルールを選びます。
2.1.2812026-09-244つあります。(1) 修正:ルールを消すときと作業フォルダを外すときの確認で、「No」を選んでいても 1 を押すと「Yes」と答えたことになり、1 を押し続けると作業フォルダが次々に外れていた問題を修正。(2) 修正:色を切っているとき(NO_COLOR)、タブの並びを選んでいる間にいま選んでいるタブが目立たなかった問題を修正。(3) 変更:↑/↓ でタブの並びと中身の間を行き来でき、一覧は選ばれている間だけキーに反応する点を改良。(4) 変更:auto mode の環境についての問いをほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。
2.1.2802026-09-234つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 修正:全画面表示で、隠れた選択肢のある選択の一覧がマウスのホイールで送れなかった問題を修正。(3) 変更:ルールを見る・足す・消すのあと、選んでいる場所がルールの一覧へ戻り、ルールを消すときと作業フォルダを外すときの確認で最初から「No」が選ばれている点を改良。(4) 変更:ルールの一覧で ←/→ や Tab を押すと、選んでいる場所をタブの並びへ移さずにそのままタブを切り替える点を改良。
2.1.2462026-08-28自動モードの判定の決まりを見て直せるタブが増えました。
2.1.2342026-08-23! で始めたコマンドが動いている最中に開いた窓が、そのコマンドが終わると勝手に閉じていたのが直りました。あわせてClaude が動いている最中でも開けるようになり、変えた決まりはその返事の途中から効きます。
2.1.1932026-08-23自動モードで断られた理由が、記録・その場の通知・ここの「最近断ったもの」に出るようになりました。
2.1.1912026-08-23「最近断ったもの」で許可に変えても、閉じると黙って捨てられていたのが直りました。
2.1.1472026-08-23窓の余白と並びの崩れが直りました。
2.1.892026-08-23自動モードで断られたコマンドが、その場の通知と「Recent」の欄に出るようになりました。r を押すとやり直せます。
2.1.802026-08-23一覧の中からでも Tab と矢印でタブを切り替えられるようになりました。
2.1.792026-08-23左右の矢印でタブを移れなかったのが直りました。
2.1.712026-08-23「Workspace」で、末尾の / の有無だけが違う同じフォルダが二重に出ていたのが直りました。
2.0.672026-08-232つ変わりました。①/ を押すと道具の名前で決まりを絞り込めるようになりました ②決まりを消したあと、見ていた位置が先頭に戻っていたのが直りました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 14 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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