直前の返答をクリップボードへ。数字を付けるとその回数ぶん前の返答
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 会話を進める・戻す ・ 取り出す |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/copy が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | /copy の選ぶ一覧に引用した文を加え、下書きしたメッセージを > の印を付けずにそのまま写せるようになりました。 |
2.1.284 | 2026-09-29 | 一覧で、名前の後ろに出る詳しい情報を、入りきるときは1列に揃え、入りきらないときは右端に寄せる点を改良。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | VSCode で、Claude の返答に返答をコピーするボタンが付きました。このコマンドを打っても、同じように返答をコピーできるようになりました。 |
2.1.267 | 2026-09-10 | サンドボックスの中で pbcopy のようなクリップボードのコマンドが失敗したとき、Claude がこのコマンドを使うよう勧めるようになりました。サンドボックスからはクリップボードに触れないので、これまでは失敗したところで行き止まりでした。 |
2.1.181 | 2026-08-23 | Claude Code を起動したあとに入れたクリップボードの道具を、Linux で見つけられなかったのが直りました。 |
2.1.176 | 2026-08-23 | SSH 越しの tmux でクリップボードに届いていなかったのが直りました。3.2 より古い tmux で貼り付けの控えが読み込めなかったのも直っています。 |
2.1.153 | 2026-08-23 | tmux の中で裏のセッションに繋いでいるときに、黙って写せていなかったのが直りました。 |
2.1.121 | 2026-08-23 | /terminal-setup が iTerm2 の設定を入れるようになり、tmux の中でも写せるようになりました。 |
2.1.113 | 2026-08-23 | 「Full response」で写した表の列が、GitHub・Notion・Slack に貼ったときにそろっていなかったのが直りました。 |
2.1.77 | 2026-08-23 | 番号を付けられるようになりました。/copy N で N 番目に新しい返事を写します。 |
2.1.72 | 2026-08-23 | w を押すと、クリップボードを通さずそのままファイルへ書き出せるようになりました(SSH 越しで便利です)。 |
2.1.63 | 2026-08-23 | 「いつも返事の全文を写す」の選択肢が増えました。選ぶと、以後はコードの塊を選ぶ窓を出さずに全文を写します。 |
2.1.59 | 2026-08-23 | このコマンドが増えました。コードの塊があるときは窓が開き、塊ごとに選ぶか全文を写すかを決められます。 |
2.1.20 | 2026-08-23 | 全員が使えるようになりました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 16 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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