/remote-env

クラウドで動かすときの既定の環境を選ぶ

出ない条件: 組織の管理設定(契約・組織の設定・環境で、一覧にあってもお使いの Claude Code に出ないことがあります)

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類セッションを別の場所へ ・ 別の端末・クラウドへ
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/remote-env が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2922026-10-07/remote-env を開いてすぐ Enter を押すと、保存してあった既定の環境を置き換えていた問題を修正。いまは一覧が既定の環境を選んだ状態で開き、既定が決まっていないときはどの行にもチェックの印を付けません。
2.1.2852026-10-01このコマンドとクラウドのセッションを作る処理が、アカウントの環境のうち新しい20個しか読んでいなかった問題を修正。
2.1.2832026-09-26一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。
2.1.2682026-09-12クラウドのセッションを使うこのコマンドを組織の決まりで使えなくしてあるときは、そのことを説明するようにしました。これで、Unknown command(そんなコマンドは無い)とだけ返していた問題を修正。
2.1.02026-08-23このコマンドが増えました(/teleport と同時)。リモートのセッションの環境を設定します。

このコマンドが名指しされた版は以上の 5 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →