いまの会話を丸ごと写して、別の会話として続ける
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 会話を進める・戻す ・ 区切る・巻き戻す |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/fork が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.269 | 2026-09-12 | このコマンドのあとに出る控えを、1秒も空けずに何度もクリックすると、いま動いているツールが終わるのを待ち続け、セッションがすぐに裏へ回らなかった問題を修正。 |
2.1.268 | 2026-09-12 | このコマンドで裏に回したセッションが、/resume の一覧で自分の ⑂ 付きの名前ではなく、分かれる前のセッションの名前で並んでいた問題を修正。 |
2.1.257 | 2026-09-02 | 枝分かれしてできた裏のセッションが、元の会話のキャッシュをそのまま引き継ぐようになりました。作業フォルダの案内が、頭の指示の書き換えではなく1通のメッセージとして届く形に変わったためで、枝分かれのたびに会話を丸ごと送り直さずに済みます。 |
2.1.246 | 2026-08-28 | すでに枝分かれした会話から更に分けると、中身が空で始まっていたのが直りました。 |
2.1.221 | 2026-08-23 | 枝分かれしたセッションが、自分専用の作業フォルダを作るようになりました(これまでは元のセッションと同じ場所で動いていました)。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | 確認の表示が1行になり、新しいセッションの名前・claude attach 用の id・作業フォルダを共有する場合の断りが入るようになりました。 |
2.1.212 | 2026-08-23 | 3つ変わりました。①会話を裏の新しいセッションへ写す形になり(claude agents に自分の行を持ちます)、こちらは作業を続けられます。中で下請けを起こしていた従来の動きは /subtask になりました ②題名の無いセッションでは、打った文から名前を付けて一覧で見分けられるようにしました ③状態の書き込みに失敗すると親との繋がりの保護が外れていたのが直りました。 |
2.1.118 | 2026-08-23 | 枝分かれのたびに親の会話を丸ごと書き出していたのが直りました。いまは印だけ書いて、読むときに組み立てます。 |
2.1.77 | 2026-08-23 | /branch に名前が変わりました(この名前も別名として残ります)。 |
2.1.71 | 2026-08-23 | 枝分かれした会話どうしが同じ計画のファイルを共有していて、片方の編集がもう片方を上書きしていたのが直りました。 |
2.1.47 | 2026-08-23 | Web 検索を使ったセッションで落ちていたのが直りました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 11 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
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