/status

バージョン・モデル・account・接続の状態を見る

実行結果

いまの状態を一枚にまとめて見せます。版・使っているモデル・ログインしている account・つないでいるもの・読み込んだ設定が並びます。

画面: 項目が縦に並ぶだけの静かな画面です。おかしいところがあれば、その行に理由が書かれます。

・「設定したはずなのに効いていない」ときは、まずここで読み込まれているかを見ます

どんな種類か

分類困ったとき ・ 調べる
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/status が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2862026-10-01Anthropic のプロフィールと API キーの両方があるとき、この画面が両方とも使われているように並べていた問題を修正。いまはプロフィールの行に、使われていないことを出します。
2.1.2822026-09-26プロジェクトの設定ファイルに書かれた利用状況のデータ送信(テレメトリー)の変数のうち、無視されたものと送信を切ったものを、この画面と claude doctor に並べて出すようになりました。起動したときにも同じ内容の知らせが出ます。
2.1.2802026-09-232つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 機能追加:VSCode で、このコマンドを打つと、このセッションの版・アカウント・モデル・サーバーの詳しい情報を出す画面が開くようになりました。
2.1.2782026-09-20/status に 「Auto mode server」の行が加わり、このセッションの auto mode の振り分けをサーバー側で行っているかどうかが分かるようになりました。
2.1.2752026-09-18Claude のアプリのゲートウェイでサインインしたとき、どのアカウントでサインインしたかがこのコマンドに出るようになりました。ゲートウェイがアカウントの名前を返すときは、資格情報を保存する前に、そのアカウントで合っているかを確かめる手順が入ります。
2.1.2742026-09-172つあります。(1) 修正:apiKeyHelper が失敗したときに出るエラーの帯は、このコマンドで確かめるよう案内します。それなのに、このコマンドにはその失敗が出ていなかった問題を修正。(2) 変更:このコマンドの GitHub の行を、「Cloud sessions」(クラウドのセッション)と表す点を改良。
2.1.2612026-09-05「組織のポリシー」の行が増えました。会社側で決めた設定が読み込めなかったときに、その理由(間に立つ中継サーバが宛先を通していない、など)が出ます。claude doctor にも同じ行が出ます。
2.1.2602026-09-05claude.ai にサインインした状態と、設定してある API キーの両方が効いているかのように並んでいたのが直りました。いまは使っていないほうに印が付きます。
2.1.2572026-09-022つ変わりました。①鍵を使わない Console でのサインイン(「Sign in with your Console account」)で、組織の側で決めた設定が効いておらず、この画面にも組織名が出ていなかったのが直りました ②組織の設定を取りに行く仕組みの調子が見えるようになりました。取り直しに失敗するとこの画面に出て、設定の確認を断って終了したときはその理由が表示され、時間切れは時間切れとして出ます。
2.1.2512026-08-29サインインの状態の出方が直りました。会社の窓口越しに使っているとき、実際には使っていない別のサインイン(Console でのサインインなど)が「有効」として並んでいたのをやめました。
2.1.2482026-08-28同上。読み込めなかった理由と、そもそも取りに行かなかった理由が出ます。
2.1.2432026-08-28適用されなかった設定ファイルの一覧が出るようになりました。
2.1.2212026-08-23セッションの種類が出るようになりました=対話中か、裏の仕事(繋がっている/繋がっていない)か。
2.1.2142026-08-23シェルの設定の道筋がフォルダになっているときに、システムの診断の欄が空になっていたのが直りました(claude update と claude doctor が黙って止まる問題も同時に)。
2.1.2062026-08-23壊れた導入についての注意が2回出ていたのが直りました。
2.1.2032026-08-23起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、ここに出るようになりました。
2.1.1722026-08-23Amazon Bedrock で AWS_REGION が無いときに ~/.aws の設定から地域を読むようになりました。どこから読んだかがここに出ます。
2.1.1572026-08-23起動時の「bash コマンドは隔離されます」の帯が無くなりました。隔離の状態はここと、実際に止められたときに出ます。
2.1.1472026-08-23窓の余白と並びの崩れが直りました。
2.1.1322026-08-23一部の人に、既定のモデルが違って出ていたのが直りました。
2.1.1192026-08-23無効にしてある MCP サーバが「失敗」と出ていたのが直りました。
2.1.832026-08-23Claude が返事をしている最中でも使えるようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)。
2.1.752026-08-23「Config」のタブを見たあと Esc で閉じられなかったのが直りました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 23 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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