/code-review

コードを読んで、間違いと直しどころを挙げる

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類作業をやらせる ・ 読んで指摘する
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/code-review が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2902026-10-06レビューの細かさ(effort)を medium にしたとき、レビュー用の調整がされていないモデル(Opus 5.5 と Sonnet 5.5 を含む)でも、コードの整理と CLAUDE.md の決まりについての指摘を出すようになりました。
2.1.2742026-09-17このコマンドがレビュー用のサブエージェントをたくさん立ち上げなくなりました。代わりに、短いレビュー用の指示を使ってその場でレビューする点を改良。
2.1.2572026-09-02--comment を付けたときの指摘の書き込み先に、GitLab のマージリクエストが加わりました(glab mr note を使います)。これまでは「対応していない相手です」と返して何も書けませんでした。
2.1.2462026-08-28Bedrock・Vertex AI・Foundry でも、会社の窓口越しでも、計測を切っていても、Claude が自分でこれを始められるようになりました。
2.1.2322026-08-23high・xhigh・max の効かせ具合でも、ほかと同じように裏で動くようになりました。
2.1.2232026-08-232つ変わりました。①/review がこのコマンドの別名になりました ②効かせ具合を省くと前回打った値を使い回すようになりました(変えたいときは /code-review high のように付けます)。
2.1.2182026-08-233つ変わりました。①裏の下請けとして動くようになり、点検の作業で会話が埋まらなくなりました ②対話でない実行で ultra が黙って手元の点検になっていたのが直り、ちゃんとクラウドの点検が始まります ③claude-opus-4-8 での指摘の質が全ての効かせ具合で良くなりました。
2.1.2162026-08-23ultra で差分が空のときに、比較の元にした位置を名指しして、明示的に指定するよう勧めるようになりました。
2.1.2152026-08-23Claude が自分から始めることはなくなりました。使いたいときは自分で打ちます。
2.1.2062026-08-23claude-opus-4-8 での指摘の質が、すべての効かせ具合で良くなりました。
2.1.2022026-08-23/review <PR> が速い一度きりの点検に戻り、効かせ具合を選ぶ多人数の点検はこちらに寄せられました。
2.1.1962026-08-23後片付けを探す役を5つから1つにまとめ、使う量が約25%減りました。
2.1.1862026-08-23/review <PR> が medium と同じ仕組みを使うようになりました。
2.1.1722026-08-23claude.ai にサインインしていなくても ultra の選択肢が見えるようになり、クラウドの点検には claude.ai のアカウントが要ると説明が出ます。
2.1.1542026-08-23/simplify が後片付けだけの点検に変わり、バグ探しはこちらに寄せられました。
2.1.1522026-08-23--fix を付けると、点検のあとその場で直すようになりました(使い回し・単純化・無駄の削減の提案も出ます)。/simplify はこれを呼ぶ形になりました。
2.1.1472026-08-23/simplify から名前が変わりました。効かせ具合を選んでバグを探します(例 /code-review high)。--comment を付けると GitHub の PR に行ごとの指摘として書き込みます。従来の「後片付けして直す」動きは無くなりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 17 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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