/add-dir

このセッションで触ってよい既定フォルダ配下以外のフォルダを足す

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類設定 ・ 作業するフォルダ
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/add-dir が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2922026-10-07/add-dir のパスを入れる欄で、Shift+Enter や貼り付けで改行が入ってしまい、速く打った「tab」「up」「down」という文字をそのキーを押したものとして扱っていた問題を修正。
2.1.2712026-09-152つ変わりました。(1) このコマンドでパスを打つ欄で、左右の矢印キーを押してもカーソルが動かなかった問題を修正。(2) 同じ欄で Enter を押すと、打ったパスだけでなく、候補の中で選ばれていたものまで一緒に追加していた問題を修正。
2.1.2652026-09-09修正は2点。 (1) 会社側で決めた設定でスキルだけをプラグインのものに限っているとき、下のフォルダを足してもそのフォルダのエージェントが読み込まれませんでしたと表示されていた問題を修正。(2) 逆にエージェントだけを限っているときは、読み込めないエージェントを「読み込みます」と表示されていた問題を修正。
2.1.2612026-09-05作業中のフォルダがネットワーク越しに自動でつながる場所(/net の下)にあるとき、フォルダを足そうとすると「見つかりません」と出るのに実際は足せていた、誤った表示が直りました。
2.1.2572026-09-022つ変わりました。①いま居るフォルダの中にあるフォルダを足そうとすると断られていたのが直りました。足したフォルダのスキル・コマンド・エージェントも、起動時に --add-dir で足したときと同じように読み込まれます ②ネットワーク越しのフォルダ(Windows の共有フォルダ・/net/<host> の自動マウント)は、触りに行く前に断って理由を出すようになりました(--add-dir・設定の additionalDirectories も同じ)。Windows ではドライブの文字を割り当てたものをお使いください。
2.1.2512026-08-29設定の additionalDirectories に壊れた文字が混ざっていると、起動できなくなったり、このコマンドや以後の設定変更が効かなくなっていたのが直りました。壊れた行は読み飛ばします。
2.1.2342026-08-23Claude が動いている最中でも使えるようになりました。全画面でも窓が途中で開きます。
2.1.2192026-08-23セッションの途中でフォルダを足したときに走る DirectoryAdded という仕掛けが増えました。
2.1.2062026-08-23すでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。
2.1.1932026-08-23すでに作業フォルダになっているところを指定したときの案内が分かりやすくなりました。
2.1.1442026-08-23/bg や ← で裏に回しても、ここで足したフォルダが残るようになりました。
2.1.1182026-08-23--continue / --resume が、ここで足したフォルダを持つセッションも見つけるようになりました。
2.1.1012026-08-23アプリの中から設定を書いても、覚えている内容が更新されず、外したフォルダがセッションの途中で無効にならなかったのが直りました。
2.1.472026-08-23ここで足したフォルダが、状態表示の JSON の workspace に added_dirs として出るようになりました(外部の台本から読めます)。
1.0.422026-08-23~ を展開できるようになりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 15 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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