/diff

まだ commit していない変更と、1往復ごとの変更を並べて見る

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類会話を進める・戻す ・ いまの中身を見る
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/diff が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2832026-09-262つあります。(1) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。(2) 変更:一覧を、ほかのすべての一覧と同じキーの割り当て(select:*)で動かす点を改良。diff:* で割り当て直したキーもそのまま効きます。
2.1.2812026-09-24変わったファイルの長い一覧で、スクロールバーからいまどこを見ているかが分かり、長いパスでも行が折り返さない点を改良。
2.1.2692026-09-12開いた時点で変更の中身(差分)まで表示された状態で出る点を改良。これまでは、開くとまず読み込み中の表示が出て、そのあとで中身に切り替わっていました。
2.1.2682026-09-12エディタやこのコマンドで選んだ範囲が、入力欄の下の行ではなく、入力欄の中に出る点を改良。
2.1.2672026-09-102点修正。(1) 開いた直後に 0 files changed(変更なし)の際、ぐるぐる回る印が一瞬出てから中身に切り替わっていた表示を、すぐに表示するように変更。(2) 変更が1件も無いときの表示が、欄の真ん中に揃うようになりました。
2.1.2602026-09-05全画面のときに、会話の横へ差分の欄を出せるようになりました。Claude が書き換えていくそばから、まだコミットしていない変更がその場で見えます。出し入れはこのコマンドで切り替えます。
2.1.2222026-08-23差分の見え方が良くなりました。作業フォルダ側で設定した差分の道具や変換を通さず、git がそのまま持っている中身を使います。
2.1.1982026-08-23枝を切り替えたり、セッションの外でコミットしたりしたときに、この画面が更新されなかったのが直りました。
2.1.1492026-08-23詳しい画面をキーボードで動かせるようになりました(矢印・j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End)。

このコマンドが名指しされた版は以上の 9 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →