まだ commit していない変更と、1往復ごとの変更を並べて見る
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 会話を進める・戻す ・ いまの中身を見る |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/diff が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.283 | 2026-09-26 | 2つあります。(1) 変更:一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。(2) 変更:一覧を、ほかのすべての一覧と同じキーの割り当て(select:*)で動かす点を改良。diff:* で割り当て直したキーもそのまま効きます。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | 変わったファイルの長い一覧で、スクロールバーからいまどこを見ているかが分かり、長いパスでも行が折り返さない点を改良。 |
2.1.269 | 2026-09-12 | 開いた時点で変更の中身(差分)まで表示された状態で出る点を改良。これまでは、開くとまず読み込み中の表示が出て、そのあとで中身に切り替わっていました。 |
2.1.268 | 2026-09-12 | エディタやこのコマンドで選んだ範囲が、入力欄の下の行ではなく、入力欄の中に出る点を改良。 |
2.1.267 | 2026-09-10 | 2点修正。(1) 開いた直後に 0 files changed(変更なし)の際、ぐるぐる回る印が一瞬出てから中身に切り替わっていた表示を、すぐに表示するように変更。(2) 変更が1件も無いときの表示が、欄の真ん中に揃うようになりました。 |
2.1.260 | 2026-09-05 | 全画面のときに、会話の横へ差分の欄を出せるようになりました。Claude が書き換えていくそばから、まだコミットしていない変更がその場で見えます。出し入れはこのコマンドで切り替えます。 |
2.1.222 | 2026-08-23 | 差分の見え方が良くなりました。作業フォルダ側で設定した差分の道具や変換を通さず、git がそのまま持っている中身を使います。 |
2.1.198 | 2026-08-23 | 枝を切り替えたり、セッションの外でコミットしたりしたときに、この画面が更新されなかったのが直りました。 |
2.1.149 | 2026-08-23 | 詳しい画面をキーボードで動かせるようになりました(矢印・j/k・PgUp/PgDn・Space・Home/End)。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 9 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →