速さ優先の応答を入切する
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 設定 ・ 答え方 |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/fast が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | /fast が、プラグインの config.set フックに確かめずに設定を保存していた問題を修正。 |
2.1.280 | 2026-09-23 | 画面の下の案内に、切り替えのキーが Space であることを出す点を改良。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | VSCode で、このコマンドが fast mode を既定として保存していなかったため、拡張機能が Claude Code を起動し直すと fast mode が切れていた問題を修正。 |
2.1.274 | 2026-09-17 | 組織が会社側で決めた設定で fast mode を止めているのに、画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)で /fast on を打つと、オンになったと返したあとで切れていた問題を修正。いまは組織が使えなくしていると返します。 |
2.1.271 | 2026-09-15 | 2つあります。(1) 機能追加:Claude Code Remote のセッション(クラウドのものと、自社で用意した実行環境で動くもの)でも、組織が許していれば、接続元の fast mode の設定や、そのセッションで打ったこのコマンドが効くようになりました。(2) 修正:組織が fast mode を使えなくしているときに /fast off を打つと、fast mode を切らずに「Fast mode unavailable」(fast mode は使えません)と返していた問題を修正。 |
2.1.243 | 2026-08-28 | Bedrock・Vertex・Foundry でも、計測を切っていても、/model・このコマンド・/effort がその場ですぐ効くようになりました(これまでは順番待ちで、返事が終わるまで効きませんでした)。 |
2.1.219 | 2026-08-23 | Opus 4.7 が対象から外れました。いまは Opus 5 と Opus 4.8 に効きます。 |
2.1.199 | 2026-08-23 | 下請けの作業を見ているときにこれを打つと、黙って取りまとめ役の設定の窓が開いていたのが直りました。いまは「これは取りまとめ役に効きます」と断りが出ます。 |
2.1.176 | 2026-08-23 | 使えるモデルの制限が効くようになりました。環境変数で別名のモデルを禁止されたモデルへ回すことができなくなり、このコマンドも許可の外へ移ることになる場合は切り替えを断ります。 |
2.1.154 | 2026-08-23 | CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE は廃止予定です(6月1日に消えます)。Opus 4.6 で速い動きを使うには /model claude-opus-4-6[1m] に切り替えてから /fast on を打ちます。 |
2.1.128 | 2026-08-23 | 他社の提供元で、関係のないスキルに間違って結び付いていたのが直りました。いまは「使えません」と出ます。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 11 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
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