/usage

このセッションの費用と、契約の枠の残り、使った量を見る。繰り返し(/loop)ごとの内訳も出る

実行結果

このセッションの費用と、契約の枠の残り、使った量を見ます。繰り返し(/loop)ごとの内訳も出ます。

画面: タブで「費用」「統計」を切り替えられます(/cost /stats と打つと、それぞれのタブが直接開きます)。

・枠を使い切る前に気づくための画面です。長い作業の前に一度見ておくと安心です

どんな種類か

分類お金・契約・ログイン ・ いま何を使ったか
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/usage が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2952026-10-09CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC を設定すると、/usage とステータスラインに Claude apps gateway の利用額の上限が出なかった問題を修正。上限の問い合わせは、セッションがサインインしている gateway に送ります。
2.1.2872026-10-02VS Code で自分で作った /usage というコマンドをコマンドのメニューから選ぶと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。
2.1.2862026-10-01MCP サーバーがつながる途中やつながった直後(再起動のすぐ後など)にツールを呼ぶと、その呼び出しをそのサーバーの分として数えていなかった問題を修正。
2.1.2842026-09-29(1) 機能追加:Claude アプリのゲートウェイで決めた支出の上限を、この画面とステータスラインにドルの金額(例:$271.40 / $500.00)で出せるようになりました。ゲートウェイがこの版以降で動いているときに限ります。ステータスラインに渡す rate_limits.spend_limit にも used_usd・limit_usd・period が加わります。(2) 修正:プランの使用量の問い合わせ先に回数の上限で止められたり、ログインを断られたりしたあとも、何度も問い合わせ続けていた問題を修正。いまはこの画面、/usage-credits、IDE の使用量の表示とも、間を空けてから問い合わせます。
2.1.2832026-09-26利用状況の送信(テレメトリ)を切っていると、Fable の週ごとの上限がこの画面と VS Code の使用量のメーターに出なかった問題を修正。
2.1.2812026-09-24↑/↓ でタブの並びと中身の間を行き来でき、一覧は選ばれている間だけキーに反応する点を改良。
2.1.2802026-09-232つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:キャッシュが効かなかった理由として、考えるモード(thinking mode)や、考えている内容の表示を切り替えたことを名指しする点を改良。
2.1.2612026-09-05使用量の問い合わせが回数制限にかかっているときや、起動した直後に開いたときに、モデルごとの週の上限の行が抜け落ちていたのが直りました。VS Code の使用量の画面も同じです。
2.1.2512026-08-29使った量の画面に、上限額に対する使用量のバーが増えました(会社の窓口越しに使っていて、上限額が決められている場合)。あわせて /cost の側に、この会話のキャッシュの効き具合(当たった割合・外れた回数・入れ直した量・温まっているか)が1行出るようになりました。ステータス行を自作している人向けの値も同時に増えています。
2.1.2432026-08-28繰り返し(/loop)ごとの内訳が出るようになりました。回数・使った量・最後に動いた時刻が分かります。
2.1.2362026-08-23Team・Enterprise の人に利用枠の消費の行が出るようになりました。まだ何も使っていないときは 0% の行が出ます。
2.1.2222026-08-23MCP サーバの取り分を多く見せていたのが直りました。いまはその道具の結果を実際に使った要求の分だけを数えます(これまでは一度呼んだ後の全部の往復を足していました)。
2.1.2082026-08-232つ変わりました。①古いまま覚えていたバーが新しい値の上に出ていたのが直りました ②問い合わせが混んでいるときに、エラー画面ではなく「いつ時点」と付けた最後に分かっている値を出すようになりました。
2.1.1912026-08-23claude agents から打つと、裏のセッションへただの文章として送られていたのが直りました。いまは案内が出ます。
2.1.1742026-08-23(VS Code)アカウントと使用量の窓に内訳が出るようになりました=キャッシュの外れ・長い文脈・下請け、そしてスキル/エージェント/プラグイン/MCP ごとの分(24時間または7日)。
2.1.1522026-08-23内訳に大きなセッションのファイルが入るようになりました。読み方を流し読みに変えたので、使うメモリは増えません。
2.1.1492026-08-23何が枠を使っているかの内訳が出るようになりました=スキル・下請け・プラグイン、そして MCP サーバごとの費用。
2.1.1362026-08-23週の枠が戻る表示が、日付ではなく時刻になっていたのが直りました。
2.1.1322026-08-23Linux(X11)で Ctrl+S を押して画面を写そうとすると固まっていたのが直りました。
2.1.1212026-08-233つ直りました。①記録が大きい機械で最大 2GB のメモリを食っていました ②古い鍵のあとに「混んでいます」と出ていました(いまは自動で取り直します)③ちらつきを抑える設定を切っていると中身が切れていました。
2.1.1202026-08-23(VS Code)ただの文字ではなく、エディタの見た目のアカウントと使用量の窓が開くようになりました。
2.1.1192026-08-23進み具合のバーが「Resets …」の文字と重なっていたのが直りました。
2.1.1182026-08-23/cost と /stats がこのコマンドにまとまりました。どちらも打てば、その欄が開く近道として残ります。
2.1.892026-08-23Pro と Enterprise で、要らない「今週(Sonnet のみ)」のバーを出さなくなりました。
2.1.142026-08-23(VS Code)このコマンドが増えました。いまの契約の使用量を出します。
2.0.522026-08-23進み具合のバーが、使うほど埋まる向きになりました(それまでは残りを出していました)。
2.0.512026-08-23表示が「使った割合」に戻りました。
2.0.472026-08-23エラーのときの扱いが良くなりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 28 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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