/rename

いまのセッションに名前を付けて、入力欄の上に出す。名前なしだと自動で付く

実行結果

いまのセッションに名前を付けます。名前は入力欄の上に出て、/resume の一覧にも出ます。

画面: 名前を入れる欄が出ます。何も入れずに実行すると、会話の内容から自動で付きます。

・ターミナルのタブ名も一緒に変わります

どんな種類か

分類会話を進める・戻す ・ 呼び戻す・名前を付ける
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/rename が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2902026-10-06claude agents から作業中のバックグラウンドセッションへ /rename を送ると、確認を挟まずにすぐ反映するようになりました。これまでは Claude の応答が終わってから反映していました。
2.1.2822026-09-26Claude が作業している間にこのコマンドを使うと、それまでに考えた内容(拡張思考)が捨てられていた問題を修正。
2.1.2682026-09-12会話をまとめたあとでこのコマンドを使うと、まとめる前の会話を送っていた問題を修正。
2.1.2472026-08-28名前を保存できなかったときに、黙って成功したふりをしなくなりました。
2.1.2462026-08-28名前を付けると入力欄の枠の色が既定色に戻ってしまうのが直りました。
2.1.2432026-08-28/clear で入力欄からセッションの名前が消えていたのが直りました(名前自体は新しいセッションにも引き継がれていました)。
2.1.2022026-08-23裏のセッションで付けた名前が、仕事の再起動で元に戻っていたのが直りました(新しい名前で呼べなくなっていました)。
2.1.1532026-08-23裏のセッションで、名前を変えても上の帯がすぐ変わらなかったのが直りました。
2.1.1292026-08-23権限などの窓が開いているあいだ、付けた名前の札が消えていたのが直りました。
2.1.1282026-08-23圧縮の区切りで終わっている再開済みのセッションで、引数なしだと失敗していたのが直りました。
2.1.1112026-08-23/clear で付けた名前が消えて、状態表示から session_name が失われていたのが直りました。
2.1.1102026-08-23まだ動いている、または行儀悪く終わったセッションで、--resume に付けた名前ではなく最初の一文が出ていたのが直りました。
2.1.1082026-08-23claude --resume <セッションid> で、ここで付けた名前と色が失われていたのが直りました。
2.1.1012026-08-23claude -p --resume <名前> が、ここで付けた題名でも通るようになりました。
2.1.812026-08-23リモート操作のセッションで題名が同期されていなかったのが直りました。
2.1.752026-08-23付けた名前が入力欄の上に出るようになりました。
2.1.702026-08-23Claude が動いている最中に打つと黙って順番待ちになっていたのが直りました。いまはその場で効きます。
2.1.472026-08-232つ変わりました。①付けた題名が、会話を再開すると失われていたのが直りました ②端末のタブの題名も既定で変えるようになりました。
2.1.412026-08-23引数なしで打つと、会話の流れから名前を自動で作るようになりました。
2.1.192026-08-23別のフォルダ(git の作業フォルダなど)から再開したときに、違うセッションを書き換えていたのが直りました。
2.0.642026-08-23名前付きのセッションが使えるようになりました。ここで名前を付けると、/resume <名前>(端末からは claude --resume <名前>)で戻れます。

このコマンドが名指しされた版は以上の 21 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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