/teleport

ブラウザ版のセッションをこの端末へ引き寄せる、またはこの端末のを送る

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類セッションを別の場所へ ・ 別の端末・クラウドへ
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/teleport が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2902026-10-06claude --teleport や /teleport で stash(変更の一時退避)を選ぶと、追跡していたファイルが同じ名前のフォルダに置き換わっていた場合に、そのフォルダの中のファイルを消していた問題を修正。いまはその stash を断り、理由を出します。
2.1.2852026-10-01worktree の作成やこのコマンドで git から取ってくるとき、SSH のパスフレーズや初めてつなぐホストの確認がターミナルに割り込んで入力を求めていた問題を修正。いまはこうした取得は、何も聞かずにすぐ失敗します。
2.1.2812026-09-24コミットしていない変更についての問いとログインの問いで、Ctrl+C か Ctrl+D を2回押したとき(Esc でも)、問いが閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。
2.1.2712026-09-15このコマンドで会話を引き継ぐと、それまで開いていた会話でどのファイルを読んだかの記録がそのまま残っていました。そのため、引き継いだ会話では一度も読んでいないファイルを Claude が書き換えられた問題を修正。
2.1.2682026-09-12クラウドのセッションを使うこのコマンドを組織の決まりで使えなくしてあるときは、そのことを説明するようにしました。これで、Unknown command(そんなコマンドは無い)とだけ返していた問題を修正。
2.1.2612026-09-05リモート操作で、このコマンドで引き寄せたセッションが、つながっている側のセッションへ送り込まれてしまうのが直りました。スマホや Web の画面では、元の会話の後ろに繋がったように見えていました。
2.1.2232026-08-23クラウドのセッションに、手元へ続きを持ってくるやり方(claude --teleport <セッションid>)の案内が出るようになりました。
2.1.02026-08-23このコマンドが増えました(/remote-env と同時)。claude.ai の契約者がリモートのセッションを再開・設定できます。

このコマンドが名指しされた版は以上の 8 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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