/memory

CLAUDE.md を編集する。自動で覚える機能の入切もここ

実行結果

決まりを書いたファイル(CLAUDE.md)を開いて直します。どの階層のものを開くか(このプロジェクト/全体)を先に選びます。

画面: 選ぶ一覧が出て、選ぶとエディタで開きます。

・「毎回これを守って」はここに書きます。会話の中で言っても次の会話には残りません

どんな種類か

分類覚えさせる ・ プロジェクトの決まり
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/memory が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2872026-10-02Auto-memory などの入り切りの設定を、←・→ のキーで切り替えられる点を改良。
2.1.2832026-09-26一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。
2.1.2812026-09-24この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。
2.1.2802026-09-23選択の一覧で Home と End が効かなかった問題を修正。
2.1.2772026-09-19VSCode で、このコマンドを打ってもメモリの画面が開かなかった問題を修正。
2.1.2162026-08-23GUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。あわせてエディタが閉じるのを待たなくなりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 6 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
inkpipe を見る →