CLAUDE.md を編集する。自動で覚える機能の入切もここ
決まりを書いたファイル(CLAUDE.md)を開いて直します。どの階層のものを開くか(このプロジェクト/全体)を先に選びます。
画面: 選ぶ一覧が出て、選ぶとエディタで開きます。
・「毎回これを守って」はここに書きます。会話の中で言っても次の会話には残りません
| 分類 | 覚えさせる ・ プロジェクトの決まり |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/memory が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.287 | 2026-10-02 | Auto-memory などの入り切りの設定を、←・→ のキーで切り替えられる点を改良。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わってしまう問題を修正。 |
2.1.280 | 2026-09-23 | 選択の一覧で Home と End が効かなかった問題を修正。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | VSCode で、このコマンドを打ってもメモリの画面が開かなかった問題を修正。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | GUI のエディタを開いているあいだ、端末にマウスや焦点の制御文字が散らかっていたのが直りました。あわせてエディタが閉じるのを待たなくなりました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 6 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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