不具合を報告する。会話のどこまでを含めるか選べる
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 困ったとき ・ 伝える |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/bug が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.292 | 2026-10-07 | 報告を送っている最中に Ctrl+O や Ctrl+Z を押すと /bug が最初からやり直しになり、送り終えたあとも取り消したものとして閉じていた問題を修正。 |
2.1.273 | 2026-09-16 | 2つあります。(1) 変更:報告に入れる中身を、直前のやり取りのうちモデルの振る舞いを決める値(モデル・システムプロンプト・ツール)だけにし、要求に付く付帯情報と CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY の値は入れない点を改良。(2) 修正:VSCode で、製品への意見を受け付けない設定にしている組織でも「Report a problem」が出たままになり、このコマンドで報告の用紙が開いてしまう問題を修正。 |
2.1.268 | 2026-09-12 | ターミナルのカーソルをそのまま使う設定にしていると、このコマンドの内容を書く欄にカーソルが出ていなかった問題を修正。 |
2.1.251 | 2026-08-29 | 組織の設定や環境変数で /feedback を切っている場合に、このコマンドが「/feedback が無効です」と的外れな案内を出していたのをやめました。 |
2.1.232 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①Claude が返事をしている最中でもすぐ開くようになりました(これまでは返事が終わるまで待たされました)②(VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開きます。 |
2.1.229 | 2026-08-23 | (VS Code)「Report a problem」とこのコマンドが、廃止された調査ページではなく内蔵の窓を開くようになりました。 |
2.1.178 | 2026-08-23 | 説明を書かないと送れなくなりました。モデルの断り文が GitHub の題名に使われることもなくなりました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 7 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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