クラウドで大勢のエージェントを使って、深いコードレビューをする
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 作業をやらせる ・ 読んで指摘する |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/ultrareview が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | /ultrareview のアップロードが途中で止まったときに ~/.claude/seed-admin に残った一時ファイルを、古いファイルの掃除がいつまでも消さなかった問題を修正。 |
2.1.293 | 2026-10-08 | 2つあります。(1) 修正:Linux でサンドボックスの中のコマンドが動いている間に、/ultrareview のアップロードが設定ファイルを「could not be parsed」(読み取れない)として扱い、別のチェックアウトの中にあるリポジトリなどを誤って断っていた問題を修正。(2) 修正:split-index(インデックスの分割)のファイルを理由にアップロードを断るときのエラーで、git がインデックスを読めなくなるおそれのある git コマンドを勧めていた問題を修正。 |
2.1.292 | 2026-10-07 | サンドボックスの中で動かしたコマンドが、/ultrareview でアップロードするために ~/.claude/seed-admin に置いたファイルの写しを読めていた問題を修正。 |
2.1.290 | 2026-10-06 | 7つあります。(1) 修正:Windows で git stash create が失敗したときに、コミットしていない変更を知らせずにアップロードから外していた問題と、git add -N で加えたファイルを消したり動かしたりしたあとにその変更を断っていた問題を修正。(2) 修正:git の設定で core.safecrlf=true にしていると、コミットしていない変更のアップロードに失敗していた問題を修正。(3) 修正:unset や unspecified という名前の git のフィルタードライバーがかかったファイルを、フィルターを通さずにアップロードしていた問題を修正。いまはアップロードを止め、ドライバーの名前を変えるよう求めます。(4) 修正:ブランチを .git の外に置くリポジトリ(git 2.54 以降)でローカルのブランチをレビューすると、コミットしていない作業が知らないうちにアップロードから漏れていた問題を修正。いまは理由を出して断ります。(5) 変更:git の設定ファイルが原因でアップロードが止まったときのエラーを約半分の長さにし、どの種類のファイルが原因かを書く点を改良。(6) 変更:アップロードがチェックアウトを断ったときのエラーで、分かっている原因ごとに別々の文と直し方を出す点を改良。(7) 変更:アップロードが git の手順の途中で失敗したときのエラーで、どの手順で失敗したかと次に試すことを書き、git が出したエラーの文を繰り返さない点を改良。 |
2.1.287 | 2026-10-02 | (1) 修正:コミット済みの .gitattributes が UTF-16 で保存されているなどして読めず、アップロードが止まったときに、.git/info/attributes についての案内を出していた問題を修正。(2) 修正:アップロードが断られたときに、リポジトリの設定ファイルが名指しした変数を自分のユーザー設定へ写すよう勧めていた問題を修正。 |
2.1.286 | 2026-10-01 | /ultrareview と claude ultrareview の出力に、ブラウザで開くリンクを出さないようになりました。 |
2.1.285 | 2026-10-01 | 11あります。(1) 修正:プロジェクトのフォルダが一時的に読めなかったとき、「core.worktree is set」という原因と関係のないエラーを出していた問題を修正。(2) 修正:macOS と Linux で、worktree ごとの設定に core.longpaths がある git worktree から、作業中のファイルをアップロードできずに失敗していた問題を修正。(3) 修正:server:8443.key のように拡張子の前にコロンがある認証情報のファイルで、まだコミットしていない変更までアップロードしていた問題を修正。(4) 修正:macOS と Linux で、変わった名前のファイルがあるとアップロードが遅くなり、バックアップやエディタが付ける記号が名前に多く付いたファイルやフォルダを、認証情報のファイルの確認で見落としていた問題を修正。(5) 修正:WSL で、Linux 側のボリュームにある作業コピーに、名前にコロンがあるか、点か空白で終わる変更したファイルがあると、アップロードを断っていた問題を修正。(6) 修正:Windows で、ホームフォルダそのものをリポジトリにしている場合、そこから作った worktree をアップロードしてしまうことがあった問題を修正。(7) 変更:disableWorkflows を入れていても、Code Review のプルリクエストのレビューとこのコマンドが動くようになりました。ただし、レビューを動かす機械の管理者が MDM か会社側の設定ファイルでこの設定を入れているときは動きません。(8) 変更:macOS と Linux で手元の作業コピーをアップロードするとき、シンボリック参照(symbolic ref)を除いて送る点を改良。いまの枝がシンボリック参照のときは、理由を書いて断ります。(9) 変更:macOS と Linux で手元のリポジトリをアップロードするには、git 2.31 以降が要るようになりました。--separate-git-dir で作った作業コピーは、古いやり方でアップロードせずに断ります。(10) 変更:macOS と Linux で git 2.31 以降を使っていれば、一部だけを取ってきたクローン(partial clone)を、作業中のファイルの写しとして送る点を改良。git の版が古く見えたときに別のやり方へ切り替えたり断ったりする動きはなくなりました。(11) 変更:macOS と Linux で古い git を使っているとき、作業中のファイルの一部が手元にない partial clone は、足りないファイルを取りに行かずに断る点を改良。--filter を付けずに作ったクローンはアップロードできます。 |
2.1.284 | 2026-09-29 | macOS か Linux で Claude のデスクトップアプリが作った git worktree(作業用に別に取り出した置き場所)から始めると、作業中のファイルをアップロードできずに失敗していた問題を修正。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 手元の枝をレビューするとき、Git で管理しているファイルのまだコミットしていない変更もアップロードされることがあると、始める前の確認画面に書く点を改良。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | /tasks のバックグラウンドの作業の一覧で、動いているこのレビューの上で x を押したとき、すぐには止めず、止めてよいかを確かめる点を改良。 |
2.1.280 | 2026-09-23 | 2つあります。(1) 修正:クラウドでのレビューが止まったのに、終わったと報告したり、やり直すべきエラーとして報告したりしていた問題と、そのセッションが消されたときやサインインしているアカウントが変わったときに時間切れまで待ち続けていた問題を修正。(2) 変更:アップロードのとき、id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のように名前が変わった大事なファイルの写しも送らずに手元に残す点を改良。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | 2つあります。(1) 変更:レビューするものが無いときのメッセージで、いまどの場合に当たるかを示し、直近のコミットをレビューするコマンドを勧める点を改良。作ったばかりのリポジトリでは、最初のコミットを丸ごとレビューします。(2) 変更:画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)では、比べる元のブランチも、元のブランチと共通の履歴も無いリポジトリのとき、このコマンドがレビューを断る点を改良。 |
2.1.274 | 2026-09-17 | このコマンドのメッセージで、「Claude Code on the web」ではなく「クラウドのセッション」と呼ぶ点を改良。 |
2.1.273 | 2026-09-16 | /ultrareview --post で、GitHub のエラーのあとにやり直すと、指摘のコメントが1度も書き込まれない、または2回書き込まれる問題を修正。書き込まれるコメントには、見たコミットの名前が入ります。 |
2.1.269 | 2026-09-12 | /ultrareview --post で、指摘がそろった時点でその場で PR にコメントを書き込み、コメントへのリンクを表示する点を改良。これまでは、書き込むためだけにクラウドのセッションをもう1つ立ち上げていました。 |
2.1.260 | 2026-09-05 | クラウド側の確認を待つ時間が 30分から45分へ伸びました(claude ultrareview も同じ)。長くかかる確認が、終わる前に打ち切られなくなります。 |
2.1.251 | 2026-08-29 | クラウド側のセッションが立ち上がらなかったときに、30分待たされなくなりました。すぐ止まって理由を教えてくれます。 |
2.1.248 | 2026-08-28 | 手元の未コミットの変更をクラウドへ上げるときに、prod.env 系や *.tfvars、鍵ファイルの一時・退避・控えの写し(key.pem.tmp id_rsa.swo など)を送らなくなりました。あわせて <PR番号> を付けたときは、繋いである GitHub アカウントがその置き場を読めるかを始める前に確かめ、駄目なら直し方を教えてくれます。 |
2.1.246 | 2026-08-28 | 同じ置き場から(別々の作業フォルダなどで)同時に走らせたときに、別の実行の未コミットの変更を持って始まることがあったのが直りました。 |
2.1.235 | 2026-08-23 | 裏で動いているあいだのメモリと CPU の使い方が良くなりました(更新のたびに全部を読み直して描き直すのをやめました)。 |
2.1.221 | 2026-08-23 | 置き場が比較の元と歴史を共有していないときの断り方が良くなりました。枝が1本も無い取り出しは先に断って作り方を教え、すでに完全な複製に git fetch --unshallow を勧めることもなくなりました。 |
2.1.218 | 2026-08-23 | 2つ直りました。①「認証まわりの変更を見て」のような文章を渡すと失敗していたのが、いまの枝を点検してその文を指摘への注記として使う形になりました ②渡し方を間違えたときに Claude が直せるよう、エラーの内容が具体的になりました。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | 差分が大きすぎるときのエラーに、決められている上限・実際に測った大きさ・いちばん大きいファイルが出るようになりました。 |
2.1.214 | 2026-08-23 | 比較の元が無い置き場で動かせなかったのが直りました。いまは記録されている全ファイルを見る形を提案します。 |
2.1.212 | 2026-08-23 | 4つ直りました。①#123・PR 123・貼り付けた PR の URL を受け付けるようになりました ②<枝の名前> を渡したときに、遠くにしか無い枝を取ってくるようになり、打ち間違いには近い名前を教えます ③/clear の後の新しい会話で費用の確認が飛ばされていた ④Claude Desktop での「git の置き場ではありません」のエラーが、端末のコマンドではなく置き場のフォルダを教えるようになりました。 |
2.1.120 | 2026-08-23 | claude ultrareview [対象] が増えました。CI や台本から対話なしで走らせて、結果を標準出力へ出します(--json で生の形)。終われば 0、失敗すれば 1 を返します。 |
2.1.113 | 2026-08-23 | 始まりが速くなりました(確認を並行して行います)。始める窓に差分の量が出て、始まるまでの動きも分かるようになりました。 |
2.1.111 | 2026-08-23 | このコマンドが増えました。クラウドで多人数のやり方を使って、まとめて点検します。引数なしでいまの枝、<PR番号> で指定の PR を見ます。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 28 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
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