ブラウザ操作(Claude in Chrome)の設定
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 設定 ・ つなぎ先の基盤 |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/chrome が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.290 | 2026-10-06 | (1) 修正:Chrome との接続に失敗したあとに「Reconnect extension」(拡張機能につなぎ直す)を選んでも、ブラウザを操作するツールが戻らなかった問題を修正。戻せないときは、その理由を出します。(2) 変更:プロジェクトの設定ファイルでは、Claude in Chrome を入れられないようになりました。入れるときは --chrome か /chrome、または自分のユーザー設定を使います。 |
2.1.285 | 2026-10-01 | claude remote-control --help が、--[no-]chrome の既定はこの機械の /chrome の設定に従うと誤って書いていた問題を修正。実際には、Remote Control から起こしたセッションは、--chrome を付けない限り Claude in Chrome を切ったままにします。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 |
2.1.280 | 2026-09-23 | VSCode で、パネルのメニューから選ぶかこのコマンドを打つと、Claude in Chrome の画面が開くようになりました。この画面には、拡張機能の状態、インストール・つなぎ直し・権限の各ページ、最初から有効にしておくかどうかの設定がまとまっています。 |
2.1.260 | 2026-09-05 | 会社の管理者の設定に従うようになりました。管理者が Claude in Chrome を切っている組織では、--chrome・/chrome・ブラウザを操作する道具のすべてが使えなくなります。 |
2.1.154 | 2026-08-23 | 繋がっているブラウザが複数あるとき、このコマンドの「Select browser…」で選べるようになりました(操作のときにその場で選ぶこともできます)。 |
2.1.84 | 2026-08-23 | いまの認証では使えないコマンドは、出さないようになりました(これまでは出ていて選べませんでした)。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 7 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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