/effort

どれだけ考えてから答えるかの強さを決める

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類設定 ・ 答え方
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/effort が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2902026-10-06claude agents から作業中のバックグラウンドセッションへ /effort を送ると、確認を挟まずにすぐ反映するようになりました。これまでは Claude の応答が終わってから反映していました。
2.1.2842026-09-29(1) 機能追加:この画面でする3つの操作=考える量を下げる・上げる・Ultracode の入り切りを、自分の好きなキーに割り当て直せるようになりました。既定は ←・→ と Tab で、変えるときはキーの割り当てファイルに effortSlider:decreaseEffort・increaseEffort・toggleUltracode として書きます。(2) 変更:Ultracode をこの画面で単独で入り切りできるようにした点を改良。Tab か /effort ultracode [on|off] で切り替えます。オンにしても考える量が xhigh に固定されず、どの量を選んでもオンのままです。
2.1.2822026-09-26この画面とプロンプトの入力欄で、ultracode の見た目を飾りのない表示にした点を改良。波打つ動き・枠の飾り・キーワードがきらめく表示をやめ、動的なワークフローについての待っている間のヒントも出しません。
2.1.2812026-09-24Remote Control 越しのように、矢印キーと Enter などがひとまとめに届くと、この画面とモデルを選ぶ画面で1つ前の考える量が選ばれていた問題を修正。
2.1.2802026-09-233つあります。(1) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(2) 変更:このコマンドがモデルごとに考える量(effort)を持つようになる前に保存した考える量を、Opus 5.5 のような新しく出たモデルには当てはめず、既定の考える量から始める点を改良。自分で選ぶまでは既定のままです。(3) 変更:Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 で、画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)でこのコマンドで決めた考える量や、プロジェクト・会社側で決めた設定・--settings の effortLevel、モデルごとに決めた考える量が、発売時の既定の考える量より優先される点を改良。
2.1.2772026-09-19VSCode で、このコマンドで考える量(effort)を保存してあるモデルに対して、スライダーで変えた考える量が次のセッションに引き継がれなかった問題を修正。
2.1.2602026-09-05Claude Fable 5.1 で、セッションの途中に効かせ具合を変えてもキャッシュが無駄にならなくなりました。これまでは変えるたびに会話を丸ごと送り直していました。
2.1.2572026-09-022つ変わりました。①s を選ぶとこのセッションのあいだだけ効かせ具合を変えられるようになりました(/model と同じ操作の仕方に揃えたものです。既定そのものは変わりません)②会話を最初まで巻き戻したあとに、キャッシュについての警告が出ていたのが直りました。
2.1.2512026-08-29既定の効かせ具合をモデルごとに覚えるようになりました。モデルを切り替えても、そのモデルの設定がそのまま残ります。
2.1.2432026-08-28考える強さを切った状態で強い設定を使ったときの、案内が具体的になりました。
2.1.2382026-08-23覚えていた内容がもう期限切れになっているのに「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。
2.1.2332026-08-23読み上げ向けの表示が良くなりました。番号付きの一覧になって番号を打って選べるようになり、ヒントや説明が途中で切れなくなりました。
2.1.1812026-08-23~/.claude 自体が近道で、その中の settings.json も相対の近道になっている場合に、設定の変更が失敗していたのが直りました。
2.1.1622026-08-23選んだ効かせ具合が新しいセッションの既定として残るときに、その旨を確認するようになりました。
2.1.1612026-08-23「動きを減らす」の設定が、この窓や流れ作業の動きにも効くようになりました。
2.1.1602026-08-23/effort ultracode が、モデル側が xhigh に対応していないだけなのに流れ作業の設定のせいだと言っていたのが直りました。対応していないモデルでは選択肢に出ません。
2.1.1542026-08-23つまみの札を「Speed / Intelligence」から「Faster / Smarter」に変えました。
2.1.1492026-08-23状態の欄に、スキルやエージェント側で指定された効かせ具合ではなく自分の既定が出ていたのが直りました。
2.1.1472026-08-23開いたときのつまみの位置が違っていたのが直りました。いまの効かせ具合から始まります。
2.1.1332026-08-231つのセッションで変えると、同時に動いている他のセッションまで変わっていたのが直りました。エディタ側で変えたときに黙って捨てられる問題も直っています。
2.1.1322026-08-23CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL の指定が一覧に反映されていなかったのが直りました。
2.1.1292026-08-23/clear や圧縮のあとに変えると、要らない「作り直しになります」の注意が出ていたのが直りました。
2.1.1132026-08-23/effort auto の確認が、状態表示の札に合わせて「max にしました」と出るようになりました。
2.1.1112026-08-232つ変わりました。①Opus 4.7 向けに xhigh が増えました(high と max の間。ほかのモデルでは high に落ちます)②引数なしで打つとつまみの窓が開き、矢印で選んで Enter で決められます。
2.1.982026-08-23知らないモデルや今後のモデルの id で max が断られていたのが直りました。
2.1.942026-08-23既定が medium から high に変わりました(API キー・Bedrock/Vertex/Foundry・Team・Enterprise の場合)。変えたいときはこのコマンドで。
2.1.802026-08-23auto がいまどの水準になっているかが出るようになりました(状態表示と同じ表記)。
2.1.762026-08-23このコマンドが増えました。モデルの効かせ具合を決められます。
2.1.732026-08-23Claude が返事をしている最中でも使えるようになりました(/model と同じ動き)。
2.1.722026-08-23水準が low / medium / high の3つになり(max は廃止)、印は ○ ◐ ● になりました。ずっと出る印ではなく短い知らせに変わっています。既定に戻すには /effort auto。

このコマンドが名指しされた版は以上の 30 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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