プラグインを管理する。引数なしでメニューが開く
このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。
| 分類 | 道具と、走っているものを見る ・ 道具立て |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/plugin が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | /plugin の Errors タブで、読み込めなかったマーケットプレイスの上で Enter を押すと、確かめずにそのマーケットプレイスを外し、そこから入れたプラグインをアンインストールしていた問題を修正。 |
2.1.290 | 2026-10-06 | デスクトップアプリの Code タブで /plugin と打ったときの返事で、その画面のどこでプラグインを入れて管理するかを案内する点を改良。 |
2.1.288 | 2026-10-04 | --plugin-dir で読み込んだプラグインに、この画面で「Configure options」(設定の項目)が出ていなかった問題を修正。 |
2.1.287 | 2026-10-02 | /plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin と打つと、組み込みの mod「You should know」を入れられるようになりました。この mod を入れると、別のエージェントが作業を横で見て、自分や Claude が見落としそうなことを知らせます。Anthropic に直接つないだセッションで、利用状況の送信(テレメトリ)を入れているときに限ります。 |
2.1.286 | 2026-10-01 | Discover タブで、新しいプラグインを探している間に出る行だけ、マーケットプレイスの名前を引用符で囲んでいなかった問題を修正。一覧の行では同じ名前を引用符で囲んで出しています。 |
2.1.285 | 2026-10-01 | (1) 機能追加:claude plugin install --config に <server>.<key>=<value> の形で書くと、プラグインに同梱された .mcpb の MCP サーバー自身の設定を、入れるときに決められるようになりました。あとから /plugin の Configure を開かなくても、そのサーバーは動き始めます。(2) 修正:claude plugin install かこの画面でプラグインを入れるとき、すでに入っているプラグインと ID の違いが .・-・@ だけ、または大文字と小文字だけ(macOS と Windows)だと、そのプラグインのキャッシュやデータのフォルダの中に入れてしまう問題を修正。いまはこうしたプラグインを入れずに断ります。(3) 修正:同梱された .mcpb の MCP サーバーにまだ設定が要るとき、プラグインが何も知らせずにそのサーバーを飛ばしていた問題を修正。いまはこの画面、入れたときの知らせ、claude plugin install の3か所でそのことを書き、Configure を案内します。 |
2.1.284 | 2026-09-29 | (1) 修正:設定の画面で、true か false を選ぶはずの項目に自由に文字を書けてしまい、数の項目では正しくない値も受け付け、←・→ を押すと値ではなくタブが切り替わっていた問題を修正。いまは true と false から選び、数は正しい値だけを受け付け、←・→ で項目の値を変えます。(2) 修正:幅の狭いターミナルで、この画面の題名とタブの名前が単語の途中で切れる問題を修正。いまは入りきらないタブを丸ごと次の行へ送ります。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | 一覧を PgUp・PgDn でページごとに送れ、マウスのホイールとクリックでも動かせる点を改良。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | 10あります。(1) 機能追加:全画面表示で、Installed(入っているもの)の一覧にスクロールバーが出るようになりました。マウスを一覧の上に置いている間だけ出て、クリックやドラッグで動かせます。(2) 修正:Errors タブで最後のエラーが片づいたときに、何の知らせも出なかった問題を修正。(3) 修正:同じプラグインの削除や更新がまだ動いている間に Enter をもう一度押すと、2回目の削除や更新が始まっていた問題を修正。(4) 修正:マーケットプレイスの出どころを確かめている間に y を押し続けていると、「Add marketplace?」(マーケットプレイスを足すか)の問いが出た瞬間に、読む前にマーケットプレイスが足されていた問題を修正。(5) 修正:色を切っているとき(NO_COLOR)、タブの並びを選んでいる間にいま選んでいるタブが目立たなかった問題を修正。(6) 修正:Installed の一覧の上でマウスのホイールを回すと、一覧ではなく後ろの画面が動いていた問題を修正。(7) 修正:画面の読み上げ向けの表示で、スキルの状態の選択肢のような一覧に番号を打って答えられなかった問題を修正。(8) 変更:Installed の一覧で、claude.ai から同期したスキルを、ほかのコマンドと名前がかぶらなければ anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で出す点を改良。(9) 変更:「Add marketplace?」と「Run this command?」(このコマンドを動かすか)の問いを、ほかの画面と同じ枠とキーの案内で出し、ほかの画面と同じく Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと取りやめる点を改良。(10) 変更:プラグインとマーケットプレイスの詳しい画面のメニューで、Home・End が効き、行をクリックして選べる点を改良。 |
2.1.280 | 2026-09-23 | 6つあります。(1) 機能追加:全画面表示で、スキルの状態の選択肢をマウスでクリックして選べるようになりました。(2) 修正:この画面で Ctrl+C か Ctrl+D を2回押すと、画面が閉じずに Claude Code そのものが終わる問題を修正。(3) 修正:自分で切ったスキルに、読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ が付いていた問題を修正。切ったスキルには薄い ◯ が付きます。(4) 修正:全画面表示で、検索欄の右の枠線が消える問題を修正。(5) 修正:同じ MCP サーバーの印が、/mcp の一覧では △、詳しい画面では ⚠ と食い違っていた問題を修正。いまは /mcp の一覧と詳しい画面、このコマンドのどれも ⚠ を出します。(6) 変更:全画面表示の Add Marketplace(マーケットプレイスを足す画面)で、パネルの中にもう1つ枠を描かず、文字とキーの案内の位置をこのコマンドのほかの画面と揃えた点を改良。 |
2.1.277 | 2026-09-19 | 6つあります。(1) 修正:~/.claude.json の claudeAiMcpEverConnected の値が壊れていると、/plugin manage を開いたときに「Type error」で落ちる問題を修正。(2) 修正:Installed のタブに出るメッセージ(プラグインの更新に失敗したときのエラーなど)から、端末を操作する制御文字を取り除いていなかった問題を修正。(3) 修正:スキルや古い形式のコマンドが constructor や toString のように、JavaScript のオブジェクトが最初から持っている名前だと、Installed のタブが落ちる問題を修正。(4) 修正:複数選んで入れたプラグインが1つも入らなかったとき、このコマンドが何も言わずに閉じる問題を修正。(5) 修正:外したプラグインが Installed のタブに「failed to load」(読み込み失敗)の行としてまた出てきて、Remove を押しても消えなかった問題を修正。(6) 変更:Installed のタブで、プラグインから離れた場所に並ぶ MCP サーバーに、どのプラグインのものかを出す点を改良。 |
2.1.275 | 2026-09-18 | 2つあります。(1) 機能追加:/plugin install <plugin> --marketplace <source> と打つと、プラグインを入れる前に、このコマンドがそのマーケットプレイスを追加するかを尋ねるようになりました。(2) 変更:Claude が使う ListPlugins ツールの説明を書き直し、このツールが並べるのは claude.ai のアカウントで有効にしたプラグインであり、このコマンドで手元に入れたプラグインではないと Claude に分かるようにした点を改良。 |
2.1.268 | 2026-09-12 | 2つ変わりました。(1) このコマンドで見るサーバーの詳細に、MCP の設定で ${VAR} の形で指した先から取り出した鍵などの秘密の値がそのまま出ていた問題を修正。(2) プラグインを入れる・有効にする・無効にする操作が、あとで /reload-plugins を打たなくても、メニューを閉じた時点で反映される点を改良。 |
2.1.265 | 2026-09-09 | 修正は2点。(1) プラグインの既定のフォルダが、OS 側で中身を確かめられないとき(シンボリックリンクが輪になっている場合など)に黙って飛ばされていた不具合を修正し、 /plugin にエラーコードとともに表示します。(2) 説明と表示名を配布元の登録に書かず plugin.json にだけ書いてあるプラグインが、「Discover」「Browse」と claude plugin list --json --available で名前も説明も空のまま並んでいたのが直りました。 |
2.1.247 | 2026-08-28 | 配布元の名前に制御文字や見えない文字が入っているものを受け付けなくなり、配布元から来た文字がそのまま画面に出ない形になりました。 |
2.1.246 | 2026-08-28 | プラグイン由来のスキルで、名前の頭に付く プラグイン名: が二重に出ていたのが直りました(/plugin:plugin:skill のような形)。 |
2.1.232 | 2026-08-23 | /plugin install プラグイン@配布元 が先に配布元を読み直すようになりました。公開されたばかりのものも、手で更新せずに入れられます。 |
2.1.221 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①見つからないときに配布元の一覧を読み直してからやり直すようになりました ②ここから入れたプラグインが、安全なときはすぐ効くようになりました(毎回 /reload-plugins を打たなくてよくなりました)。 |
2.1.195 | 2026-08-23 | plugin.json の名前が配布元での登録名と違うときに、有効・無効の切り替えが効かなかったのが直りました。 |
2.1.187 | 2026-08-23 | 組織が決めたモデルの制限が一覧に効くようになりました。 |
2.1.186 | 2026-08-23 | 3つ変わりました。①入れてあるものの画面に「Skills」の欄が増えました ②いちばん上まで動かしているのに「上にもっとあります」の印が出ていたのが直りました ③最近使っていないプラグインを見つけやすくして、片付けられるようにしました。 |
2.1.172 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①配布元のプラグインを見るときに検索の欄が付きました ②長い一覧から戻ったときに位置を見失う・Esc で違う画面に戻る、が直りました。 |
2.1.163 | 2026-08-23 | /plugin list が増えました。入れてあるものを一覧で出します(--enabled --disabled で絞れます)。 |
2.1.157 | 2026-08-23 | 引数の補完が付きました(下位のコマンド名・入れてあるプラグイン名・知っている配布元のプラグイン)。 |
2.1.154 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①plugin.json や配布元の登録に defaultEnabled: false と書けるようになりました(有効にするのはここから)②「Discover」で、いまのフォルダに合いそうなものが「このフォルダに向いています」と付いて上に出ます。 |
2.1.147 | 2026-08-23 | 1つのプラグインの部品の数が倍に数えられていたのが直りました(plugin.json の道筋が既定のフォルダと重なっている場合)。あわせて窓の余白と並びの崩れも直りました。 |
2.1.145 | 2026-08-23 | 入れる前に、そのプラグインが持っているもの(コマンド・エージェント・スキル・仕掛け・MCP/LSP サーバ)が見えるようになりました。 |
2.1.144 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①最後に更新された日が出るようになりました ②有効・無効・削除のあとは「入れてあるもの」の一覧へ戻ります。 |
2.1.143 | 2026-08-23 | 配布元を見る画面に、そのプラグインが増やす読み込み量の見込み(1往復あたり・1回あたり)が出るようになりました。 |
2.1.142 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①詳しい画面にそのプラグインが持つ LSP サーバが出るようになりました ②公開されたばかりのものが「0 installs」と出ていたのが直りました。 |
2.1.140 | 2026-08-23 | plugin.json の指定によって既定のフォルダが黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。 |
2.1.139 | 2026-08-23 | 入れてあるプラグインの詳しい画面で、仕掛けの名前と MCP サーバの名前がきれいに出るようになりました。 |
2.1.128 | 2026-08-23 | 2つ直りました。①--plugin-dir で読んだプラグインに「配布元 'inline' が見つかりません」と出ていました ②npm から入れたプラグインの新しい版を見つけられませんでした。 |
2.1.126 | 2026-08-23 | 削除したのに「有効にしました」と出ていたのが直りました。 |
2.1.120 | 2026-08-23 | 配布元の中に見慣れない形の登録が1つでもあると、一覧ごと読めなくなっていたのが直りました。いまはその行も出て、入れようとすると更新を促します。 |
2.1.118 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①更新が飛ばされたことが「Errors」の欄に出るようになりました ②印の文字が読めなかったのが直りました。 |
2.1.116 | 2026-08-23 | 「Installed」で、注意が要るものやお気に入りに入っているものが二重に出ていたのが直りました。 |
2.1.110 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①「Installed」で注意が要るものとお気に入りが上に来て、無効なものは畳まれ、f でお気に入りにできます ②配布元の登録に書かれていない依存が入らなかったのが直り、自動で入れたものを一覧に出します。 |
2.1.101 | 2026-08-23 | 配布元を読み直せなかったときに、黙って古い版を出すのではなく注意が出るようになりました。あわせて、同じ name: が重なると別のプラグインのコマンドが動く・更新が ENAMETOOLONG で失敗する・すでに入れたものが「Discover」に出る・フォルダ由来のものが古い控えから読まれる・スキルが context: fork と agent の指定を無視する、をまとめて直しました。 |
2.1.86 | 2026-08-23 | 削除の確認で n を押すと、データの置き場を残したまま削除されてしまっていたのが直りました。 |
2.1.85 | 2026-08-23 | 入れた場所と設定に書いてある場所が違うときに、有効・無効の切り替えが失敗していたのが直りました。 |
2.1.80 | 2026-08-23 | 入れ方の案内が、2段階ではなく /plugin install の1つで済む形になりました。 |
2.1.78 | 2026-08-23 | ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} が使えるようになりました。プラグインの更新をまたいで残る置き場で、削除するときは消す前に確認します。 |
2.1.75 | 2026-08-23 | 組織の設定で強制的に無効にされているプラグインが、「Installed」に出ていたのが直りました。 |
2.1.74 | 2026-08-23 | 手元のフォルダを元にした配布元のプラグインが、対話の中から入れられなかったのが直りました。 |
2.1.71 | 2026-08-23 | 3つ変わりました。①配布元を枝やタグに固定していると更新が衝突で失敗していました ②owner/repo@ref の @ が正しく読めていませんでした ③削除するとき、仲間に影響しないよう .claude/settings.local.json の側で無効にする形になりました。あわせて、手で設定したサーバと同じものは重ねて繋がないようにしました。 |
2.1.70 | 2026-08-23 | 実際には入っていないものが「入っています」と出ていたのが直りました。 |
2.1.69 | 2026-08-23 | プラグインの Stop や SessionEnd の仕掛けが、このコマンドを使ったあと動かなくなっていたのが直りました。 |
2.0.13 | 2026-08-23 | ネイティブ版で動かなかったのが直りました。 |
2.0.12 | 2026-08-23 | プラグインを扱うコマンドが増えました=install・enable/disable・marketplace、そして構成を確かめる validate。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 50 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
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