/doctor

環境の点検をして、直せる問題は直す

実行結果

動く環境の点検をします。見つかった問題のうち、直せるものはその場で直します。

画面: 点検項目が順に並び、問題があるものに印が付きます。

・更新がうまくいかない・設定が読めない、といったときの最初の一手です

どんな種類か

分類困ったとき ・ 調べる
種別同梱スキル
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/doctor が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2832026-09-26/doctor prompt-audit(/checkup prompt-audit でも同じ)を打つと、CLAUDE.md・スキル・エージェント・コマンドに古いモデル向けの書き方が残っていないかを調べられるようになりました。
2.1.2602026-09-052つ直りました。①会社が配った設定でスキルの扱いを上書きする指定(skillOverrides)が、同梱スキルの別名で書いてあると効いていませんでした(このコマンドを別名の checkup で書いた場合など)②Skill(名前) の形の禁止が、<フォルダ>:名前 として並んでいる入れ子のスキルに効いていませんでした。
2.1.2572026-09-02強制終了したセッションが残していったサンドボックス(外に触らせないための囲い)の設定ファイルの消し残しを、見つけて知らせるようになりました。
2.1.2482026-08-28管理された設定が読み込めなかったとき、その理由がここに出るようになりました。
2.1.2292026-08-23隔離した実行での通信先の書き方について、IPv6 の直書きを角括弧で囲む形([::1]:443)にそろえ、あいまいな書き方は通さない側に倒してここで名指しするようになりました。
2.1.2102026-08-23Bedrock・Vertex・Foundry で、自動モードを既定にする提案が飛ばされていたのが直りました(この3つでは同意が要らなくなったため)。
2.1.2072026-08-23自動更新が ~/.local/bin/claude に置いた自作の起動用ファイルや近道を毎回上書きしていたのが直りました。外で管理されている起動用ファイルはここで知らせます。
2.1.2062026-08-233つ変わりました。①丸ごと点検の形になり、記録している CLAUDE.md のうちコードから分かる部分を削る提案もします ②更新の確認で、Homebrew で入れたものはそちらの配布筋と比べるようになりました ③外で管理されている起動用ファイルを知らせます。
2.1.2052026-08-23丸ごとの点検になりました。見つけた問題を直すところまでできます。/checkup は同じものの別名です。
2.1.2032026-08-23起動時に出ていた「claude コマンドが無い・壊れている」の注意が、起動時ではなくここと /status に出るようになりました。
2.1.1832026-08-23起動時にロゴの下へ出ていた「設定に問題があります」の1行が無くなりました。設定の問題はここで見ます(--debug でも出ます)。
2.1.1782026-08-23見た目が良くなりました。どの欄も同じ形の並びになり、欄ごとの状態の印が分かりやすくなり、コマンド名に色が付きます。
2.1.1662026-08-23リモートのセッションの中で走らせると「リモートのセッションの中ではありません」という矛盾した失敗が出ていたのが直りました。
2.1.1532026-08-23npm で全体に入れたものが自動更新できない場合に、一度だけ知らせが出るようになりました。直し方はここに出ます。
2.1.1522026-08-23設定に残った古い記述(消えた配布元や無くなったプラグイン)について「見つかりません」と出ていたのが直りました。
2.1.1492026-08-23otelHeadersHelper の道筋に空白が入っていると黙って失敗していたのが直りました。失敗はここと記録に出ます。
2.1.1442026-08-232つ変わりました。①command の項目が抜けている仕掛けに、書き方の例を出すようになりました ②スキルの一覧が省略されたことを起動時の通知で出すのをやめ、ここで全部を見る形にしました。
2.1.1412026-08-23Windows で常駐の鍵ファイルが読めないときに、意味の分からない失敗になっていたのが直りました。いまは元の理由が出ます。
2.1.1402026-08-23plugin.json で同じ項目を指定しているために既定のフォルダ(commands/ など)が黙って無視されている場合に、注意が出るようになりました。
2.1.1362026-08-23MCP の書式のエラーで、足りない項目の名前も元のファイルの場所も出ていなかったのが直りました。
2.1.1192026-08-232つ直りました。①無効にしてあるプラグインの読み込みエラーを出していました ②優先順位の高い設定に上書きされている MCP サーバについて注意を出していました。
2.1.1182026-08-23他のプラグインの版の制約で自動更新が飛ばされた場合に、ここに出るようになりました。
2.1.1162026-08-23Claude が返事をしている最中でも開けるようになりました。
2.1.1102026-08-23同じ MCP サーバが複数の設定に別の接続先で書かれているときに、注意が出るようになりました。
2.1.1052026-08-23見た目に状態の印が付き、f を押すと見つかった問題を Claude が直してくれるようになりました。
2.1.62026-08-23「Updates」の欄が増えました。自動更新の配布筋と、入れられる版(stable / latest)が出ます。
2.1.32026-08-23届かない権限の決まりを見つけて注意するようになりました。どの設定から来た決まりかと、直し方も出ます。
2.0.672026-08-23自動更新が止まっている理由が出るようになりました。
2.0.122026-08-23このコマンドが増えました。詳しいエラーと診断を出します。

このコマンドが名指しされた版は以上の 29 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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