いま何にどれだけ使っているかを色分けの升目で見る。減らし方の提案も出る
いま何にどれだけ使っているかを、色分けの升目で見せます。システムの指示・道具の説明・会話・ファイルの内訳が出ます。
画面: 升目の絵と、内訳の数字が出ます。減らし方の提案が付くこともあります。
・「なぜか重い」ときに、原因が会話なのか読み込んだファイルなのかが分かります
| 分類 | 会話を進める・戻す ・ いまの中身を見る |
| 種別 | 組み込み |
| 出どころ | 公式 |
Claude Code の変更履歴のうち、/context が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。
| 版 | 確認日 | 変更点・変化点 |
|---|---|---|
2.1.295 | 2026-10-09 | Amazon Bedrock 上の Claude apps gateway を通したときに /context と大きなファイルの読み込みで使うトークン数を、gateway が1トークンのモデル呼び出しでなく AWS の CountTokens API から得る点を改良。使うには bedrock:CountTokens の権限が要ります。 |
2.1.287 | 2026-10-02 | VS Code で自分で作った /context というコマンドをコマンドのメニューから選ぶと、拡張機能の画面が開いてしまい、自分のコマンドが動かなかった問題を修正。 |
2.1.283 | 2026-09-26 | MCP サーバーからの指示書きを数えていなかった問題を修正。いまは指示書きが専用の行に出て、合計にも入ります。 |
2.1.281 | 2026-09-24 | 2つあります。(1) 修正:合計に、最後の返答のあとに足されたメッセージが入っていなかった問題を修正。いまは合計が内訳と合い、画面下の状態表示の数より大きく出ることがあります。(2) 変更:claude.ai から同期したスキルを、ほかのコマンドと名前がかぶらなければ anthropic-skills:<name> ではなく短い名前で出す点を改良。 |
2.1.267 | 2026-09-10 | スマホやタブレットの画面から使うと、升目も数字も出ず、まっさらなまま返ってきていた問題を修正。手元で処理するほかのコマンドの出力も同じで、画面の小さい側からは中身が読めませんでした。 |
2.1.261 | 2026-09-05 | 数を数える問い合わせ先が使えないとき、手元の見積もりで数えるようになりました。これまでは小さいモデルへ余分に問い合わせていました。 |
2.1.218 | 2026-08-23 | やり取りを圧縮したあとも、圧縮前の古い使用量を出していたのが直りました。 |
2.1.216 | 2026-08-23 | 会話が上限を超えているときにはっきり注意が出るようになりました。 |
2.1.196 | 2026-08-23 | Bedrock で、道具の分類がすべて 0 と出ていたのが直りました。 |
2.1.139 | 2026-08-23 | 2つ変わりました。①/context all のスキルごとの見積もりが、モデルの数え方に合わせた丸めた値になりました ②プラグイン由来のスキルにはどのプラグインのものかが出るようになりました。 |
2.1.129 | 2026-08-23 | 描いた図をそのまま会話に流し込んでいたのが直りました(1回あたり約1,600の無駄がありました)。 |
2.1.121 | 2026-08-23 | (VS Code)使用量の窓が、エディタの見た目で開くようになりました。 |
2.1.117 | 2026-08-23 | Opus 4.7 のセッションで割合が大きく出て、早すぎる自動圧縮が起きていたのが直りました。上限を 200K として数えていましたが、実際は 1M です。 |
2.1.111 | 2026-08-23 | 図の行と行のあいだに余計な空行が入っていたのが直りました。 |
2.1.110 | 2026-08-23 | リモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 |
2.1.101 | 2026-08-23 | 空き容量とやり取りの内訳が、上に出ている割合と食い違っていたのが直りました。 |
2.1.74 | 2026-08-23 | 何をすればよいかの提案が出るようになりました=読み込みの重い道具・膨らんだ記憶・容量の注意を名指しして、減らし方を教えます。 |
2.1.69 | 2026-08-23 | リモート操作(スマホ・Web)からも使えるようになりました。 |
2.1.20 | 2026-08-23 | 同じ内容が二重に出ていたのが直りました。 |
2.1.14 | 2026-08-23 | 2つ直りました。①詳しい表示のときに、状態の欄と数が食い違っていました ②似た名前のコマンド(/context と /compact)で補完が違うほうを選んでいました。 |
2.1.0 | 2026-08-23 | スキルの見積もりが、実際には先頭だけ読んでいることを反映するようになりました。 |
2.0.74 | 2026-08-23 | 見せ方が良くなりました。スキルとエージェントを出どころごとにまとめ、コマンドも並べ、量の順に整えます。 |
2.0.72 | 2026-08-23 | 対話でない実行のときに、独自の指示文を見ていなかったのが直りました。 |
2.0.30 | 2026-08-23 | 「max_tokens must be greater than thinking.budget_tokens」というエラーで失敗することがあったのが直りました。 |
このコマンドが名指しされた版は以上の 24 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。
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