/goal

止まる前に必ず確かめてほしい目標を決める

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類会話を進める・戻す ・ 話の途中で足す
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/goal が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2742026-09-172つあります。(1) 修正:このコマンドの目標が動いている間のように、フックで動き続けるセッションで起きていた問題を修正。会話が長くなりすぎて自動で要約したあとにまた溢れると、もう一度要約せずに「Prompt is too long」(要求が長すぎます)で終わっていた問題です。(2) 修正:要約したことのあるセッションを --continue や --resume で再開すると、このコマンドで立てた目標が消えていた問題を修正。
2.1.2692026-09-12修正は2点。(1) API のエラー、通信の切断、トークンの上限のあとで、何も言わずに止まったままになっていた問題を修正。(2) (1)の状態になると間を空けながらやり直すか、理由を示して一時停止するようになりました。利用の上限に当たったときも、上限が戻るまで止まっていることを伝えるようになりました。
2.1.2462026-08-28何もしていないセッションが、長く動いている裏の作業について声をかけてくる回数を1つの目標につき3回までにしました。次にこちらが何か書けば、また3回まで戻ります。
2.1.2392026-08-23長く動いている裏の作業への声かけの間隔が、30分・1時間・以後2時間ごととだんだん空くようになりました。あわせて claude --resume で選び直したセッションでも目標が戻るようになりました。
2.1.2362026-08-23裏の長い作業で止まっている目標について、30分後(次は1時間後、その次は2時間後)に自動で声をかけるようになりました。こちらが戻るまで待つのをやめています。
2.1.2342026-08-232つ変わりました。①戻れないエラー(認証の取り消し・残高切れ・会話が長すぎる)で返事が死んだときに、構えたままにせず知らせて自分で外れるようになりました ②裏の作業で30分以上待たされているときに様子を見に行きます(CLAUDE_CODE_GOAL_CHECKIN_MINUTES=0 で切れます)。
2.1.1722026-08-23何もしていないときの CPU の使い方が軽くなりました(状態の印を毎秒5回描き直すのをやめました)。
2.1.1432026-08-23裏のシェルや任せた下請けがまだ動いているのに、達成の判定が走っていたのが直りました。
2.1.1402026-08-23disableAllHooks や allowManagedHooksOnly を設定していると黙って止まっていたのが直りました。いまは理由が出ます。
2.1.1392026-08-23このコマンドが増えました。「こうなったら終わり」を決めておくと、Claude が何往復でもそこまで作業を続けます。経過時間・往復数・使った量が重ねて出ます。対話でも -p でもリモート操作でも使えます。

このコマンドが名指しされた版は以上の 10 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

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