/advisor

大事な場面で、より強いモデルに相談させる設定

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類設定 ・ 答え方
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/advisor が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2952026-10-09保存してある助言役のモデルが使えなくなっていても、/advisor の画面がそのモデルにチェックの印を付けていた問題を修正。いまは「No advisor」を選んだ状態で開きます。
2.1.2872026-10-02組み合わせの確認に誤りがあり、API が断る advisor を何も知らせずに外していた問題を修正。いまは断られる advisor を始める前に知らせます。Sonnet 5.5 を Opus 4.7 と 4.8 の advisor にもできます。
2.1.2602026-09-05文字で打つ形の /advisor が増えました。/advisor・/advisor <モデル>・/advisor off の3つで、デスクトップアプリ・リモート操作・画面を持たないセッション(-p や Agent SDK)でも相談相手のモデルを選べます。これまでは選ぶ画面を出せる場所でしか使えませんでした。
2.1.2342026-08-23全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。
2.1.2322026-08-23Fable 5 を相談相手として選べるようになりました(Fable が使える組織の場合。利用枠の同意は /model fable で取ります)。
2.1.1742026-08-23使えるモデルの許可の外にある相談相手が、最初から選ばれた状態になっていたのが直りました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 6 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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