/autocompact

どこまで溜まったら自動で要約するかを決める

実行結果

このコマンドの画面と挙動はまだ書けていません。書けたものから順に足していきます(埋め草は置きません)。

どんな種類か

分類設定 ・ 答え方
種別組み込み
出どころ公式

このコマンドの改訂履歴

Claude Code の変更履歴のうち、/autocompact が名指しされた版です(新しい順)。内容は、当社が読んで日本語で書いたものだけを載せています。

版確認日変更点・変化点
2.1.2882026-10-04自動で要約を始める会話の長さ(auto-compact の範囲)を、モデルごとに保存する点を改良。モデルを切り替えても、それぞれのモデルに決めた設定がそのまま残ります。
2.1.2852026-10-01独自の ANTHROPIC_BASE_URL を通して使うセッションでも、1M の長さを読めるモデル(Opus 4.7 以降、Sonnet 5 以降、Fable)では1M まで使うようになりました。使っているゲートウェイが 200K で止まるときは、/autocompact 200k と打ってください。
2.1.2802026-09-23画面の下の案内に、値を変えるキーとして、段階のあるほかの設定と同じ ←/→ を示す点を改良。
2.1.2342026-08-23全画面のとき、返事の途中でもこの窓が開くようになりました。

このコマンドが名指しされた版は以上の 4 件です。全体の改訂履歴では、ほかのコマンドの動きも一緒に見られます。

手元で出す

この一覧は inkpipe(Mac アプリ)の画面の下に出せます。打ちながら選んで、そのまま入力欄に入ります。
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