⌘T 表を作って入れる

ターミナルでは書きにくい「表」を、桁の揃った Markdown として入力欄に入れます。

⌘T で窓を開き、マス目を埋めて OK。桁の揃った表が入力欄に入るまで。
⌘T で窓を開き、マス目を埋めて OK。桁の揃った表が入力欄に入るまで。

1. ⌘T を押すと、この窓が出ます

表を挿入の窓。行と列を増減するボタン、いまの大きさ、見出し行、中身のセル、キャンセルと OK。
窓は本体とは別なので、開いている間も入力欄の選択は動きません。
  1. 行と列を増やす・減らす。「行 +」で下に1行、「列 +」で右に1列増えます。「行 −」「列 −」は最後の1行・1列になると押せなくなります。
  2. いまの大きさ。4 × 3 は行数 × 列数です。最初は 3 × 3 で開きます。
  3. 見出し行。いちばん上の行が表の見出しになります(Markdown の |---| の上の行)。空のままでも構いません。
  4. 中身のセル。クリックして書きます。Tab で右のセルへ、行の終わりまで行くと次の行の先頭へ移ります。
  5. キャンセルと OK。Return が OK、Esc がキャンセルです。

窓の端をつまむと大きくできます。列が多い表を作るときは、横に広げてください。

2. OK を押すと、桁の揃った Markdown で入ります

OK を押した直後の入力欄。桁の揃った Markdown の表が入っている。
inkpipe 上のカーソルのある場所に挿入されます。

列の幅はいちばん長いテキストに合わせて揃えられます。ターミナルに貼っても崩れず、そのまま読める形で Claude Code へ渡せます。 受け取る側にとっても、どこが見出しでどこが中身かがはっきりします。

もう一度直したいとき

入力欄にある表を選んでから ⌘T を押すと、その表の中身が入った状態で窓が開きます(題が「表を編集」に変わります)。 OK を押すと、選んでいた表がそのまま置き換わります。

その他の機能

⌘Return 送る・Esc 引き戻す・⌘K コードブロック・@ ファイル参照・/ スニペットと履歴・ターミナルの文字を引用