Esc 引き戻す

ターミナルで書き始めてしまった文章を、Esc ひとつで inkpipe へ引き戻して、続きを書けます。送った直後でも戻せます。

ターミナルに書きかけの文章を Esc ひとつで inkpipe へ引き戻すところ。
ターミナルに書きかけの文章を Esc ひとつで inkpipe へ引き戻すところ。

1. ターミナルで Esc を押すだけです

inkpipe の画面。上に道具の並び、中ほどが書く場所、下が構成欄。 ON/OFF
設定は画面の右上に常時表示。クリックで ON/OFF を切り替えられます。

ターミナルがアクティブな状態で Esc を押します。画面右上の「ESC で戻す」が青色表示のときは、この機能がアクティブな状態です。

2. 中では、こう動いています

設定で指定したターミナルが前に出ている間だけ、inkpipe は Esc が押されたことを監視しています。 押されると、書きかけが自動で Claude Code から引き戻され、inkpipe の入力欄に入り、Claude Code 側は空になります。

Esc を続けて押しても、二重には動きません。

初期設定が必要です

macOS の「アクセシビリティ」の許可(Esc が押されたことを知るために使います。文字を送るときと同じ許可なので、 これひとつで足ります。「入力監視」を別に許可していただく必要はありません)と、 Claude Code が開く先を inkpipe にしておくこと($EDITOR に1行)です。 どちらも初回の案内で、押すだけで終わります。

その他の機能

⌘Return 送る・⌘T 表を作って入れる・⌘K コードブロック・@ ファイル参照・/ スニペットと履歴・ターミナルの文字を引用