1. ターミナルで Esc を押すだけです
ON/OFF
ターミナルがアクティブな状態で Esc を押します。画面右上の「ESC で戻す」が青色表示のときは、この機能がアクティブな状態です。
2. 中では、こう動いています
設定で指定したターミナルが前に出ている間だけ、inkpipe は Esc が押されたことを監視しています。 押されると、書きかけが自動で Claude Code から引き戻され、inkpipe の入力欄に入り、Claude Code 側は空になります。
Esc を続けて押しても、二重には動きません。
初期設定が必要です
macOS の「アクセシビリティ」の許可(Esc が押されたことを知るために使います。文字を送るときと同じ許可なので、
これひとつで足ります。「入力監視」を別に許可していただく必要はありません)と、
Claude Code が開く先を inkpipe にしておくこと($EDITOR に1行)です。
どちらも初回の案内で、押すだけで終わります。
その他の機能
⌘Return 送る・⌘T 表を作って入れる・⌘K コードブロック・@ ファイル参照・/ スニペットと履歴・ターミナルの文字を引用