@ ファイル参照

パスを手で打たずに、ファイルを選んで指示に入れます。打ち間違いがなくなります。

@ でファイルを選ぶと、短いパスが入力欄に入るところ。
@ でファイルを選ぶと、短いパスが入力欄に入るところ。

1. @ を打つと、ファイル選択画面が表示されます

macOS のいつものファイル選択の画面です。行頭でなくても、文の途中でも構いません。選ばずに閉じたときは、ふつうの @ の文字が入ります。全角の @ では反応しません。

2. 選ぶと、@パス の形で入ります

選んだファイルが @recipe_box/store.py の形で入力欄に入っている画面。
後ろに空白が1つ入るので、そのまま続きを書けます。

基準は、いま開いているタブが動いているフォルダです。 そこから下にあるファイルなら @recipe_box/store.py のような短いパスで、 外にあるファイルなら長いパスのまま入ります。決めておく設定はありません。

ファイル選択の画面も、そのフォルダを開いた状態で出ます。タブを切り替えれば基準も切り替わります。

その他の機能

⌘Return 送る・Esc 引き戻す・⌘T 表を作って入れる・⌘K コードブロック・/ スニペットと履歴・ターミナルの文字を引用