⌘Return 送る

書けた文章を、そのままターミナルの入力欄へ送ります。長い指示でも、途中で消えたり折り返しが崩れたりしません。

inkpipe に3行書いて ⌘Return。左のターミナルへ入って、Claude Code が動き出すまで。
inkpipe に3行書いて ⌘Return。左のターミナルへ入って、Claude Code が動き出すまで。

1. 押すのはキーボードの ⌘Return です

inkpipe の画面。上に道具の並び、中ほどが書く場所、下が構成欄。 ↙
ショートカットキーは記入欄の上に表示されています。

キーボードの ⌘Return を押すだけ。(記入欄の上の「⌘⏎ 送信」は押しかたの案内で、クリックしても反応しません)

2. 押すと、こう動きます

  1. 自動でターミナルがアクティブになります。(最大1秒待ちます)。他の作業と被るなどの理由でアクティブに出来なかったときは、書いた文章をそのまま残します。
  2. 自動でターミナルの入力欄にペーストします。
  3. 自動で Return を押します。

→ Claude Code への指示として届きます。

送っている間に ⌘Return を連打しても、二重には送りません。

送り先の決まり方

送り先は設定で選んだターミナルのアプリです。そのアプリの中では、いちばん前に出ているタブに入ります。 タブをいくつも開いている場合は、送る前に送りたいタブが選択されているかご確認ください。

ターミナルへ文字を送るために、macOS の「アクセシビリティ」の許可が要ります。初回に案内が出ます。

その他の機能

Esc 引き戻す・⌘T 表を作って入れる・⌘K コードブロック・@ ファイル参照・/ スニペットと履歴・ターミナルの文字を引用