インストールのしかた

ダウンロードから使い始めるまで、3分ほどです。お申し込みは要りません。落としたその日から1週間、すべての機能をお使いいただけます。

1. ダウンロードする

トップページの「1週間おためし(ダウンロード)」を押すと、inkpipe.dmg がダウンロードフォルダに入ります。

2. アプリケーションフォルダへ入れる

inkpipe.dmg をダブルクリックすると窓が開きます。左の inkpipe を、右の Applications(アプリケーション)へドラッグしてください。

入れ終わったら、デスクトップに出ている inkpipe のディスクは取り出して構いません。

3. 開く

アプリケーションフォルダの inkpipe を開きます。はじめて開くときだけ、macOS が確認の画面を出します。「開く」を押してください。

macOS の確認の画面。「inkpipe はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と出ており、「Apple によるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした」と書かれている。
はじめて開くときだけ出ます。2回目からは出ません。

「Apple によるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした」と出ます。inkpipe は Apple の確認(公証)を受けたうえで配っているためです。この一文が出ない場合は、当社が配ったものではない可能性があります。お手数ですが contact@ink-pipe.com までご連絡ください。

4. 初回の設定は3つだけ

開くと案内が出ます。上から順に押していくだけで終わります。

  1. ターミナルの選択。起動中のターミナル(Ghostty・ターミナル・iTerm2・Warp・Alacritty・Kitty)を自動で見つけるので、ひとつ選ぶだけです。
  2. アクセス権の設定。ターミナルへ文字を送るためと、Esc で引き戻すために、macOS の「アクセシビリティ」を許可します。許可はこれひとつです。
  3. $EDITOR の登録。Esc で引き戻すときに使います。案内に出るコマンドを1行貼るだけです。

「アクセシビリティ」を許可すると、システム設定の画面が開きます。一覧の inkpipe を入にして、アプリに戻ってください。Esc の引き戻しは、$EDITOR を設定したあとに起動した Claude Code から効きます。

あとから:Claude Code の利用枠をつなぐ(お好みで)

同じ設定画面の「Claude Code の利用枠」で つなぐ を押すと、確認のあとで Claude Code のステータスライン(画面下の表示)につながります。次に Claude Code を使ったときから、全セッション合計の5時間枠と週枠がすぐ出るようになります。お使いのステータスラインの表示はそのまま残り、外す を押せば元の設定に戻ります。つながなくても、これまでどおり表示されます(出るまでに少し時間がかかります)。

うまくいかないときは

ダウンロードできない。配布は日本国内向けです。海外の回線からは落とせません。
「開発元を確認できないため開けません」と出る。ダウンロードの途中でファイルが壊れていることがあります。もう一度落とし直してください。
⌘Return を押しても文字が届かない。「アクセシビリティ」が入になっているか、システム設定でご確認ください。一度アプリを終了して開き直すと確実です。

解決しない場合は contact@ink-pipe.com までご連絡ください。

おためしのあと

1週間を過ぎると全機能が止まります。続けてお使いいただく場合は、トップページの「月額 ¥100 で購読する」からご契約ください。お送りするライセンスキーをアプリに入れると、そのまま使い続けられます。